エンタメ
2026-06-15 11:30
レスリング世界選手権で3度の優勝を果たし、2016年から23年までMMAファイターとしてRIZINで活躍、そして今年3月にオーストラリアでプロボクシングデビューした山本美憂(51)。デビュー戦の舞台裏に密着した動画が、自身のYouTubeチャンネルで公開され、ボクシングへの熱い思いが語られた。
【動画】山本美憂「ボクシングが楽しくて仕方ない」
山本は以前からボクシングを観戦することが好きで、かつて弟の山本“KID”徳郁さんと共に練習に取り組み、MMAのトレーニングの一環として触れた際にその楽しさに目覚めた。今回のデビュー戦に向けては、特定のジムに所属せず、長男のアーセンら家族がセコンドを務める「チーム山本」の体制で挑んだ。
試合前には、MMAのスパーリング中に負った怪我や、短期間での約4キロの減量といった困難もありましたが、周囲の献身的なサポートによって準備を積み重ね、試合当日には「何が何でも勝つ」という不退転の決意でリングへ向かった。
しかし、実際の試合は「ボクシングとは言えないほどぐちゃぐちゃだった」と本人が振り返る通り、2分6ラウンドという短い時間の中で相手を深追いし、突っ込みすぎてしまう展開が続き、結果は判定負け。試合後は「練習では学べない厳しさを叩きつけられた」と、激しい悔しさを滲ませながらも、リングに立てた幸せとボクシングへの尽きない情熱を口にした。
この敗戦を経て、山本の視線はすでに次を見据えていた。現在は神戸にあるジムで、MMA転向時からのルーツである打撃を基礎から学び直し、再起に向けてトレーニングに励んでいる。今は「ボクシングが楽しくて仕方ない」と語る彼女の挑戦は、ここからまた新しく始まる。
【画像】バキバキボディで計量栗した山本美憂
【インタビュー動画】山本美憂「やらなかった後悔はしたくない」KIDさんの言葉を胸に、プロボクシング初陣へ!
【写真】たくさんのベルトに囲まれた井上尚弥
【画像】山本美憂のプロボクシングデビュー戦カード
【画像】KIDさんの姿も 山本ファミリー大集合カット
【動画】山本美憂「ボクシングが楽しくて仕方ない」
山本は以前からボクシングを観戦することが好きで、かつて弟の山本“KID”徳郁さんと共に練習に取り組み、MMAのトレーニングの一環として触れた際にその楽しさに目覚めた。今回のデビュー戦に向けては、特定のジムに所属せず、長男のアーセンら家族がセコンドを務める「チーム山本」の体制で挑んだ。
試合前には、MMAのスパーリング中に負った怪我や、短期間での約4キロの減量といった困難もありましたが、周囲の献身的なサポートによって準備を積み重ね、試合当日には「何が何でも勝つ」という不退転の決意でリングへ向かった。
しかし、実際の試合は「ボクシングとは言えないほどぐちゃぐちゃだった」と本人が振り返る通り、2分6ラウンドという短い時間の中で相手を深追いし、突っ込みすぎてしまう展開が続き、結果は判定負け。試合後は「練習では学べない厳しさを叩きつけられた」と、激しい悔しさを滲ませながらも、リングに立てた幸せとボクシングへの尽きない情熱を口にした。
この敗戦を経て、山本の視線はすでに次を見据えていた。現在は神戸にあるジムで、MMA転向時からのルーツである打撃を基礎から学び直し、再起に向けてトレーニングに励んでいる。今は「ボクシングが楽しくて仕方ない」と語る彼女の挑戦は、ここからまた新しく始まる。
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