エンタメ
2026-06-09 06:00
俳優の田中麗奈と古川雄大がW主演を務める読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』(毎週木曜 後11:59~※初回は深0:09~)の追加キャストが一挙解禁となった。発表されたのは、鈴木杏樹、池田鉄洋、星乃あんな、田中偉登、渋谷謙人、有澤樟太郎、日比美思、岐洲匠ら豪華キャスト陣8人。
【全身ショット】美しすぎる…!夫婦役を務める田中麗奈&古川雄大
本作は、予測不能な展開で描かれる、完全オリジナル・夫婦心理サスペンス。行き過ぎた愛情ゆえに人気・実力を兼ね備えたフリーアナウンサーの夫・坂井優一(古川)を支配する狂愛妻・坂井麻衣子(田中)。妻の束縛から逃れたいと願う夫が、妻の“謎の死“をきっかけに完璧だったはずの日常が崩れ、妻の死の真相に迫る中で、知られざる妻の嘘や裏の顔が次々と明らかになっていく。
鈴木が演じるのは、芸能事務所コタケ芸能の社長・古武弘子。先代である弘子の父親が、池田演じるフリーアナウンサー・深山総一郎を見出し、事務所を設立。今では多数のタレントや俳優を抱える大手プロダクションになった。深山は、芸歴30年のベテランで、優一が尊敬している人物でもある。
星乃が演じるのは、芸歴15年のキャリアを誇る元天才子役・霧島弓愛。ドラマで“さくらちゃん”という役を演じてブレイクしたほか、優一の後輩、INI・尾崎匠海演じる岩崎愁斗ともバラエティ番組で共演。
田中は、Y&Mプロダクションの近くにある居酒屋の店主・田端克基を演じる。若いながらも気さくで落ち着いた雰囲気のある人物であり、何かしらの愛情に縛られて支えられている。
渋谷が演じるのは、優一の同期でバラエティ番組のプロデューサー・鈴井康介。優一の昼の情報番組『ひるドキライブ』も担当している。
有澤が演じるのは、事件を担当する刑事・本田昌也。地道に足で稼ぐタイプの捜査で、事件に切り込んでいく。日比は、そんな本田の後輩刑事・日高理央を演じる。交通課から刑事課に異動になったばかりで、本田から仕事を学びながら事件を追う。
岐洲が演じるのは、コタケ芸能のマネージャー・牧瀬仁。弘子が信頼している部下であり、マネージャーの鏡とも称される真面目な人物。
豪華キャスト8人が新たに加わり、物語にどんな展開を巻き起こすのか。次々と明らかになる“衝撃の事実”に目が離せない。
【コメント全文】
■鈴木杏樹(古武弘子役)
これまで演じたことのないようなお役に挑戦させていただいております!生まれながらにして決められた道を鎧を着ながら強く在る女性。見え隠れする人々の心の黒さ・汚さ・怖さを共演者みんなで良い緊張感の中で表現しあえたらいいなと思っております!頑張りますっっっ
■池田鉄洋(深山総一郎役)
私が演じる深山総一郎は、古川雄大さん演じる坂井優一の手本となる、ベテランMCという役どころです。MCというお仕事は、単に喋りが達者であるという技術面だけでなく、視聴者の皆さまから広く愛され、さらには正義感にあふれた誠実で正しいキャラクターであることが求められます。役者として、これほど説得力が必要とされる大事な役柄を任せていただけるようになったのだと、今は感慨もひとしおです。劇中の坂井優一にも、実際に彼を演じる古川さんご本人からも心から尊敬されるような、頼りがいのある大きな背中を見せられるよう、精一杯頑張ります。(大きなお腹は見ないでね)
■星乃あんな(霧島弓愛役)
まず、この素敵な作品に関わることができて、とてもうれしく思っています。私が演じる霧島弓愛は、小さい頃から芸能界で生きてきた元天才子役という独特な雰囲気を持ちながらも、10代らしい幼さのある役なので、そのバランスを表現するのが難しいと感じています。監督さんと相談をしながら、弓愛という人物をしっかり掴み、お芝居をしていきたいと思います。撮影中は、苦戦している時に田中麗奈さんが優しく話しかけてくださり、役についてアドバイスをいただいたり、尾崎匠海さんともコミュニケーションを取りながら脚本や役について考えを深めたりと、常に役のことを考えられる、とてもありがたい環境で撮影をさせていただいています。物語が進むにつれて明らかになっていく弓愛の思いや人間性にも、ぜひ注目していただけたらうれしいです。
■田中偉登(田端克基役)
言いたいことも山程あり、言えないことも山程あり。多くをお伝えすることはできませんが、ただ言えることは、みんな何かしらの愛情に縛られて支えられているということ。それに気づいた時に各々が向かう道が絡まり合うようなサスペンスです。僕が演じる田端は坂井夫妻を見守る行きつけ料理屋の店主です。色んな愛の形が作り出す展開の数々、楽しんでいただけること間違いないと思います!愛ほど強い呪いはない。のかも。
■渋谷謙人(鈴井康介役)
この度、主人公・坂井優一のテレビ局の同僚プロデューサー役を務めさせていただきます。先の読めない心理サスペンスに、台本を読みながらドキドキしていました。オリジナル作品を一から立ち上げる、こだわりの詰まった現場に参加できてとてもうれしく思います。現場では真剣に、時にクスッと楽しみながら作品づくりに向き合いました。プロデューサーという仕事は“裏方”ですが、ドラマの中では思いのほか前に出ています(笑)登場人物たちの選択や人間関係にハラハラしつつ、みんなで積み上げた熱量と、少々のクセをぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです。お楽しみに!
■有澤樟太郎(本田昌也役)
本田昌也役で出演させていただきます、有澤樟太郎です。初めて脚本を読んだ時、思わず「おもしろい!!」と声に出してしまいました。本田は、足で情報を集める昭和気質の現場主義な刑事。殺人事件の真相を追いながら、駆け回っています。本田が登場すると、少し肩の力が抜けるような、どこか安心感のある存在として、皆さまに愛していただけたらと思っています!作品の大きなテーマの一つは「愛」。どんな愛も受け止めたいと思う一方で、愛が行き過ぎた時の怖さも描かれています。ぜひ登場人物たちのそれぞれの想いに触れながら、ご自身の愛のかたちと重ね合わせてご覧いただけたらうれしいです。どうぞお楽しみに!!
■日比美思(日高理央役)
“謎の死を遂げた妻がまた現れる”“予測不能な夫婦心理サスペンス”というインパクトのある内容につい身構えてしまいますが、撮影現場は終始温かく和やかで、田中麗奈さん、古川雄大さんをはじめ、撮影初日からスタッフキャストの皆さまが優しく迎えてくださいました。凄くうれしかったです。 私の今回の役柄である、事件を追う後輩刑事と同じように、私自身も最後までこの物語からしっかり目が離せません。放送がとても楽しみです。
■岐洲匠(牧瀬仁役)
牧瀬仁を演じさせていただきます、岐洲匠です。牧瀬が物語に絡んでくるのは後半なのですが、それまでに自分が自然体でいられる状態を作らなければ!と思っています。心を全開放して撮影に向かう覚悟です。SFではありますが、どこか現実味のある世界観と、個性の強い登場人物。ドラマチックで見飽きない作品だと思いました。台本を読んだ最初の印象では、少しコメディよりに演じるのがよいのかと感じましたが、監督と役のすり合わせをする時間が楽しくワクワクしました。自分でも、どんな牧瀬になるのか、今から楽しみです。とにかく元気でエネルギッシュな現場なので、撮影はまだ始まったばかりですが、キャストの皆さまと一緒に、それぞれの良いところを、沢山引き出しあっていけるよう頑張ります。ぜひ、放送を楽しみにしていてください。
【集合カット】森崎ウィン、田中麗奈、宮崎美子ら…複雑な人間関係のキャスト陣
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【動画】映画『黄金泥棒』本予告映像
【全身ショット】黄色いふんわりワンピースをまとって登場した田中麗奈
【写真】これがアドリブ?イチャイチャする森崎ウィンと向井康二
【全身ショット】美しすぎる…!夫婦役を務める田中麗奈&古川雄大
本作は、予測不能な展開で描かれる、完全オリジナル・夫婦心理サスペンス。行き過ぎた愛情ゆえに人気・実力を兼ね備えたフリーアナウンサーの夫・坂井優一(古川)を支配する狂愛妻・坂井麻衣子(田中)。妻の束縛から逃れたいと願う夫が、妻の“謎の死“をきっかけに完璧だったはずの日常が崩れ、妻の死の真相に迫る中で、知られざる妻の嘘や裏の顔が次々と明らかになっていく。
鈴木が演じるのは、芸能事務所コタケ芸能の社長・古武弘子。先代である弘子の父親が、池田演じるフリーアナウンサー・深山総一郎を見出し、事務所を設立。今では多数のタレントや俳優を抱える大手プロダクションになった。深山は、芸歴30年のベテランで、優一が尊敬している人物でもある。
星乃が演じるのは、芸歴15年のキャリアを誇る元天才子役・霧島弓愛。ドラマで“さくらちゃん”という役を演じてブレイクしたほか、優一の後輩、INI・尾崎匠海演じる岩崎愁斗ともバラエティ番組で共演。
田中は、Y&Mプロダクションの近くにある居酒屋の店主・田端克基を演じる。若いながらも気さくで落ち着いた雰囲気のある人物であり、何かしらの愛情に縛られて支えられている。
渋谷が演じるのは、優一の同期でバラエティ番組のプロデューサー・鈴井康介。優一の昼の情報番組『ひるドキライブ』も担当している。
有澤が演じるのは、事件を担当する刑事・本田昌也。地道に足で稼ぐタイプの捜査で、事件に切り込んでいく。日比は、そんな本田の後輩刑事・日高理央を演じる。交通課から刑事課に異動になったばかりで、本田から仕事を学びながら事件を追う。
岐洲が演じるのは、コタケ芸能のマネージャー・牧瀬仁。弘子が信頼している部下であり、マネージャーの鏡とも称される真面目な人物。
豪華キャスト8人が新たに加わり、物語にどんな展開を巻き起こすのか。次々と明らかになる“衝撃の事実”に目が離せない。
【コメント全文】
■鈴木杏樹(古武弘子役)
これまで演じたことのないようなお役に挑戦させていただいております!生まれながらにして決められた道を鎧を着ながら強く在る女性。見え隠れする人々の心の黒さ・汚さ・怖さを共演者みんなで良い緊張感の中で表現しあえたらいいなと思っております!頑張りますっっっ
■池田鉄洋(深山総一郎役)
私が演じる深山総一郎は、古川雄大さん演じる坂井優一の手本となる、ベテランMCという役どころです。MCというお仕事は、単に喋りが達者であるという技術面だけでなく、視聴者の皆さまから広く愛され、さらには正義感にあふれた誠実で正しいキャラクターであることが求められます。役者として、これほど説得力が必要とされる大事な役柄を任せていただけるようになったのだと、今は感慨もひとしおです。劇中の坂井優一にも、実際に彼を演じる古川さんご本人からも心から尊敬されるような、頼りがいのある大きな背中を見せられるよう、精一杯頑張ります。(大きなお腹は見ないでね)
■星乃あんな(霧島弓愛役)
まず、この素敵な作品に関わることができて、とてもうれしく思っています。私が演じる霧島弓愛は、小さい頃から芸能界で生きてきた元天才子役という独特な雰囲気を持ちながらも、10代らしい幼さのある役なので、そのバランスを表現するのが難しいと感じています。監督さんと相談をしながら、弓愛という人物をしっかり掴み、お芝居をしていきたいと思います。撮影中は、苦戦している時に田中麗奈さんが優しく話しかけてくださり、役についてアドバイスをいただいたり、尾崎匠海さんともコミュニケーションを取りながら脚本や役について考えを深めたりと、常に役のことを考えられる、とてもありがたい環境で撮影をさせていただいています。物語が進むにつれて明らかになっていく弓愛の思いや人間性にも、ぜひ注目していただけたらうれしいです。
■田中偉登(田端克基役)
言いたいことも山程あり、言えないことも山程あり。多くをお伝えすることはできませんが、ただ言えることは、みんな何かしらの愛情に縛られて支えられているということ。それに気づいた時に各々が向かう道が絡まり合うようなサスペンスです。僕が演じる田端は坂井夫妻を見守る行きつけ料理屋の店主です。色んな愛の形が作り出す展開の数々、楽しんでいただけること間違いないと思います!愛ほど強い呪いはない。のかも。
■渋谷謙人(鈴井康介役)
この度、主人公・坂井優一のテレビ局の同僚プロデューサー役を務めさせていただきます。先の読めない心理サスペンスに、台本を読みながらドキドキしていました。オリジナル作品を一から立ち上げる、こだわりの詰まった現場に参加できてとてもうれしく思います。現場では真剣に、時にクスッと楽しみながら作品づくりに向き合いました。プロデューサーという仕事は“裏方”ですが、ドラマの中では思いのほか前に出ています(笑)登場人物たちの選択や人間関係にハラハラしつつ、みんなで積み上げた熱量と、少々のクセをぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです。お楽しみに!
■有澤樟太郎(本田昌也役)
本田昌也役で出演させていただきます、有澤樟太郎です。初めて脚本を読んだ時、思わず「おもしろい!!」と声に出してしまいました。本田は、足で情報を集める昭和気質の現場主義な刑事。殺人事件の真相を追いながら、駆け回っています。本田が登場すると、少し肩の力が抜けるような、どこか安心感のある存在として、皆さまに愛していただけたらと思っています!作品の大きなテーマの一つは「愛」。どんな愛も受け止めたいと思う一方で、愛が行き過ぎた時の怖さも描かれています。ぜひ登場人物たちのそれぞれの想いに触れながら、ご自身の愛のかたちと重ね合わせてご覧いただけたらうれしいです。どうぞお楽しみに!!
■日比美思(日高理央役)
“謎の死を遂げた妻がまた現れる”“予測不能な夫婦心理サスペンス”というインパクトのある内容につい身構えてしまいますが、撮影現場は終始温かく和やかで、田中麗奈さん、古川雄大さんをはじめ、撮影初日からスタッフキャストの皆さまが優しく迎えてくださいました。凄くうれしかったです。 私の今回の役柄である、事件を追う後輩刑事と同じように、私自身も最後までこの物語からしっかり目が離せません。放送がとても楽しみです。
■岐洲匠(牧瀬仁役)
牧瀬仁を演じさせていただきます、岐洲匠です。牧瀬が物語に絡んでくるのは後半なのですが、それまでに自分が自然体でいられる状態を作らなければ!と思っています。心を全開放して撮影に向かう覚悟です。SFではありますが、どこか現実味のある世界観と、個性の強い登場人物。ドラマチックで見飽きない作品だと思いました。台本を読んだ最初の印象では、少しコメディよりに演じるのがよいのかと感じましたが、監督と役のすり合わせをする時間が楽しくワクワクしました。自分でも、どんな牧瀬になるのか、今から楽しみです。とにかく元気でエネルギッシュな現場なので、撮影はまだ始まったばかりですが、キャストの皆さまと一緒に、それぞれの良いところを、沢山引き出しあっていけるよう頑張ります。ぜひ、放送を楽しみにしていてください。
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