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『オモウマい店』A5ランクの「常陸牛焼肉定食」、小鉢3種付き1650円 建築会社経営→5年前に創業

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2026-06-02 07:00
『オモウマい店』A5ランクの「常陸牛焼肉定食」、小鉢3種付き1650円 建築会社経営→5年前に創業
2日放送『オモウマい店』=Mr.常陸牛の鴨志田さんの常陸牛焼肉お食事セット(C)中京テレビ
 きょう2日放送の中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜 後7:00~)に、「モ~最高!Mr.常陸牛の鴨志田さん」が登場する。

【オモウマ写真】ミディアムレアの“常陸牛ステーキ定食(2420円)

 「オモウマい店」での放送軒数第1位の茨城県から、24軒目となる同県ひたちなか市の食事処を紹介。この店の自慢は、県のブランド牛である常陸牛(うちもも)のブロック肉で、等級も最高級のA5ランク。名物メニュー“常陸牛焼肉定食”は、注文が入ってからブロック肉をカットし、自家製のニンニクしょうゆダレで和えたあと、素材の味をいかすために約30秒、片面だけをレアに焼き上げる。これにお好みでパキスタン産の天然岩塩をつけていただく。口の中に入れた瞬間、とろけてしまうような肉質に「マジでウマすぎる」と客からも絶賛の声が。値段も、白菜のキムチ、ダイコンの出汁煮、ほうれん草のお浸しなど、自家製の小鉢3種が付いてなんと1650円。

 同じA5ランクの常陸牛(うちもも)を約140グラム、両面約30秒だけ火を通すミディアムレアの“常陸牛ステーキ定食”も、小鉢3種が付いて破格の2420円となっている。

 野菜5種と汁物、小鉢3種に、常陸牛約180グラムがセットになった夜限定メニューの“常陸牛焼肉お食事セット”(3410円)は、客が自ら焼く網焼きスタイル。ほかにも“もつ煮”(単品495円)や常陸牛の切れ端が100グラム入っているという“常陸牛ジャンボカレー”(1300円)などがある。

 高品質な常陸牛を扱う「常陸牛販売指定店」から仕入れているこの店は、それまで建築会社を経営していた男性店主が5年前、77歳のときに創業。「(高級な)常陸牛を誰でも食べられるお店を作る」と、建築会社の元事務所を手作りで店舗に改築したという。

 「この肉カッコいいでしょ?」と店主が見た目にもこだわる常陸牛は、知り合いの肉屋から仕入れた非冷凍の新鮮なもので、10日で14キロが完売する。さらに店主は、安い価格で肉を提供するべく、小鉢などに使う600坪のの管理のほか、店内の掃除をすべてひとりで行っている。忙しくても人を雇わないのは「1万円(人件費が)余分にかかる。その分をお客さんに還元する方がいい」と話す店主の、日々の生活と人生哲学に迫る。

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