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永山瑛太、サッカー日本代表ドキュメンタリー映画でナレーション担当「劇場で観るにふさわしい作品」

エンタメ
2026-05-20 07:30
永山瑛太、サッカー日本代表ドキュメンタリー映画でナレーション担当「劇場で観るにふさわしい作品」
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)映画『ONE CREATURE』(6月5日公開)ナレーションを担当する永山瑛太
 サッカー日本代表“SAMURAI BLUE”に密着したスポーツドキュメンタリー映画『SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026 TM『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。』の劇中ナレーションを、俳優の永山瑛太が担当することが発表された。作品は、「FIFAワールドカップ(W杯)2026」開幕直前となる6月5日より、全国230館以上で公開される。

【動画】サッカー日本代表 映画『ONE CREATURE』本予告

 今回のW杯への出場権を史上最速で獲得した、森保一監督率いるSAMURAI BLUE。本作は、「AFCアジアカップ2023」やワールドカップアジア予選、日々のトレーニング、ピッチ外での姿などを通して、2022年のW杯カタール大会終了後から今大会直前まで、日本代表が積み重ねてきた“成長”と“進化”の軌跡を追う。

 今回ナレーションを担当する永山は、映画『宝島』や『怪物』、ドラマ『リコカツ』など、多くの話題作で人々を魅了し続けている。一方で、小学生から高校生時代まではプロを目指して練習に励み、現在も日頃からプレーするなど、芸能界屈指のサッカー好きとしても知られている。

 これまでにもWOWOW『リーガ・エスパニョーラに挑んだ七人目のサムライ』や、NHK『スポーツ×ヒューマン “日本の頭脳”さらなる進化へ サッカー日本代表・田中碧』など、サッカードキュメンタリー作品でナレーションを担当してきた永山。

 本作について、「SAMURAI BLUEのメンバーが、どんな想いで、どんな時間を過ごして、ワールドカップに臨むのか。そんなまっすぐサッカーに向き合う時間を体感できることが贅沢で奥深く、劇場という環境で観るにふさわしい作品だと感じました」とコメントした。

 また、本作を鑑賞した感想については、「森保監督や選手が話している “チーム全員”での挑戦には、信じて、応援して、想いを届ける日本中の人たちも“一員”として入っているんだと思いました。ワールドカップという特別な舞台に立つSAMURAI BLUEの特別な時間を、ぜひ劇場で感じてください」と、日本代表への思いも語っている。

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