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【 中川翔子 】母と一緒に 亡き父・中川勝彦出演の映画を鑑賞 「歳を重ねていきながら まるで父の足跡をたどる冒険のような日々で ずっと意識してきました」

エンタメ
2026-05-28 11:22

歌手・タレントの中川翔子さんが5月27日、自身のインスタグラムを更新。亡き父・中川勝彦さんが43年前に出演した映画を鑑賞したことを報告しました。


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中川さんは母の桂子さんとの2ショット画像を添えて「今日は 桂子さんと 父 中川勝彦が40年以上前に、出演した映画を観に行きました」と投稿。


 





映画は1983年に公開された手塚眞監督の自主制作映画『SPh(エスフィ)』。自主映画の黄金時代の作品の1つとして、東京の映画館『ラピュタ阿佐ヶ谷』で上映されました。


 





中川さんは父・勝彦さんについて「わたしは9歳で父を亡くしてから思春期に、居ない父への反抗期になり ずっとずっと嫌い!で」と投稿。


 





一方で「だけども血の中にあるものは受け継ぎ 絵を描いたり歌ったり猫が好きだったり 面白いことハマること 不思議なことに、同じようなお仕事の道を歩くように」と回想します。


 





そして「歳を重ねていきながら まるで父の足跡をたどる冒険のような日々で
ずっと意識してきました」「居ないからこそ 話したかった会いたかった言いたかった わたしが歌や絵やいろんな夢を叶えられた いま生きて双子が生まれたのも 若くして亡くなったけど父のおかげで いまは ありがとうの気持ちがたくさん」と、亡き父への感謝の気持ちを綴っています。


 





また双子についても触れ「双子は父の孫になる 弟が目や笑顔や雰囲気そっくりで あんなに早く亡くなったけど ちゃんと生きた証と血は繋がっていく」と、記しています。


 





映画は同劇場で6月2日まで上映されます。

【担当:芸能情報ステーション】


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