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『豊臣兄弟!』次回予告にネットざわつく

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2026-05-21 07:20
『豊臣兄弟!』次回予告にネットざわつく
大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
 俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第20回「本物の平蜘蛛」が24日に放送される。次回予告では、竹中直人演じる松永久秀がに包まれる姿が描かれ、SNSでは“平蜘蛛ボンバー”への期待が高まっている。

【予告】ネットをざわつかせた”人物”

 大河ドラマ第65作となる同作は、天下人・豊臣秀吉の弟である豊臣秀長を主人公に据えた戦国エンターテインメント。仲野演じる小一郎(秀長)の視点から、豊臣兄弟が天下統一へ突き進む姿を描く。

 第20回では、上杉攻めから無断で帰国した秀吉(池松壮亮)に対し、信長(小栗旬)が激怒。蟄居のうえ死罪を言い渡され、羽柴家は助命嘆願に奔走する。そんななか、松永久秀が再び謀反を起こしたとの知らせが入る。

 九死に一生を得た秀吉と小一郎は、久秀との談判に臨む。信長は、天下一の茶器とされる“平蜘蛛”を差し出せば謀反を不問にすると伝えるが、久秀は「断じて渡さん」と拒絶。次回予告では、その直後に爆風と黒煙が秀吉と小一郎を襲い、炎の中で高笑いする久秀の姿が映し出された。

 松永久秀は、斎藤道三、宇喜多直家と並ぶ“戦国三大梟雄”の1人として知られる武将。「信貴山城の戦い」(1577年)で織田信長に反旗を翻した末、自害したとされるが、その際に平蜘蛛とともに爆死したという逸話でも有名だ。

 竹中演じる久秀の怪演も注目を集めており、SNSでは「平蜘蛛ボンバーの回だ」「爆発クルー!」「今作は大爆破しそうな予感」「竹中久秀、目バキバキで威圧感ハンパない!」「顔芸で爆死しそうで期待w」と反響。「予告の火力w」「もう神回確定(笑)」「今回の余韻を平蜘蛛ボンバーが全部持っていった」などの声も相次いでいる。戦国史でも屈指のインパクトを誇る松永久秀の最期。“爆死伝説”がどのように映像化されるのか、大きな注目を集めそうだ。

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