エンタメ
2026-06-15 13:35
俳優の松本まりか、高橋メアリージュン、根本宗子監督が15日、都内でMBSドラマ特区枠『エミリとマリア』(6月18日スタート 毎週木曜 深0:59)の第1話先行上映&トークイベントに参加した。
“ねぇさん達ってどうなりたいんですか?”が本作のキーワード。それにあわせ、トークを展開した。「1つ自分を褒めてください」というお題に、高橋は「全てが美しいね」と答えた。松本&根本監督は「ステキ」と拍手で絶賛。5秒という時間制限で深く考えられなかったため、高橋は「すごいことを言ってしまった」と照れながらも「今の自分もそうですけど、生まれた時から完璧だと思っている。大人になるにつれ、否定的な自分になったり、否定的な言葉に影響を受けたりして縮こまっちゃう感じがある。けど『もともと完璧じゃん。美しい。赤ちゃんの自分に文句なんかないでしょ?』と思うので、大人の自分にも言ってあげようと思って」と説明した。「もう本当にステキ」とうっとりする松本は「ねぇ。もう1回言って。ちゃんと聞きたい。世の中のみんなにそう思ってもらいたいから」とおかわりを要求。松本は「全てが美しい」と世界に呼びかけていた。
同作は、恋愛、結婚、キャリア、若さなど30代後半の“なんとも言えないモヤモヤ”を、劇作家・演出家の根本宗子氏がオリジナルで描く。根本氏がオリジナル連続ドラマ初監督を務める。全4話。
幼稚園から私立女子校育ちの35歳、独身。アパレルブランドを経営するエミリ(松本まりか)と、テレビ局でドラマのプロデューサーとして働くマリア(高橋メアリージュン)は、幼い頃からずっと一緒に育ってきた大親友。今も変わらず定期的に集まっては、行きつけのカフェでケーキを前に近況報告が始まる。「で、どうだったの?」から始まり、婚活、美容、韓国、ピラティス、SNS…どんどん移り変わる会話。ケーキを持って写真を撮って加工して、「うちら肌綺麗になったよね?」とテンポよく時間が過ぎていく。
そこへ、2人が通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくらが合流。流行の話題も、スマホに流れてくる動画も、どこかかみ合わない。若者との世代のギャップを感じる中、さくらの口から出た一言、「ねぇさんたちってどうなりたいんですか?」。絶句するエミリとマリア。「わたしたちのこのモヤモヤってなんなんだろう……」、「若さに憧れちゃうのってなんでなんだっけ…?」。そんな想いを抱えながら、2人は“自分なりの幸せ”を求めて奔走する。
【役衣装ソロカット多数】高校でイケてた女子たち→30代になった姿 コンカフェ嬢、ホストキャラも
【動画】30代後半のモヤモヤを描く…松本まりか&高橋メアリージュン『エミリとマリア』予告編
【貴重写真】松本まりか、10年前の初々しいショートカット姿
【写真】「愛が溢れてる」高橋メアリージュン、妹・ユウ&甥っ子と“4ショット”
【写真】かわいい!ガーリーな装いを着こなした松本まりか
“ねぇさん達ってどうなりたいんですか?”が本作のキーワード。それにあわせ、トークを展開した。「1つ自分を褒めてください」というお題に、高橋は「全てが美しいね」と答えた。松本&根本監督は「ステキ」と拍手で絶賛。5秒という時間制限で深く考えられなかったため、高橋は「すごいことを言ってしまった」と照れながらも「今の自分もそうですけど、生まれた時から完璧だと思っている。大人になるにつれ、否定的な自分になったり、否定的な言葉に影響を受けたりして縮こまっちゃう感じがある。けど『もともと完璧じゃん。美しい。赤ちゃんの自分に文句なんかないでしょ?』と思うので、大人の自分にも言ってあげようと思って」と説明した。「もう本当にステキ」とうっとりする松本は「ねぇ。もう1回言って。ちゃんと聞きたい。世の中のみんなにそう思ってもらいたいから」とおかわりを要求。松本は「全てが美しい」と世界に呼びかけていた。
同作は、恋愛、結婚、キャリア、若さなど30代後半の“なんとも言えないモヤモヤ”を、劇作家・演出家の根本宗子氏がオリジナルで描く。根本氏がオリジナル連続ドラマ初監督を務める。全4話。
幼稚園から私立女子校育ちの35歳、独身。アパレルブランドを経営するエミリ(松本まりか)と、テレビ局でドラマのプロデューサーとして働くマリア(高橋メアリージュン)は、幼い頃からずっと一緒に育ってきた大親友。今も変わらず定期的に集まっては、行きつけのカフェでケーキを前に近況報告が始まる。「で、どうだったの?」から始まり、婚活、美容、韓国、ピラティス、SNS…どんどん移り変わる会話。ケーキを持って写真を撮って加工して、「うちら肌綺麗になったよね?」とテンポよく時間が過ぎていく。
そこへ、2人が通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくらが合流。流行の話題も、スマホに流れてくる動画も、どこかかみ合わない。若者との世代のギャップを感じる中、さくらの口から出た一言、「ねぇさんたちってどうなりたいんですか?」。絶句するエミリとマリア。「わたしたちのこのモヤモヤってなんなんだろう……」、「若さに憧れちゃうのってなんでなんだっけ…?」。そんな想いを抱えながら、2人は“自分なりの幸せ”を求めて奔走する。
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