エンタメ
2026-06-10 18:00
少女時代のイム・ユナ、俳優のアン・ボヒョン、ソン・ドンイルらが出演する韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(19日公開)の、「真夜中のデート!?シーン」映像と2週連続入場者プレゼント配布情報が解禁された。
【動画】ユナ&アン・ボヒョン、真夜中のデートで急接近…!
同作は2019年、長編映画デビュー作にして、韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXITイグジット』のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ話題の最新作。
ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まった。
昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。映画『コンフィデンシャル』シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作『EXIT イグジット』でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のイム・ユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。
そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ『スプリング・フィーバー』が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。2人は本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。
さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ『応答せよ』シリーズでの好演を経て韓国の“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。ソンジのいとこ・アラを演じるのは『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』などで人気急上昇中のチュ・ヒョニョン。大ヒット作『EXIT イグジット』の独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン監督が本作でも脚本を手掛け、笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメとなっている。
同作の見どころの一つが、深夜悪魔が目覚めたソンジとお世話役のヘタレ男子ギルグとの奇妙な真夜中デート。ワガママし放題の悪魔に振り回されながらも、次第に距離が近づいていく2人を、イム・ユナとアン・ボヒョンが魅力たっぷりに演じている。今回、アン・ボヒョン演じるギルグが、イム・ユナ演じる悪魔に、「ソンジの体から悪魔を追い出す方法」を賭けて禁断の勝負に挑む、真夜中のゲーセンデート本編シーンを解禁。
深夜、誰もいないゲーセンに悪魔憑きソンジを連れてきたギルグは、UFOキャッチャーの前で「選んでください。3回以内に取るから」と提案。「ソンジの体から出てください。永遠に」と決死の表情で賭けをもちかける。悪魔憑きソンジは途端に機嫌が悪くなり帰ろうとするが「じゃあ、追い出す方法を教えてください。タメグチを使うことも追加して」と再提案するギルグ。悪魔が「取れなかったら…私の活動時間を今の倍に増やしてやる」と意地悪な笑みを浮かべながら禁断の勝負がスタート。
悪魔が「あれ」と指さしたのはあるぬいぐるみ。ギルグは無職生活で鍛えたUFOキャッチャーの腕前を見せようと果敢に挑むが、1回目2回目はあえなく失敗。悪魔に煽られながらも3回目に見事ぬいぐるみをGET!約束を果たしてもらうべく、ぬいぐるみを差し出しながら、「永遠に追い出す方法」を聞くギルグに、「ギルグに似てブサイク」とぬいぐるみに毒づきながらも「よく聞け。名前を呼んで“出ていけ”と3回言うこと」。「それだけか?」と拍子抜けしたギルグだったが、肝心の名前については「知らない!教えるもんか。バカなやつ」と教えてもらえず、結局はまたもや悪魔に翻弄されるギルグ。くるくると表情を変えるイム・ユナと、おどおどしながらも昼間のソンジのために勝負に挑むアン・ボヒョンのやり取りがなんともキュートなワンシーンだ。
イム・ユナは、劇中でみせる表情について「正直、どう演じたらいいのか、ちょっと恥ずかしいような気持ちもありましたが、現場で監督が演出もちゃんとしてくださるし、直接、どう表現したらいいのか見せてくれるので、やりやすかったです。とても元気なキャラクターだったので、楽しく、ソンジになりきって、伸び伸びと演技できました」と振り返り、監督とともに作り上げたキャラクターでまた新たな魅力をみせている。
さらに、2週連続で入場者プレゼントの配布が決定。19日~韓国版ビジュアル オリジナルミニカード、26日~韓国版ビジュアル オリジナルステッカーが数量限定で先着配布される。
【場面ショット】ユナ、アン・ボヒョンに急接近
【別カット】昼は真剣にパン作りに励む…清楚なイム・ユナ
【写真】イ・ジョンソクと感謝の握手…ゲストで登場したカン・ユソク
【写真】イ・ジュノ、ユナとの微笑ましい2ショット
【写真】アン・ボヒョン&イ・ジュビンの「ホットな外泊キス」
【動画】ユナ&アン・ボヒョン、真夜中のデートで急接近…!
同作は2019年、長編映画デビュー作にして、韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXITイグジット』のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ話題の最新作。
ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まった。
昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。映画『コンフィデンシャル』シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作『EXIT イグジット』でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のイム・ユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。
そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ『スプリング・フィーバー』が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。2人は本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。
さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ『応答せよ』シリーズでの好演を経て韓国の“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。ソンジのいとこ・アラを演じるのは『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』などで人気急上昇中のチュ・ヒョニョン。大ヒット作『EXIT イグジット』の独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン監督が本作でも脚本を手掛け、笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメとなっている。
同作の見どころの一つが、深夜悪魔が目覚めたソンジとお世話役のヘタレ男子ギルグとの奇妙な真夜中デート。ワガママし放題の悪魔に振り回されながらも、次第に距離が近づいていく2人を、イム・ユナとアン・ボヒョンが魅力たっぷりに演じている。今回、アン・ボヒョン演じるギルグが、イム・ユナ演じる悪魔に、「ソンジの体から悪魔を追い出す方法」を賭けて禁断の勝負に挑む、真夜中のゲーセンデート本編シーンを解禁。
深夜、誰もいないゲーセンに悪魔憑きソンジを連れてきたギルグは、UFOキャッチャーの前で「選んでください。3回以内に取るから」と提案。「ソンジの体から出てください。永遠に」と決死の表情で賭けをもちかける。悪魔憑きソンジは途端に機嫌が悪くなり帰ろうとするが「じゃあ、追い出す方法を教えてください。タメグチを使うことも追加して」と再提案するギルグ。悪魔が「取れなかったら…私の活動時間を今の倍に増やしてやる」と意地悪な笑みを浮かべながら禁断の勝負がスタート。
悪魔が「あれ」と指さしたのはあるぬいぐるみ。ギルグは無職生活で鍛えたUFOキャッチャーの腕前を見せようと果敢に挑むが、1回目2回目はあえなく失敗。悪魔に煽られながらも3回目に見事ぬいぐるみをGET!約束を果たしてもらうべく、ぬいぐるみを差し出しながら、「永遠に追い出す方法」を聞くギルグに、「ギルグに似てブサイク」とぬいぐるみに毒づきながらも「よく聞け。名前を呼んで“出ていけ”と3回言うこと」。「それだけか?」と拍子抜けしたギルグだったが、肝心の名前については「知らない!教えるもんか。バカなやつ」と教えてもらえず、結局はまたもや悪魔に翻弄されるギルグ。くるくると表情を変えるイム・ユナと、おどおどしながらも昼間のソンジのために勝負に挑むアン・ボヒョンのやり取りがなんともキュートなワンシーンだ。
イム・ユナは、劇中でみせる表情について「正直、どう演じたらいいのか、ちょっと恥ずかしいような気持ちもありましたが、現場で監督が演出もちゃんとしてくださるし、直接、どう表現したらいいのか見せてくれるので、やりやすかったです。とても元気なキャラクターだったので、楽しく、ソンジになりきって、伸び伸びと演技できました」と振り返り、監督とともに作り上げたキャラクターでまた新たな魅力をみせている。
さらに、2週連続で入場者プレゼントの配布が決定。19日~韓国版ビジュアル オリジナルミニカード、26日~韓国版ビジュアル オリジナルステッカーが数量限定で先着配布される。
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