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72際・松平健「60歳過ぎてからは真面目な生活」 鈴木愛理が師事?「私もギャップのある人間になりたい」

エンタメ
2026-05-27 20:08
72際・松平健「60歳過ぎてからは真面目な生活」 鈴木愛理が師事?「私もギャップのある人間になりたい」
「60歳過ぎてからは真面目」だと語った松平健 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の松平健(72)が27日、都内で行われた映画『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)日本語吹替版キャスト報告会イベントに登壇。現在も変わらぬエネルギーの秘訣を語った。

【写真】イラストを披露し照れ笑いする松平健

 本作で映画監督マックス役を演じる松平は、ほかにも芝居や音楽など幅広い活躍を続けている。そんな松平に、同じく今作で声の出演を果たした鈴木愛理が、「ずっとパワフルに長い間活躍されている秘訣とかがあったら伝授していただきたいなと思いまして…」と質問を向けた。

 これに松平は「秘訣というか、とにかく第一は健康。丈夫な体というのと、あとは観客の皆さんに楽しんでいただけるっていうのが、ずっと芯にありますね」と静かに語り、「年齢とともに節制するようになってきて、若いうちは無茶しましたけど、60過ぎてからは真面目な生活を」と食事運動に気をつけていると明かした。

 松平の言葉を「かっこいい…!」と声を漏らし聞いていた鈴木は、「朝からいい香りがしていて、もっとするどい香りがする方なのかと思っていたんですけど、スウィートな香りがして。打ち合わせでもいい香りに遮られて…」と実は松平から漂う香りにもうっとりしていたと告白。

 「そういうところも含めて、私もギャップのある人間になりたいなぁと思いながら。ずっとパワフルで、笑顔とか元気を大事にされているとおっしゃっていたので、私も続きたいと思います!」と決意した鈴木。イベント中、たびたび松平の言動に“続きたい”と目を輝かせ、まさかの新たな師弟関係が生まれていた。

 本作は、人気アニメーション『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズの最新作。原始時代から最強最悪のボスを求めてさすらうミニオンズが、たどり着いた“映画の都”ハリウッドが舞台。映画スタジオに忍び込んだ彼らは、自ら“モンスター映画”を作ろうと奮闘し、本物のモンスターを召喚。しかし現れたのは想定外の存在で、予測不能の大騒動へと発展していく。

 イベントには松平、鈴木のほかに、千葉雄大、山寺宏一、バッテリィズ(エース、寺家)が登壇した。

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