エンタメ
2026-06-12 07:00
“密室心理戦”の緊迫した世界観を表現
映画『黒牢城』(19日公開)が、刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞ONLINE』とのコラボビジュアルが解禁された。劇中で孤高の城主・荒木村重(本木雅弘)と息を呑む極限の心理戦を繰り広げる、囚われの危険な天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)の愛刀である、刀剣男士「安宅切(あたぎぎり)」が描かれた。
【写真】荒木村重(本木雅弘)と一触即発?安宅切の主・黒田官兵衛(菅田将暉)
“黒牢城”コラボビジュアルは、安宅切のキャラクターデザインを担当する人気イラストレーター・およ氏によって新たに制作された特別な一枚。描かれているのは、激動の戦国時代を生き、地下牢に幽閉されながらもその明晰な頭脳で事件の謎に迫る天才軍師・黒田官兵衛が愛用した打刀・「安宅切」の姿。
月明かりが差し込む背後に蠢く鎖の錠。静寂と緊張感が張りつめたビジュアルからは、本作で描かれる“密室心理戦”の緊迫した世界観を表現しており、その中に佇む刀剣男士「安宅切」が静かに口元へ手を当て、鋭くもどこかミステリアスな眼差しをこちらへ向けている。
イラストを手掛けたおよ氏は、「『安宅切がもしその場にいたらどのような顔で一部始終を見つめていただろうか』というイメージで制作いたしました。本作の物語や映画のビジュアルから受けた”本心の読めない人物達”の印象を、今回の安宅切にも感じていただけましたらうれしいです。」とコメント。こだわり抜かれた「安宅切」の佇まいは、本作で繰り広げられる知略と狂気のドラマへの期待が高まる美しい仕上がりとなっている。
『刀剣乱舞ONLINE』は、名だたる刀剣が戦士の姿となった“刀剣男士”と共に歴史改変を目論む敵と戦う刀剣育成シミュレーションゲーム。2015年にPCブラウザ版のサービスが開始され、翌年の2016年にスマホアプリ版のサービスが開始。
同作のメディアミックスとして、2015年よりミュージカル『刀剣乱舞』、2016年より舞台『刀剣乱舞』が上演。2016年よりテレビアニメ『刀剣乱舞-花丸-』、2017年には『活撃刀剣乱舞』が放送された。さらに、2023年7月より歌舞伎『刀剣乱舞』が上演され、2024年10月より音楽ライブプロジェクト「ぴゅあくる刀剣男士」が公演されるなど、10周年を迎えた現在もさまざまな形のメディアミックス作品の展開がされている。
映画『黒牢城』は、累計発行部数60万部を突破し、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞するなど数々の賞を制覇した米澤穂信氏の戦国ミステリーが原作。メガホンを取るのは、世界三大映画祭の常連であり、国内外で高い評価を得続ける黒沢清監督。
物語の舞台は、密室と化した“黒牢城”。城主・荒木村重(本木)とその妻・千代保(吉高由里子)、地下牢に囚われた天才軍師・黒田官兵衛(菅田)らを取り巻く、さまざまな登場人物たちの思惑が飛び交う緊迫の戦国系心理ミステリーとなっている。
■イラストレーター・およ氏 コメント全文
「安宅切がもしその場にいたらどのような顔で一部始終を見つめていただろうか」というイメージで制作いたしました。本作の物語や映画のビジュアルから受けた”本心の読めない人物達”の印象を、今回の安宅切にも感じていただけましたらうれしいです。
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【写真】荒木村重(本木雅弘)と一触即発?安宅切の主・黒田官兵衛(菅田将暉)
“黒牢城”コラボビジュアルは、安宅切のキャラクターデザインを担当する人気イラストレーター・およ氏によって新たに制作された特別な一枚。描かれているのは、激動の戦国時代を生き、地下牢に幽閉されながらもその明晰な頭脳で事件の謎に迫る天才軍師・黒田官兵衛が愛用した打刀・「安宅切」の姿。
月明かりが差し込む背後に蠢く鎖の錠。静寂と緊張感が張りつめたビジュアルからは、本作で描かれる“密室心理戦”の緊迫した世界観を表現しており、その中に佇む刀剣男士「安宅切」が静かに口元へ手を当て、鋭くもどこかミステリアスな眼差しをこちらへ向けている。
イラストを手掛けたおよ氏は、「『安宅切がもしその場にいたらどのような顔で一部始終を見つめていただろうか』というイメージで制作いたしました。本作の物語や映画のビジュアルから受けた”本心の読めない人物達”の印象を、今回の安宅切にも感じていただけましたらうれしいです。」とコメント。こだわり抜かれた「安宅切」の佇まいは、本作で繰り広げられる知略と狂気のドラマへの期待が高まる美しい仕上がりとなっている。
『刀剣乱舞ONLINE』は、名だたる刀剣が戦士の姿となった“刀剣男士”と共に歴史改変を目論む敵と戦う刀剣育成シミュレーションゲーム。2015年にPCブラウザ版のサービスが開始され、翌年の2016年にスマホアプリ版のサービスが開始。
同作のメディアミックスとして、2015年よりミュージカル『刀剣乱舞』、2016年より舞台『刀剣乱舞』が上演。2016年よりテレビアニメ『刀剣乱舞-花丸-』、2017年には『活撃刀剣乱舞』が放送された。さらに、2023年7月より歌舞伎『刀剣乱舞』が上演され、2024年10月より音楽ライブプロジェクト「ぴゅあくる刀剣男士」が公演されるなど、10周年を迎えた現在もさまざまな形のメディアミックス作品の展開がされている。
映画『黒牢城』は、累計発行部数60万部を突破し、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞するなど数々の賞を制覇した米澤穂信氏の戦国ミステリーが原作。メガホンを取るのは、世界三大映画祭の常連であり、国内外で高い評価を得続ける黒沢清監督。
物語の舞台は、密室と化した“黒牢城”。城主・荒木村重(本木)とその妻・千代保(吉高由里子)、地下牢に囚われた天才軍師・黒田官兵衛(菅田)らを取り巻く、さまざまな登場人物たちの思惑が飛び交う緊迫の戦国系心理ミステリーとなっている。
■イラストレーター・およ氏 コメント全文
「安宅切がもしその場にいたらどのような顔で一部始終を見つめていただろうか」というイメージで制作いたしました。本作の物語や映画のビジュアルから受けた”本心の読めない人物達”の印象を、今回の安宅切にも感じていただけましたらうれしいです。
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