エンタメ
2026-06-08 04:00
7人組グループ・Travis Japanの川島如恵留が7日、都内で行われた自身が主演を務める舞台『惰性クラブ』ゲネプロ前囲み取材に登壇。Travis Japanにおける自身の役割の変化と、グループ内で最も自然と人が集まってしまう求心力のあるメンバーも明かした。
【写真】さわやかでやさしい笑顔!撮影に応じる川島如恵留
■自然と人が集まってしまうのは誰?
物語の舞台である「なぜかみんなが集まってしまう倉庫」にちなみ、「グループ内で自然と人が集まってしまうメンバーは?」と聞かれた川島。「メンバーだと、やっぱり元太(松田元太)かなと思います。元太がその場の空気をすごく作ってくれるし、大体元太と宮近(海斗)はいつも一緒にいるんで、そこの2人の周りにみんなが集まっていくみたいなところがありますね」と笑顔で回答。さらに「一番おしゃべりなのは、おしゃべりモンスターの吉沢閑也ですね。本当にずっとしゃべるんですよ」と、メンバーの仲睦まじい日常を明かした。
■「お母さん」から「同級生」へ 深まるメンバーとの絆
そんな個性豊かなグループ内での自身の役割について、川島は「よく“お母さんっぽい”って言われるんですよね。見守ってるタイプで、たまに一緒にふざけてみたいな感じ」と苦笑いしつつ、「最近はもっと同級生っぽくなってきたなと思って。より楽しくなりました。お母さんという感じで見守っているというよりは、仲間としてわいわいガヤガヤ馬鹿なことをするみたいな。楽しいです」と変化を告白。
さらに「僕、世話焼きなんですよ。『これ片付けなきゃダメだよ』『忘れ物しないでね』『しめ、鏡待ってると時間かかるからこっちおいで』とかいろいろやるんですけど」と以前の姿を振り返りながらも、「最近は、まちゅ(松倉海斗)が忘れ物してたら『一緒に宝探ししよっか』とか、『しめ、きょう髪型いいね』とか乗っかって、すごい楽しくやってる」と、より対等で居心地の良い関係に進化していることを明かした。
■グループの“頭脳”としての現在は?
最近では、「第二種電気工事士」の資格を取得し、IQの極めて高い人のみが入会できるという「JAPAN MENSA」に会員入りしたことも明かしていた川島。記者から「グループの頭脳でもいらっしゃる」と振られると、川島は「ありがとうございます」と恐縮しつつも、「最近はもうTJ(Travis Japan)みんな、グループとしての夢がとても明確になって、そのためにもっと前進していこうとスキルアップして、いろんな方に知っていただきたいと思っているところ」とメンバーの成長を誇らしげに語った。
続けて、「僕の頭脳が活かされる機会はそんなにないので(笑)、みんなで楽しく、このTJの温かさ、明るさがいろんな人に伝わっていけたらいいなと思ってます。そこにちょこっと隠し味程度に頭脳があったらいいな」とユーモアを交えて語り、グループの絆の強さをのぞかせた。
本作は、劇団「小松台東」の松本哲也氏が作・演出を手掛ける新作で、川島は初の宮崎弁での演技に挑む。舞台は、挫折を経験した直哉(川島)ら高校からの仲間が卒業後も何となく集まる田舎の倉庫。夢を語るでも諦めるでもなく、惰性の時間を過ごす直哉たちだったが、不審な男の噂や、東京で就職した仲間が彼女を連れて戻ってきたことをきっかけに、静かな日常が少しずつ揺らぎ始めていく。
公演は、6月8日から28日まで東京グローブ座、および7月3日から5日まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。
取材会にはほかに、中村まこと、村田秀亮(とろサーモン)、那須佐代子、作・演出の松本哲也氏が登壇した。
【写真】舞台『惰性クラブ』キービジュアル
【写真】リムレスメガネが色気を醸し出す川島如恵留
【写真】クールな表情&スタイリッシュな衣装が魅力的なTravis Japan
【写真】飲み会で楽しそうなTravis Japan
【特集】Travis Japan、7人だけの特別な夏休みを振り返るインタビュー
【写真】さわやかでやさしい笑顔!撮影に応じる川島如恵留
■自然と人が集まってしまうのは誰?
物語の舞台である「なぜかみんなが集まってしまう倉庫」にちなみ、「グループ内で自然と人が集まってしまうメンバーは?」と聞かれた川島。「メンバーだと、やっぱり元太(松田元太)かなと思います。元太がその場の空気をすごく作ってくれるし、大体元太と宮近(海斗)はいつも一緒にいるんで、そこの2人の周りにみんなが集まっていくみたいなところがありますね」と笑顔で回答。さらに「一番おしゃべりなのは、おしゃべりモンスターの吉沢閑也ですね。本当にずっとしゃべるんですよ」と、メンバーの仲睦まじい日常を明かした。
■「お母さん」から「同級生」へ 深まるメンバーとの絆
そんな個性豊かなグループ内での自身の役割について、川島は「よく“お母さんっぽい”って言われるんですよね。見守ってるタイプで、たまに一緒にふざけてみたいな感じ」と苦笑いしつつ、「最近はもっと同級生っぽくなってきたなと思って。より楽しくなりました。お母さんという感じで見守っているというよりは、仲間としてわいわいガヤガヤ馬鹿なことをするみたいな。楽しいです」と変化を告白。
さらに「僕、世話焼きなんですよ。『これ片付けなきゃダメだよ』『忘れ物しないでね』『しめ、鏡待ってると時間かかるからこっちおいで』とかいろいろやるんですけど」と以前の姿を振り返りながらも、「最近は、まちゅ(松倉海斗)が忘れ物してたら『一緒に宝探ししよっか』とか、『しめ、きょう髪型いいね』とか乗っかって、すごい楽しくやってる」と、より対等で居心地の良い関係に進化していることを明かした。
■グループの“頭脳”としての現在は?
最近では、「第二種電気工事士」の資格を取得し、IQの極めて高い人のみが入会できるという「JAPAN MENSA」に会員入りしたことも明かしていた川島。記者から「グループの頭脳でもいらっしゃる」と振られると、川島は「ありがとうございます」と恐縮しつつも、「最近はもうTJ(Travis Japan)みんな、グループとしての夢がとても明確になって、そのためにもっと前進していこうとスキルアップして、いろんな方に知っていただきたいと思っているところ」とメンバーの成長を誇らしげに語った。
続けて、「僕の頭脳が活かされる機会はそんなにないので(笑)、みんなで楽しく、このTJの温かさ、明るさがいろんな人に伝わっていけたらいいなと思ってます。そこにちょこっと隠し味程度に頭脳があったらいいな」とユーモアを交えて語り、グループの絆の強さをのぞかせた。
本作は、劇団「小松台東」の松本哲也氏が作・演出を手掛ける新作で、川島は初の宮崎弁での演技に挑む。舞台は、挫折を経験した直哉(川島)ら高校からの仲間が卒業後も何となく集まる田舎の倉庫。夢を語るでも諦めるでもなく、惰性の時間を過ごす直哉たちだったが、不審な男の噂や、東京で就職した仲間が彼女を連れて戻ってきたことをきっかけに、静かな日常が少しずつ揺らぎ始めていく。
公演は、6月8日から28日まで東京グローブ座、および7月3日から5日まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。
取材会にはほかに、中村まこと、村田秀亮(とろサーモン)、那須佐代子、作・演出の松本哲也氏が登壇した。
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