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岸谷蘭丸、人類の転換期を解説 若林正恭は“パパ友”との交流で衝撃「みんなお笑いのこと気にしてない」

エンタメ
2026-06-08 10:34
岸谷蘭丸、人類の転換期を解説 若林正恭は“パパ友”との交流で衝撃「みんなお笑いのこと気にしてない」
5日放送のABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』
 5日放送のABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(後9:30)では、実業家でインフルエンサーの岸谷蘭丸が登壇。「AI時代に生き抜く術」をテーマに、「技術革新に乗り遅れて絶滅しないための授業」を届けた。

【番組カット】パパ友との交流で衝撃を語った若林正恭

 授業では、人類の歴史上の転換期として、ネアンデルタール人が「技術革新に乗り遅れたことで絶滅」した事例を紹介。その要因のひとつとして、ネアンデルタール人が「家族や親族のみの、10人から20人くらいの小さなコミュニティで行動」していたことが挙げられた。

 岸谷先生が、現代人にも「同じ趣味考え方の人としか繋がっていない人」「偏ったコミュニティに依存している人」が増えていると指摘すると、福留光帆は「売れてない過去がある子たちとずっと一緒にいます」と赤裸々に告白。岸谷先生が「恋愛相談はしないんですか?」と聞くと、福留は「してます。二瓶有加に『過去の私を見ているようだ』ってずっと言われてます」と明かし、笑いを誘った。

 また、オードリー・若林正恭も自身のコミュニティについて言及。「芸人とテレビマンしか、飯食わない時代があって、今パパ友と飯食ったりすると、全然違う世界」と切り出し、「みんなお笑いのこと気にしてない」と衝撃を受けた経験を明かしました。若林は「みんな知ってると思っちゃう」「『THE SECOND』とか『R-1』の決勝メンバー全員知ってると思っちゃう、我々は。でも見てないのよ、パパ友って」と、狭いコミュニティにいたからこそ気づかなかった世間とのズレを語っていた。

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