エンタメ
2026-06-01 14:20
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、公開から2週連続で週末興行ランキング首位を獲得し、興行収入15億円を突破したことがわかった。
【画像】お菓子をほおばるグローグーなどドラマシリーズの場面写真
5月22日に公開された本作は、7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」劇場最新作。公開初週から全世界、全米、日本で興行収入ランキング1位を記録し、大きな話題を集めていた。
その勢いは公開2週目に入っても衰えず、日本では興収15億1140万7100円、観客動員89万1317人を突破。世界興収も2億4656万8604ドル(※Box Office Mojo調べ、6月1日時点、1ドル=159円換算で約392億円)に達し、世界規模のヒットを記録している。
大ヒットの原動力となっているのが、“銀河一キュート”な存在として愛されるグローグーだ。
大きな瞳や愛らしい仕草、食いしん坊でいたずら好きな一面、そして時折見せる強大なフォースとのギャップが観客の心をつかみ、「かわいい」という言葉だけでは表現しきれない唯一無二の存在感を放っている。
SNSでは「可愛さが限界突破している」「途中から完全に親目線になった」「グローグーを見ているだけで幸せ」といった声や、グローグーのイラストやファンアートも数多く投稿されている。
「スター・ウォーズ見たことないけどグローグーが可愛すぎ!」「シリーズ未視聴だけど映画見に行ってもいいかな?」「グローグー可愛すぎて友達と勢いで映画のチケット買っちゃった」といった投稿も。
実際に足を運んだ新規層からの評価も高く、「スター・ウォーズ沼に入るには最高のきっかけだと思う」「スター・ウォーズのスの字ぐらいしか知らなかったのにマンドーとグローグーのことしか考えられなくなってる!」「約2時間ずっと可愛いの暴力で大満足だった」と、グローグーが従来のファン層だけでなく、若い世代やシリーズ未経験者を劇場へ呼び込む存在となっていることは間違いない。
一方で、作品そのものへの評価も高い。
監督を務めたジョン・ファヴローは、『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』を映画館で鑑賞した体験が人生を変えたと語るほどの熱心な「スター・ウォーズ」ファンとして知られる。今作では「初めて『スター・ウォーズ』を見た時の感動を伝えたかった」と語っており、その思いは作品全体に反映されている。
ファンの間では、「マンダロリアンとロッタが共闘する格闘技場でのシーンで出てくる凶悪な怪物たちはエピソード4に登場したボードゲームがもとになっているのでは!?」といった、「スター・ウォーズ」過去作へのオマージュや、日本の時代劇映画『子連れ狼』からの影響を感じさせる演出にも注目が集まっている。
SNSでは、「これぞスター・ウォーズの原点」「未知の惑星へ飛び込むワクワク感がよみがえった」「理屈抜きで楽しめる冒険活劇だった」といった声が続出。マンダロリアンとグローグーが繰り広げる王道の冒険譚に、「映画館を出たあとに思わず『楽しかった!』と叫びたくなる」「こういうストレートなスター・ウォーズを待っていた」といった感想も寄せられており、シリーズの原点ともいえる“冒険の楽しさ”を再発見した観客が多いようだ。
本作はシリーズ初の“Filmed For IMAX”作品として制作されており、IMAXやDolby Cinema、4DX、ScreenXなどプレミアムラージフォーマット(PLF)上映も好調。ULTRA4DX上映回のチケットが短時間で完売する劇場も現れ、リピーターの増加につながっている。
観客からは「ハイパースペース突入シーンの没入感がすごい」「銀河の中に飛び込んだような感覚だった」といった声も上がっている。
公開3週目には、プレミアムラージフォーマット限定で特別グローグーポスターのプレゼントが決定した。
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その勢いは公開2週目に入っても衰えず、日本では興収15億1140万7100円、観客動員89万1317人を突破。世界興収も2億4656万8604ドル(※Box Office Mojo調べ、6月1日時点、1ドル=159円換算で約392億円)に達し、世界規模のヒットを記録している。
大ヒットの原動力となっているのが、“銀河一キュート”な存在として愛されるグローグーだ。
大きな瞳や愛らしい仕草、食いしん坊でいたずら好きな一面、そして時折見せる強大なフォースとのギャップが観客の心をつかみ、「かわいい」という言葉だけでは表現しきれない唯一無二の存在感を放っている。
SNSでは「可愛さが限界突破している」「途中から完全に親目線になった」「グローグーを見ているだけで幸せ」といった声や、グローグーのイラストやファンアートも数多く投稿されている。
「スター・ウォーズ見たことないけどグローグーが可愛すぎ!」「シリーズ未視聴だけど映画見に行ってもいいかな?」「グローグー可愛すぎて友達と勢いで映画のチケット買っちゃった」といった投稿も。
実際に足を運んだ新規層からの評価も高く、「スター・ウォーズ沼に入るには最高のきっかけだと思う」「スター・ウォーズのスの字ぐらいしか知らなかったのにマンドーとグローグーのことしか考えられなくなってる!」「約2時間ずっと可愛いの暴力で大満足だった」と、グローグーが従来のファン層だけでなく、若い世代やシリーズ未経験者を劇場へ呼び込む存在となっていることは間違いない。
一方で、作品そのものへの評価も高い。
監督を務めたジョン・ファヴローは、『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』を映画館で鑑賞した体験が人生を変えたと語るほどの熱心な「スター・ウォーズ」ファンとして知られる。今作では「初めて『スター・ウォーズ』を見た時の感動を伝えたかった」と語っており、その思いは作品全体に反映されている。
ファンの間では、「マンダロリアンとロッタが共闘する格闘技場でのシーンで出てくる凶悪な怪物たちはエピソード4に登場したボードゲームがもとになっているのでは!?」といった、「スター・ウォーズ」過去作へのオマージュや、日本の時代劇映画『子連れ狼』からの影響を感じさせる演出にも注目が集まっている。
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本作はシリーズ初の“Filmed For IMAX”作品として制作されており、IMAXやDolby Cinema、4DX、ScreenXなどプレミアムラージフォーマット(PLF)上映も好調。ULTRA4DX上映回のチケットが短時間で完売する劇場も現れ、リピーターの増加につながっている。
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