
歌手・俳優の古舘佑太郎さんが、自身のインスタグラムで「ライブが可能な場所を募集します!」と告知しました。
【写真を見る】【 古舘佑太郎 】〝ライブ場所募集〟47都道府県弾き語りツアーに挑戦〝投げ銭スタイル・流しで歌いたい〟場所の特性・機材の有無問わず
古舘さんは「2026年下半期に、全国47都道府県すべてを巡る『弾き語りツアー』を開催したい」としつつも、通常のライブが「今の自分にしっくりこない」と心中を明かしました。
古舘さんは「今回はすべて『投げ銭スタイル』での全国ツアーを望んでいます」「”流し”のようなスタイルで、誰かが呼んでくれた場所に出向いて歌いたいのです」「お客さんからチケット代は徴収しません。心が動いたなら、その分だけお金を投げてもらう」と思いを描いています。
そんなスタイルでの弾き語りライブを行うために、古舘さんは「ライブが可能な場所を募集します!」と呼びかけ。「『うちの店で歌ってくれ』『店長がOKしてくれたからバイト先で歌ってほしい』『あそこのお店はよくそういうイベントをやっている』なんでもありです」さらに「場所の特性、機材の有無も問いません」「ライブハウス、カフェ、バー、ホール、イベントスペース、飲食店、野外会場、キャンプサイトなど、なんでもありです」と呼びかけています。
古舘さんは「47都道府県すべての会場が揃った時、僕はギターを片手に出発します」「不確定要素をはらむ夢物語ですが、皆さんと一緒に作り上げていけたら幸いです」と呼びかけ。開催希望は所定のフォームから送って欲しいと、リンクも掲示しています。
古舘佑太郎さんは、2008年にバンド「The SALOVERS」を結成して以来、休止やソロ活動を経ながら複数のバンドで2024年2月まで活動を続けていました。そのかたわらで2014年に映画「日々ロック」で俳優としてデビュー。大河ドラマ「光る君へ」などに出演するほか映画「いちごの歌」「アイムクレイジー」で主演を務め、最近ではNetflixドラマ「ソウルメイト」にも、主演の磯村勇斗さんらと共に出演しています。
そして今年4月にソロとして10年ぶりとなる2枚目のフルアルバム「TAYUTAU」をリリースし、ソロ活動を本格的に再始動。今回の呼びかけには、ミュージシャン仲間からもリアクションが来るなど、早くも多くの注目が集まっているようです。
【担当:芸能情報ステーション】
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