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大江麻理子、13年ぶりラジオNIKKEIでレギュラー「未来の人々に“いま”をわれわれがどう捉えていたかを残すことができるのはとても意義深い」

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2026-05-26 15:26
大江麻理子、13年ぶりラジオNIKKEIでレギュラー「未来の人々に“いま”をわれわれがどう捉えていたかを残すことができるのはとても意義深い」
大江麻理子キャスター (C)ORICON NewS inc.
 元テレビ東京アナウンサーの大江麻理子(47)が、ラジオNIKKEIの新番組『大江麻理子が聞く 次代を拓くリーダーたち』に出演することが26日、分かった。大江にとってラジオNIKKEIでレギュラー番組を持つのは、2009~13年に放送した『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく』以来、実に13年ぶりとなる。

【番組カット】4年ぶりに『モヤさま』への参戦を果たした大江麻理子(2023年)

 この企画では、各企業がこれから先の150年を見据えて“社会の公器たる存在”としてどのような取り組みをしているのか、 そして、これからどういった展望で革新を続けていくのか、“いま”と“これから”を描き出すもの。日本経済新聞 創刊150周年記念 広告企画として今年4月から同紙各媒体で展開されている「大江麻理子が聞く 次代を拓くリーダーたち」の音声コンテンツ版として、6月2日からラジオとポッドキャストで放送・配信される。

 初回ゲストは、製造や研究機能を併せ持つ化学系専門商社・長瀬産業。創業から独自のビジネスモデルを確立するまでの歴史を紐解くほか、今後のビジョンや戦略展開などについて、4週かけて掘り下げる。聞き手を務める大江が実際に同グループにおける製造機能の中核を担うナガセケムテックスの工場に足を運び、視察を通じて感じた疑問や考えを自らの言葉で代表取締役社長・上島宏之氏に投げかけ、NAGASEグループの“社会の公器”としての役割に迫っていく。

 当企画スタートにあたり、150年前の日本に思いを馳せ調べてみたという大江は「メディアに記録されたものは歴史となって語り継がれていくという意味でも、この節目の年に、未来の人々に“いま”をわれわれがどう捉えていたかを残すことができるのはとても意義深い」と意気込んだ。

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