エンタメ
2026-06-12 18:30
ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・つばきファクトリーの豫風瑠乃(よふう・るの、18)が12日、都内で行われたファースト写真集「RUNO」(オデッセー出版)発売記念イベントに登壇。今作をプロデュースした松岡茉優とのエピソードを披露した。
【写真】シアー衣装が大人っぽい!笑顔を見せる豫風瑠乃
初めて写真集を出すことになり、豫風は「パフォーマンスやライブの人間だと思っていたので、出す機会があるとは思っていなかったです」と驚きながらも喜んだ。きっかけとなったのは松岡。ハロプロを愛する松岡が、大阪公演のタイミングで直接提案したそう。「『瑠乃ちゃんのこういうところが好き』とおっしゃってくださって、『瑠乃ちゃんには世界観を作る魅力があるよ』みたいなことを教えてくださって。そこを写真集に収めたいと言ってくださったのがうれしくて、やりたいなという気持ちになりました」と経緯を明かした。
当初は不安を感じていたというが、そんな豫風の背中を押したのは松岡の熱意だったそう。「私の魅力を伝えてくださっている視線というか、目のキラキラ感がマジで、ガチの顔をしていて」と覚悟を決めた。
お気に入りカットの一つが、制服の写真。撮影は3月。卒業間近の時期で「人生最後の学生時代の制服写真」と満面の笑みでページを披露した。
松岡とは、プライベートで食事に行く仲。ライブパフォーマンスのオフショットを含めて4日間にわたって撮影されたが、どの撮影にも松岡が立ち会って行われたという。撮影時は「緊張することがなく、逆に安心感を超えた楽しい幸せ空間だったなと思います」と笑顔で回顧した。
今作は、18歳の豫風の「今」を詰め込んだ特別な1冊となっている。ハロプロを愛する俳優・松岡のプロデュースのもと、アートディレクションは吉良進太郎氏、撮影は森山将人氏と迫村愼氏、スタイリングは池田未来氏、ヘアメイクはPaku☆chan氏と、各方面で活躍するクリエイターが集結。“松岡も着たかった平成ファッション”やカルチャーを盛り込まれている。
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当初は不安を感じていたというが、そんな豫風の背中を押したのは松岡の熱意だったそう。「私の魅力を伝えてくださっている視線というか、目のキラキラ感がマジで、ガチの顔をしていて」と覚悟を決めた。
お気に入りカットの一つが、制服の写真。撮影は3月。卒業間近の時期で「人生最後の学生時代の制服写真」と満面の笑みでページを披露した。
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