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穂志もえか×賀来賢人×木村多江『ネバーアフターダーク』 “不気味な洋館ツアー”映像解禁

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2026-06-01 12:07
穂志もえか×賀来賢人×木村多江『ネバーアフターダーク』 “不気味な洋館ツアー”映像解禁
映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』(6月5日公開) (C)2025 Signal181, Inc. All rights reserved.
 俳優の賀来賢人と映画監督のデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾作品となる映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が、6月5日より全国公開される。このたび、本作の舞台となる洋館を巡る特別映像が解禁された。

【動画】『ネバーアフターダーク』洋館ツアー映像

 賀来とボイルは、Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』(2024年)で世界的なヒットを生み出したコンビ。本作では賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、ボイルが脚本・監督を担当。完全オリジナルストーリーによるホラー作品として完成した。

 主演を務めるのは、ドラマ『SHOGUN 将軍』で世界的な注目を集めた穂志もえか。共演には賀来、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江らが名を連ねる。

 今回解禁された映像は、「ようこそ、お化け屋敷へ」というナレーションとともに始まる“洋館ツアー”。物語の舞台となる館内を、まるでテーマパークのアトラクションのように紹介していく。

 案内役を務めるのは、霊媒師・愛里(穂志)と、ある事件によって霊となった姉・美玖(稲垣)。映像では、長年止まったままの「動かない古時計」や、「深夜0時を過ぎると鳴り響く電話」、「誰もいないのに勝手に開くドア」といった不穏な現象が次々と登場する。

 さらに、洋館のオーナーの息子・群治を演じる賀来の姿や、オーナー・禎子役の木村が描いた不気味な亡霊の絵も映し出される。陽気なナレーションとは裏腹に、映像は徐々に狂気を帯び、「いるはずのない男」といった謎めいた存在が観客の想像力を刺激する。

 ナレーションは、「会ってみたくなりませんか?」と、観る者の恐怖心を面白がるかのように挑発。そして最後には、亡霊が壁を引っ掻き続ける「秘密を封じた部屋」が紹介され、「答えは映画館で」という言葉とともに締めくくられ、まるでホラーアトラクションを体験したかのような後味を残す内容となっている。


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