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ハライチ澤部、相方・岩井勇気のおかげで『ベスト・ファーザー賞』受賞「手作りのベスト・相方賞をあげたい」

エンタメ
2026-06-03 20:55
ハライチ澤部、相方・岩井勇気のおかげで『ベスト・ファーザー賞』受賞「手作りのベスト・相方賞をあげたい」
家族と相方への感謝をしみじみと語ったハライチ・澤部佑(C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・ハライチの澤部佑(40)が第45回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』の芸能部門を受賞。3日に都内で行われた授賞式に出席した。

 選考理由は「2024年にはテレビ出演578番組となって『タレント番組出演ランキング』1位に輝き、どんなに多忙でも3人の子の出産や入学式等の節目には必ず立ち会うという家族をとても大切にするべスト・ファーザーです」という内容だった。

 「よっしゃ!やったぞ!やりました!」とガッツポーズしながら壇上へ。『ぽかぽか』(フジテレビ)の企画「ベストファーザー賞への道」は「あまり関係なかった」とぶっちゃけて笑わせていた。どうしても受賞したかった『ベスト・ファーザー賞』。「ここまで『ベスト・ファーザー賞』を利用させてもらっていた。ウケるのでテレビとかラジオで『よこせ、ベストファーザー賞!』とさんざん言ってきた。『よこせ』と行っている時、もう人間の目をしてなかったです。よくない方に走っていまして。そした相方の岩井(勇気)に『子どもにベスト・ファーザーだと思われてたら別にいいだろ。賞なんかもらわなくても』と。そこでは人間に戻りまして。家族と相方に感謝」としみじみと語っていた。

 終了後には取材にも対応。「うれしいです。テレビとかラジオで『くれ』『よこせ』と汚い言葉で言っていた。縁のないものだと思って。突如、舞い込んできて非常にうれしいです」と落ち着いた様子で話す。“恫喝では?”と質問されると「そう言っても偽りはないかもしれないですね」と苦笑い。また、岩井の話題も。「岩井がいなければ、この賞は取れていない。なので、手作りで折り紙で作った『ベスト・相方賞』をあげたいなと思います」と意味深な笑顔。まだ受賞の報告はしていないそうで「僕は言ってない。誰か言ったのかな。たぶん知らないかな。明日、『ぽかぽか』でこの様子を、みたいなことになっているのでスタッフさんから聞いている可能性はありますけど」と笑っていた。

 同賞は6月第3日曜日の「父の日」を記念し、父親への感謝を“黄色いリボン”で表す行事として1982年から開催。今年は、政治・経済部門を山口祥義氏(佐賀県知事)、学術・文化部門を神田伯山(講談師)、芸能部門を吉田鋼太郎(俳優)、澤部佑(芸人)、スポーツ部門を福澤達哉(元バレーボール日本代表)、特別賞を黄色い帽子のおじさん(『おさるのジョージ』登場キャラクター)が受賞した。

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