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志田未来が破竹の勢い 9クール連続の連ドラ出演が決定 GACKT主演の7月期フジ月9でエリート弁護士に「今までにない新しさを感じる作品」【コメントあり】

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2026-06-16 05:30
志田未来が破竹の勢い 9クール連続の連ドラ出演が決定 GACKT主演の7月期フジ月9でエリート弁護士に「今までにない新しさを感じる作品」【コメントあり】
7月20日スタートのフジテレビ月9ドラマに『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に出演する志田未来
 アーティストのGACKTが主演を務める7月20日スタートのフジテレビ月9ドラマに『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜 後9:00)に俳優の志田未来(33)が出演することが発表された。志田にとって本作出演で9クール連続の連ドラ出演となる。

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 同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

 志田が演じるのは、エリート弁護士の麻生縁(あそう・ゆかり)。国立大学法学部を卒業後、司法試験に一発で合格した。業界大手の「コルディア法律事務所」で働いており、嘘や抜け道を嫌い、正攻法で戦おうとする優等生タイプ。負けん気が強く、芯の通った性格で、根性がある。

 浦真鷲の無罪にするためなら何でもやる弁護手法は、自分とは相いれないもので、理解しがたい。しかし、縁はあることがきっかけで、浦真鷲のもとへ送り込まれることに。嘘も辞さない浦真鷲の戦術を軽蔑するが、そんな浦真鷲に振り回される羽目となり…。

 志田は、7歳にして『永遠の1/2』(2000年9月/TBS系)第3話でドラマ初出演を飾ると、その後『女王の教室』(2005年7月クール/日本テレビ系)では「第46回ザテレビジョンドラマアカデミー賞新人俳優賞」を、『14才の母~愛するために 生まれてきた~』(2006年10月クール/日本テレビ系)では「TV LIFE2006年間ドラマ大賞主演女優賞」、「第15回橋田賞新人賞」を受賞するなど、その存在感を発揮。

 現在はなんと8クール連続で連ドラに出演中で、『ビリオン×スクール』(2024年7月クール/フジテレビ系)、『しょせん他人事ですから~とある弁護士の本音の仕事』(2024年7月クール/テレビ東京系)、『全領域異常解決室』(2024年10月クール/フジテレビ系)、『下山メシ』(2024年11月~12月/テレビ東京系)、『ホットスポット』(2025年1月クール/日本テレビ系)、『なんで私が神説教』(2025年4月クール/日本テレビ系)、『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』(2025年7月クール/カンテレ・フジテレビ系)、『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(2025年10月クール/日本テレビ系)、『未来のムスコ』(2026年1月クール/TBS系)、『エラー』(2026年4月クール/テレビ朝日系)の、8クール連続10作品に途切れることなく出演。本作で9クール連続出演という偉業を成し遂げる。『監察医 朝顔』(2020年11月~2021年3月/フジテレビ系)以来約5年ぶりの月9で、月9枠では初のヒロインを務める。そして、破竹の勢いで輝きを放つ志田が本作でGACKTと初共演を果たす。

■志田未来コメント

◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「月9にはずっと憧れがあったので、出演が決まったときはとてもうれしかったです。さらにGACKTさんとご一緒できると伺い、より一層楽しみな気持ちが高まりました。このドラマは、数ある法廷ものの中でも今までにない新しさを感じる作品で、この世界に参加できることをとても光栄に思っています」

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。
「正義とは何かを問い続ける物語の中で、嘘と正しさが混ざり合うとても魅力的な作品だと思いました。テンポの良さもあり、真実を暴いていく展開にはハラハラしつつも爽快感もあり、この作品ならではの面白さを感じました」

◆ご自身が演じられる役の印象は?
「縁はとても真っ直ぐで、不器用なほどに正義を信じている人だと思います。嘘をつかないという強い信念を持っていて、その真っすぐさが時に危なっかしく見える瞬間もあるのですが、だからこそ人の心を動かす力もあるキャラクターだと感じています」

◆放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「この作品はただの法廷ドラマではなく“正しさとは何か”を考えさせられる物語です。縁を通して、真実に向き合うことの難しさや人を信じる強さを感じていただけたらうれしいです。スリリングで予想を裏切る展開が続きますので、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです」

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