
俳優の水上恒司さん、ユンホさん(東方神起)、福士蒼汰さんが映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』初日舞台挨拶に登場しました。
【写真を見る】【 東方神起・ユンホ 】初の日本映画に感無量〝愛おしいと思って作り上げた映画〟 水上恒司〝いつか「とことん嫌われる悪」を〟
今回舞台挨拶が行われたのは、1年前映画の撮影も行われた新宿・歌舞伎町。初日を迎え水上さんは〝1年前に新宿や地方各地で撮影した日々が懐かしい〟と挨拶。演じた〝超〟破天荒ルーキー刑事、相葉四郎について〝僕のことを知っている人からは「相葉四郎はお前だな」って言われた〟と語ると、〝この(相葉四郎の)髪型ももうすぐで終わるかと思うと寂しい〟と溢しました。
ユンホさんは今回、日本映画初出演。「初日を迎えてワクワクしている」と語ると、〝現場が温かくて、「愛おしい」って思いながら作り上げた映画で夢みたいな作品。個人的に日本の映画が初めてでこの方たちと一緒にできたのが良かったと思っています。本当にいい映画だから見たらすぐ分かります〟と胸を張りました。
イベントでは作品にちなみ今後演じてみたい役についてトーク。水上さんは〝福士さんのようなど真ん中な悪役も魅力的だけど、飄々としていて普通の人なんだけど、通り際にスッと刺すような役をやってみたい〟と答え、〝とことん嫌われるような悪はいつかやってみたい〟と語りました。
最後には、水上さん、ユンホさん、福士さんが札束風チラシ祝砲バズーカでヒットを祈願。水上さんは〝僕もまたこの「相葉四郎」の髪型にしたいし、このキャラクターが観たいのであれば一人でも多くの方に観てもらいたい〟と願いました。
本作はハリウッドでも活躍する韓国の俳優、マ・ドンソクさんが制作・主演を務め、韓国で累計動員4000万を突破しているメガヒットシリーズを、日本オリジナルストーリーでユニバース化した作品。新宿中央署の〝超〟破天荒ルーキー刑事、相葉四郎(水上恒司)と最強バディ、クールな韓国エリート刑事チェ・シウ(ユンホ)が、国際指名手配犯で最狂の犯罪集団ボス村田蓮司(福士蒼汰)と激突するノンストップ・アクションエンターテインメント。全国303館で上映されます。
【担当:芸能情報ステーション】
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
