エンタメ
2026-05-20 12:00
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』(7月31日公開)のゲスト声優として、梶裕貴、遠藤綾、下野紘、水瀬いのり、咲野俊介、小松未可子、佐藤せつじらの出演が明らかになった。
【画像】発表されたゲスト声優が担当するキャラクター画像
「映画クレヨンしんちゃん」シリーズ33作目となる本作は、秋田を舞台に、野原家が“妖怪の国”で繰り広げる奇想天外な大冒険を描く最新作。物語は、秋田県の大曲花火大会を楽しむため、家族そろってひろしの故郷へ帰省することから始まる。一方、ある事件をきっかけに妖怪たちが“妖怪の国”を飛び出し、日本中で大暴れ。やがて野原家は、不思議でどこか懐かしい“妖怪の国”へ迷い込んでしまう。
そんな妖怪の国の頂点に君臨する「熊田の長」に仕える、頭脳明晰でミステリアスな雰囲気をまとった妖怪「ひゃくえもん」の声を梶裕貴。
やこ(伊藤沙莉)の仲間で、しんのすけに助けられたことをきっかけに人間に興味を持ち始めるタヌキの妖怪「まめ太」の声を遠藤綾。
同じく、やこの仲間で、人間に警戒心を抱く唐傘の妖怪「唐蔵」の声を下野紘。
やこの仲間で、力持ちで心優しいアマビエの妖怪「ピン子」の声を水瀬いのり。
妖怪の国の中央にそびえる“何化妖怪城(なんかようかいじょう)”に住み、妖怪の国の頂点に君臨する「熊田の長」の声は、咲野俊介が担当する。
「熊田の長」に仕え、ひゃくえもんを慕う妖怪「つちこ」の声は、小松未可子。
多くのカッパを従え、妖怪の国の治安を守るカッパの妖怪「カッパラパー隊長」を佐藤せつじが演じる。
本作を手がけるのは、テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」で演出を担当してきた渡辺正樹監督と、同シリーズ脚本を担当してきた中村能子。“しんちゃん愛”あふれる制作陣による新たな妖怪アドベンチャーとなる。
個性豊かな妖怪たちは、野原家の敵なのか、それとも味方なのか――。奇々怪々な世界で繰り広げられる、しんのすけたちの新たな冒険に期待が高まる。
■今回発表されたゲスト声優たちのコメント
▼梶裕貴(ひゃくえもん役)
『映画クレヨンしんちゃん』に出演するのは、多くの声優にとって間違いなく大きな夢のひとつ。もちろん僕自身そのひとりなので、今回その機会をいただけて本当に嬉しかったです。様々な分野でデジタル化が進む今、おばけや妖怪といった“触れないもの”への畏怖や憧れは、我々にとって…特に子どもたちにとって、少しずつ薄くなってきているはず。本作を通して、彼らが良い意味で“身近な存在”であることを楽しんでいただけたら幸いです。しんちゃんのユーモアは世界を救う!僕も娘を連れて映画館に行きたいなと思っています。
▼遠藤綾(まめ太役)
頭に葉っぱを乗せた狸の妖怪、まめ太を演じました。
まめ太は、ちょっぴり怖がりだけど、しんちゃんと同じように、生まれた場所や友達のことが大好き。大切な仲間や新しい友達と一緒にがんばる姿に何度も胸が熱くなりました!
私の好きなシーンは、まめ太がしんちゃんに出会うところです。この『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の台本を手にした自分と重なるようでとても気に入っています。
不思議で懐かしい体験を、ぜひ映画館で!
▼下野紘(唐蔵役)
これまで観ているだけだった『映画クレヨンしんちゃん』に出演ということで、また一つ夢が叶いました!!
しかも今回は妖怪がテーマで、演じる役も唐蔵というカラカサお化けの男の子。実はお化けや妖怪が好きな身としては、いろいろな意味で上映が楽しみです!!
はたして今回、しんちゃんたちはどんなバケーションを過ごすことになるのか、そしてどんなことに巻き込まれるのか…是非とも、劇場でご覧ください!!
▼水瀬いのり(ピン子役)
暑い夏にぴったりな妖怪たちとの物語に、ドキドキワクワクし、時には涙しながら脚本を読みました。収録では皆様のお芝居に圧倒され、気付けば放心状態になる瞬間も。
わたしが演じるピン子はアマビエの女の子です!
人間と妖怪、種族の違いや習慣は異なりますが、心は等しくあるもの。しんちゃんたちとの出会いによってうまれるそれぞれの成長にもぜひご注目ください!
今年の夏は今まで以上に帰省や懐かしい話に浸りたくなる、そんな映画だと思います。
大切な人たちとの大切な思い出を胸にぜひ劇場へ足をお運びください!
▼咲野俊介(熊田の長役)
入道雲、蝉の声、西瓜、麦茶、そうめん、草いきれ、夕立、蚊取り線香、花火、蚊帳、そして怖い話。
夜道を歩いてると、すぐそこになにかが居るような、でもそれは決して恐ろしいものでは無いような…
妖怪の国の長、熊田の長を演じます。
長い長いと思ってるとあっという間に終わってしまう夏休み、劇場で涼し〜くお待ちしております。
▼小松未可子(つちこ役)
子どもの頃から見ていたクレヨンしんちゃん。子どもの頃はしんちゃん側だった自分がママになり、収録のタイミングでは、自分の子どももひまわりと近い月齢だったので、気付けばみさえ側の視点で物語を追っていました。
今回自分が演じるつちこは、これまた癖のある妖怪なのですが、決める時は「つっちり!」決めております。楽しく演じさせていただきました。その反面、一視聴者としては涙腺が緩みまくりなシーンも…!
妖怪としんちゃん。なんて親和性の高いテーマなのでしょう!素敵な夏の思い出に。ぜひお楽しみください!
▼佐藤せつじ(カッパラパー隊長役)
カッパラパー隊長を演じた佐藤せつじです。
ネーミングがいいですね(笑)。名前でどういう人物かわかりやすい(笑)。
収録では先輩方の圧倒的なお芝居や発想力に驚き、この方々、本物の妖怪なんじゃないかと思いました(笑)。
今回の映画もしんちゃんのギャグが冴え渡り、野原一家の絆や妖怪達との友情に泣き、大人には懐かしく、子供には新しく楽しく、とっても胸を打つ作品です!
カッパラパーもカんパりましたので、是非劇場で心を皿われてください!
【動画】『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』予告編
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【動画】『クレヨンしんちゃん』劇場版最新作、スーパーティザー映像
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【画像】発表されたゲスト声優が担当するキャラクター画像
「映画クレヨンしんちゃん」シリーズ33作目となる本作は、秋田を舞台に、野原家が“妖怪の国”で繰り広げる奇想天外な大冒険を描く最新作。物語は、秋田県の大曲花火大会を楽しむため、家族そろってひろしの故郷へ帰省することから始まる。一方、ある事件をきっかけに妖怪たちが“妖怪の国”を飛び出し、日本中で大暴れ。やがて野原家は、不思議でどこか懐かしい“妖怪の国”へ迷い込んでしまう。
そんな妖怪の国の頂点に君臨する「熊田の長」に仕える、頭脳明晰でミステリアスな雰囲気をまとった妖怪「ひゃくえもん」の声を梶裕貴。
やこ(伊藤沙莉)の仲間で、しんのすけに助けられたことをきっかけに人間に興味を持ち始めるタヌキの妖怪「まめ太」の声を遠藤綾。
同じく、やこの仲間で、人間に警戒心を抱く唐傘の妖怪「唐蔵」の声を下野紘。
やこの仲間で、力持ちで心優しいアマビエの妖怪「ピン子」の声を水瀬いのり。
妖怪の国の中央にそびえる“何化妖怪城(なんかようかいじょう)”に住み、妖怪の国の頂点に君臨する「熊田の長」の声は、咲野俊介が担当する。
「熊田の長」に仕え、ひゃくえもんを慕う妖怪「つちこ」の声は、小松未可子。
多くのカッパを従え、妖怪の国の治安を守るカッパの妖怪「カッパラパー隊長」を佐藤せつじが演じる。
本作を手がけるのは、テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」で演出を担当してきた渡辺正樹監督と、同シリーズ脚本を担当してきた中村能子。“しんちゃん愛”あふれる制作陣による新たな妖怪アドベンチャーとなる。
個性豊かな妖怪たちは、野原家の敵なのか、それとも味方なのか――。奇々怪々な世界で繰り広げられる、しんのすけたちの新たな冒険に期待が高まる。
■今回発表されたゲスト声優たちのコメント
▼梶裕貴(ひゃくえもん役)
『映画クレヨンしんちゃん』に出演するのは、多くの声優にとって間違いなく大きな夢のひとつ。もちろん僕自身そのひとりなので、今回その機会をいただけて本当に嬉しかったです。様々な分野でデジタル化が進む今、おばけや妖怪といった“触れないもの”への畏怖や憧れは、我々にとって…特に子どもたちにとって、少しずつ薄くなってきているはず。本作を通して、彼らが良い意味で“身近な存在”であることを楽しんでいただけたら幸いです。しんちゃんのユーモアは世界を救う!僕も娘を連れて映画館に行きたいなと思っています。
▼遠藤綾(まめ太役)
頭に葉っぱを乗せた狸の妖怪、まめ太を演じました。
まめ太は、ちょっぴり怖がりだけど、しんちゃんと同じように、生まれた場所や友達のことが大好き。大切な仲間や新しい友達と一緒にがんばる姿に何度も胸が熱くなりました!
私の好きなシーンは、まめ太がしんちゃんに出会うところです。この『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の台本を手にした自分と重なるようでとても気に入っています。
不思議で懐かしい体験を、ぜひ映画館で!
▼下野紘(唐蔵役)
これまで観ているだけだった『映画クレヨンしんちゃん』に出演ということで、また一つ夢が叶いました!!
しかも今回は妖怪がテーマで、演じる役も唐蔵というカラカサお化けの男の子。実はお化けや妖怪が好きな身としては、いろいろな意味で上映が楽しみです!!
はたして今回、しんちゃんたちはどんなバケーションを過ごすことになるのか、そしてどんなことに巻き込まれるのか…是非とも、劇場でご覧ください!!
▼水瀬いのり(ピン子役)
暑い夏にぴったりな妖怪たちとの物語に、ドキドキワクワクし、時には涙しながら脚本を読みました。収録では皆様のお芝居に圧倒され、気付けば放心状態になる瞬間も。
わたしが演じるピン子はアマビエの女の子です!
人間と妖怪、種族の違いや習慣は異なりますが、心は等しくあるもの。しんちゃんたちとの出会いによってうまれるそれぞれの成長にもぜひご注目ください!
今年の夏は今まで以上に帰省や懐かしい話に浸りたくなる、そんな映画だと思います。
大切な人たちとの大切な思い出を胸にぜひ劇場へ足をお運びください!
▼咲野俊介(熊田の長役)
入道雲、蝉の声、西瓜、麦茶、そうめん、草いきれ、夕立、蚊取り線香、花火、蚊帳、そして怖い話。
夜道を歩いてると、すぐそこになにかが居るような、でもそれは決して恐ろしいものでは無いような…
妖怪の国の長、熊田の長を演じます。
長い長いと思ってるとあっという間に終わってしまう夏休み、劇場で涼し〜くお待ちしております。
▼小松未可子(つちこ役)
子どもの頃から見ていたクレヨンしんちゃん。子どもの頃はしんちゃん側だった自分がママになり、収録のタイミングでは、自分の子どももひまわりと近い月齢だったので、気付けばみさえ側の視点で物語を追っていました。
今回自分が演じるつちこは、これまた癖のある妖怪なのですが、決める時は「つっちり!」決めております。楽しく演じさせていただきました。その反面、一視聴者としては涙腺が緩みまくりなシーンも…!
妖怪としんちゃん。なんて親和性の高いテーマなのでしょう!素敵な夏の思い出に。ぜひお楽しみください!
▼佐藤せつじ(カッパラパー隊長役)
カッパラパー隊長を演じた佐藤せつじです。
ネーミングがいいですね(笑)。名前でどういう人物かわかりやすい(笑)。
収録では先輩方の圧倒的なお芝居や発想力に驚き、この方々、本物の妖怪なんじゃないかと思いました(笑)。
今回の映画もしんちゃんのギャグが冴え渡り、野原一家の絆や妖怪達との友情に泣き、大人には懐かしく、子供には新しく楽しく、とっても胸を打つ作品です!
カッパラパーもカんパりましたので、是非劇場で心を皿われてください!
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