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佐野晶哉、Aぇ! groupライブのバンドパートの魅力語る「すてきな一体感が生まれる」

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2026-05-27 04:00
佐野晶哉、Aぇ! groupライブのバンドパートの魅力語る「すてきな一体感が生まれる」
Aぇ! groupのライブのバンドパートの魅力語ったAぇ! group・佐野晶哉(C)ORICON NewS inc.
 4人組グループ・Aぇ! groupの佐野晶哉が26日、都内で行われた音楽エンターテインメント『blast ブラスト!』記者発表会に登壇した。

【写真】さすがすぎる!難技を即座にマスターした佐野晶哉

 同公演は「金管楽器」「打楽器」「ヴィジュアルアンサンブル」(ダンサー/カラーガード)の演奏・演技がステージ上で駆け巡るエンターテインメントショー。佐野はグループではドラムを担当。学生時代には吹奏楽部でサックスやマーチング、大学では作曲を学ぶなどの経験をもとに「よりblastの魅力を伝えていきたい」と意気込んだ。

 普段グループ活動では「Aぇ! groupはアイドルなのでライブでも7、8割は歌いながらダンスをするのが主流なんですけど、後半はバンドセットで楽器を演奏すると、ダンスとはまた違うすてきな一体感が生まれる」と力説。「ファンの皆さんの高揚感は、言語を超える音楽だからこそ。ライブをやりながら改めて実感します」と振り返った。

 さらに佐野は「中学時代にマーチングを少し経験させてもらったんですけど、普段は合奏で椅子に座って演奏するのですが、いざ立って動いて演奏すると、1歩の歩みだけで口の位置が変わる。1ミリブレるだけで音が変わる。前にテナードラムを演奏する機会もあったんですけど、ドラムやしできるやろと思ったんですけど、歩くたびに叩く高さが変わる。ミリ単位の作業で自分には到底不可能。すごいことをプロの方はされているんだと衝撃を受けたことを覚えています」と動きながらの演奏に尊敬の眼差し。

 その場で、生のショートパフォーマンスを鑑賞した佐野は、キャストの石川直氏が60種類もの打楽器を演奏すると聞くと「ダメダメ、ダメです、やりすぎ」と驚き。「ライブ1つのパフォーマンスのなかで楽器が変わるのは結構ストレスというか…自分の楽器をあっためて投げていったあとに吹き口が変わるとか、クーラーで冷えた楽器を触るのとかめっちゃ嫌じゃないですか。何個も担当されるのはすごい」と経験者目線から感心していた。これには他のキャストも「さすがです」「全部言っていただいている」と佐野のコメントに深くうなずいていた。

 『blast ブラスト!』公演は7月25日から8月30日まで、東京・東急シアターオーブンなど全14会場38公演を予定している。

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