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M!LK佐野勇斗、『トイ・ストーリー5』吹替版声優に大抜擢「夢のよう」 アメリカ本社オーディション経て

エンタメ
2026-05-18 19:16
M!LK佐野勇斗、『トイ・ストーリー5』吹替版声優に大抜擢「夢のよう」 アメリカ本社オーディション経て
『トイ・ストーリー5』吹替版声優に抜擢されたM!LK・佐野勇斗 (C)ORICON NewS inc.
 5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのメンバーで俳優の佐野勇斗(28)が18日、東京・中池袋公園で行われたディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』(7月3日公開)声優発表イベントに登場。ハイテクおもちゃ“スマーティー・パンツ”の日本版声優を務めることがサプライズ発表された。アメリカ本社のオーディションを経ての大抜擢となる。

【全身ショット】キャライメージ?爽やかなパンツ姿の佐野勇斗

 佐野は、ステージ上に置かれた“配送BOX”から「佐野勇斗!トイ・ストーリーの声優やります!」と右手をあげ、叫びながら登場した。

 佐野が演じるスマーティー・パンツは、毒舌でおしゃべりなトイレトレーニング用のデジタルおもちゃで、持ち主に忘れられ長い間“眠り”についていたが、ジェシーとの出会いをきっかけに久しぶりに外の世界へ飛び出すというキャラクター。

 出演が決まったときの心境について「すごくうれしかった」と振り返った佐野。「オーディションは久しぶりで、声のオーディションは初めてで…」とネタバレをしないようにスタッフの反応をみつつ、「オーディションのときもジェシーと会話するときがあって、夢のようでした」とにっこり。

 かねてから「トイ・ストーリー」シリーズの大ファンであることを公言している佐野は、「業界で一番好きな自信がある」と自信をにじませ、改めて「夢のような気分でした」と声を弾ませた。

 日本では1996年に公開された『トイ・ストーリー』は、おもちゃたちの友情と冒険、そして子どもとの絆を描き、世界中で愛され続けてきたディズニー&ピクサーの代表作。シリーズ最新作となる本作では、“おもちゃ離れ”が進む時代を背景に、ウッディたちが“デジタル”という新たな脅威に立ち向かう。

 MCは、篠原光アナウンサーが務めた。

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