エンタメ
2026-05-18 05:30
俳優・北村匠海が主演を務める、フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)に第7話(25日放送)に伊東蒼、平澤宏々路、安藤冶真、染谷隼生、木村舷碁、石田莉子の出演が決定した。
【写真】意外と身長高い野口聡一氏と北村匠海&神木隆之介…『サバ缶、宇宙へ行く』会見の様子
福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。
出口夏希演じる菅原奈未(すがわら・なみ)、黒崎煌代演じる寺尾創亮(てらお・そうすけ)らが立ち上げた“宇宙食開発”を引き継ぐ4期目の高校生を伊東、平澤、木村、石田が、そしてその夢に立ちはだかる高校生を安藤、染谷が演じる。
“宇宙食開発”成功への鍵を握るキーパーソンを演じるという情報のみ明かされていた伊東が演じるのは、黒崎演じる寺尾の妹、寺尾瑠夏(てらお・るか)。車いすで生活する瑠夏は、無重力の世界に憧れ、小浜の海に潜ったり、宇宙への夢を抱いてきた。兄たちが始めた“宇宙へサバ缶を飛ばす夢”に誰よりも強い情熱を抱く瑠夏がついに、その夢を動かす。
6歳で俳優デビューを果たし、さまざまな役柄を演じ、多数の賞を受賞するなど圧倒的な演技力で、今、日本の演劇界で最も注目を集める俳優、伊東。兄たちの夢を引継ぐ、真っすぐで熱い信念の持ち主、瑠夏を伊東がどのように演じるのか。
平澤が演じるのは、ミーハーでおしゃれに興味津々、渋谷系ギャルに憧れる小松崎菜那歌(こまつざき・ななか)。平澤は2歳から子役として活躍し、近年は、連続ドラマ『高杉さん家のおべんとう』(2024年10月期/日本テレビ系)、映画『終点のあの子』(2026年公開)などに出演。確かな演技力で高校生の心の成長を等身大かつリアルに表現する。
木村が演じるのは、優秀な兄にコンプレックスを抱き、「とにかく勉強」と考えているが、心のどこかで迷いを抱える竹田奏仁(たけだ・かなと)。木村は『仮面ライダーBLACK SUN』(2022年/Amazon Prime Videoにて配信中)、連続ドラマ『ぼくたちん家』(2025年10月期/日本テレビ系)などに出演し、本作では独自の存在感と瑞々しい表現力で、夢と現実のはざまで揺れる高校生を演じる。
石田が演じるのは、おそろいのアイテムを持ち、常に行動を共にする菜那歌の親友、川上寿々(かわかみ・すず)。石田は舞台「COCOON PRODUCTION 2023 DISCOVER WORLD THEATRE vol.13『アンナ・カレーニナ』」(2023年)、ドラマ『むこう岸』(2024年/NHK総合他)、映画『見はらし世代』(2025年)などジャンル問わず多くの作品に出演し、繊細な演技力が高く評価されている。
そして安藤が演じるのは、奏仁の兄で成績優秀、堅実な性格の竹田大檎(たけだ・だいご)。安藤は雑誌『ニコラ』専属メンズモデルを務めるなど、同世代のティーンを中心に人気を集め、映画『からかい上手の高木さん』(2024年)、連続ドラマ『人事の人見』(2025年4月期/フジテレビ系)などに出演し、豊かな感情表現と端正な佇まいで今後の飛躍が期待されている。
染谷が演じるのは、大檎の同級生で、宇宙食サバ缶プロジェクトを冷笑し、挑発する三好勝哉(みよし・かつや)。染谷は連続ドラマ『単身花日』(2023年10月期/テレビ朝日系)や連続ドラマ『なんで私が神説教』(2025年4月期/日本テレビ系)に出演、映画『だぁれかさんとアソぼ?』が7月24日(金)に公開を控えている。着実にキャリアを重ね、次世代を担う俳優だ。
■出演者コメント
◆伊東蒼
◆本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「夢が沢山(たくさん)の人の手を渡り叶(かな)えられていく物語がとても眩(まぶ)しく、心が躍りました。みんなで同じ夢を見られるということ、そしてそれがどれだけ無謀だと思われる夢であっても、一人一人の力を持ち寄れば叶えられるということ。実際にサバ缶を宇宙へ飛ばした小坂(康之)先生や生徒の皆さんからもらった驚きや感動を、しっかりドラマという形で届けたいと思いました」
◆演じる寺本瑠夏について
「瑠夏は宇宙への憧れを強く抱いていて、常に明るく前向きです。瑠夏が宇宙や宇宙食開発に持つ憧れや期待は、私が1話から台本を読み放送をみる中で大きくなっていくワクワクとはやく参加したい!という気持ちとリンクするところがあったので、その気持ちをそのまま活(い)かせるように日々撮影しています」
◆北村さんの印象は?
「同じ目線で同じ空間に立って、時には一緒に考えていただいたりと一人一人を常に見守ってくださっています。朝野先生がいるから大丈夫だ、という安心感の中でのびのび日々チャレンジングに楽しめています。作品の中での役の立ち位置や、これまでの生徒たちから繋(つな)がれている想(おも)いを教えてくださり、私たちが4期生として『サバ缶、宇宙へ行く』を繋(つな)いでいけるようにいつも一緒に走ってくださっています」
◆視聴者の方へメッセージ
「“サバ缶を宇宙へ届ける”という大きな夢を前向きに追いかけ続ける瑠夏や、何度でも諦めない姿、それぞれ面白いくらいに性格が違うけれど同じ夢を追いかけることで固く結ばれていく4期生の姿を、皆様に届けられるように、先輩たちからのバトンを大切に繋(つな)げていきたいと思います」
◆平澤宏々路
◆本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「実話ベースということで実際の記事なども読みましたが、素直に羨(うらや)ましいなと思いました。1つの大きな目標に対して向かっていけること、共に向かう仲間がいること、それを温かく見守ってくれる人がいること。そして成功だけではなく、大変なことや上手くいかない瞬間も全てひっくるめて青春なんだなと実感しました。 読んでいてどのシーンも本当に輝いてました!文字だけでこんなにも輝いているのに、映像になったらどうなってしまうんだろう、なんて思ったくらいです!早く現場に入ってみんなで夢を追いかけたいなと思ったのを覚えてます!
◆北村さんの印象は?
「先生です!現場で初めてお会いした時から先生でした。北村さんがいるだけですごく安心感があって、ひとつ肩の力が抜けるような感覚になります。撮影中も北村さんから話しかけてくださるだけでなく、悩んでる人には優しく寄り添って共に進もうと自然に導いてくれて…私たち生徒を見守ってくれる存在です。私たち4期生が撮影に合流した時には、もう既に先輩方と撮影されていたからか“先生”という言葉が聞こえるとすぐに反応されていたのが印象的でした!」
◆視聴者の方へメッセージ
「私が演じる菜那歌は明るく元気で楽観的でありながらも素直だからこその繊細さがあって、初めて読んだ時にこの子かわいいなと思いました。イケてることに憧れていて、真っ直ぐに突き進めるそんなキャラクターです!私が演じてきた役の中ではかなり珍しく純粋に明るい子なので、今までとは違う姿をお見せできるかなと思います!4期生全員が先輩方から受け継いできたものを全力で取り組んでいます。参加した理由もアプローチの仕方も様々(さまざま)ですが、“宇宙へ”という1つの大きな夢のために全員で奮闘するその姿を応援していただけたらうれしいです!」
◆安藤冶真
◆本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「台本を読むまでは高校生が宇宙食を開発するということが想像もつかなかったのですが、仲間との挑戦や、そこから生まれる絆が丁寧に描かれていてとても引き込まれました。ワクワクするシーンや共感できるシーンもたくさんあって、早く演じてみたいと思いました」
◆北村さんの印象は?
「撮影が始まったばかりでかなり緊張していたのですが、北村さんが(木村演じる)奏仁と僕が一緒にいる時に“2人は顔が似ているね”と笑顔で声をかけてくださって、その一言で少しリラックスすることができ、とても優しくて安心感を与えてくださる方だなと思いました」
◆視聴者の方へメッセージ
「演じさせていただいた大檎は、優等生で弟の奏仁をいつも気にかけているしっかり者です。家族として奏仁を想(おも)う兄の行動や弟に対する気持ちの変化はきっと共感していただけると思うので、兄弟のシーンもぜひ楽しみに見ていただけたらうれしいです」
◆染谷隼生
◆本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「台本を読ませていただいて、登場人物それぞれの背景や感情が描かれていて、どの人物にも強い個性と魅力があるところが印象的でした。実際にあった出来事をもとにした作品だからこそ、より丁寧に向き合いながら、演じていきたいと思いました」
◆北村さんの印象は?
「生徒役の方からの質問に、北村さんが一つひとつ丁寧に答えられていたのを鮮明に覚えています。自分自身のことだけではなく、まわりの人を気遣い、接している姿を見て本当の先生のような存在に感じました」
◆視聴者の方へメッセージ
「僕が演じる三好勝哉は、とても個性的な男の子です。作品の中で少しでも皆さんの印象に残るキャラクターになっていたらうれしいです。ぜひご覧ください!」
◆木村舷碁
◆本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「初めて拝読させてもらった際、たった一言から始まったサバ缶という夢を世代を超えて皆で繋(つな)いでいく物語にとても感動したのを覚えています。みんなで悩んで葛藤して挑み続ける姿は観(み)ている方々にも感動や勇気を与えられると思いました。自分がそんな作品の一部になれることに不安とワクワクを同時に抱えてました」
◆北村さんの印象は?
「あるシーンで悩んでいた時、“なんか飲も!”と声をかけてくださり、“君なら大丈夫”と優しくアドバイスをくださったことで不安がなくなりました。北村さんの役に対する姿勢や向き合い方など多くのことを学ばせていただきました」
◆視聴者の方へメッセージ
「初めは宇宙サバ缶に対して興味がなかった奏仁が悩みながらも周りの人々に教えられ、支えられ一歩一歩踏み出してく姿を観(み)てもらえたらうれしいです。ぜひ4期生を応援しながら見守ってください!」
◆石田莉子
◆本作の台本をお読みになった感想について、いかがでしょうか?
「この作品は登場人物それぞれに温かさがあります。誰かを蹴落とすのではなく、先輩達が大切に育んできた夢や想(おも)いを受け取り、それぞれが異なるきっかけを持ちながらも少しずつ同じ方向へと歩んでいく姿に深く心を動かされました。簡単な道のりではないからこそ、登場人物たちのひたむきな姿に背中を押され前向きに挑戦し続けることの大切さを改めて感じました」
◆朝野先生演じる北村匠海さんの印象は?
「朗らかで優しいオーラを纏(まと)っていて周りをよく見ていらっしゃる姿に、人としても俳優としても魅力に溢(あふ)れている方だと感じました。実際に私がお芝居で悩んでいたときには、そっとアドバイスをくださり、迷っていた気持ちがふっと軽くなったのを覚えています。どのシーンでも温かい眼差しで生徒ひとりひとりをみていて、常に朝野先生として現場にいてくださるので、大きな安心感をいただいています」
◆ご自身の役の見どころなど、視聴者の方へメッセージをお願いいたします。
「福井の町は自然も人々も温かく、実際に“ここで暮らしてみたい”と感じるほど素敵(すてき)な場所でした。福井の魅力が存分に詰まっている作品になっていますし、物語を通して夢を持つことの大切さや楽しさも感じていただけたら嬉(うれ)しいです。また、菜那歌と寿々が成長していく姿にも注目していただきつつ、4期生全員が全力で繋(つな)いでいく“夢と希望のバトン”を、最後まで見守っていただけたらと思います」
■ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』キャスト・出演者一覧、相関図【2026年4月期】
『サバ缶、宇宙へ行く』独特な“演出”にも反響続々 名作ドラマを想起する視聴者も「フジドラマって感じ 」「好きなカメラワーク」【ネタバレあり】
北村匠海、“相思相愛”の初共演「神木隆之介は、僕の神様です」 神木は“初手”エピソード披露「猫、聴いてるよ(笑)」
北村匠海、初の教師役を前に木村拓哉に助言仰ぐ 生徒役として教えを受けた先輩俳優の名を挙げ「たくさんのことを学びました」
北村匠海、橋本愛らフジ4月期ドラマ主演キャストらが勢ぞろい 佐藤二朗はテレビドラマへの熱い思い語る
【写真】意外と身長高い野口聡一氏と北村匠海&神木隆之介…『サバ缶、宇宙へ行く』会見の様子
福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。
出口夏希演じる菅原奈未(すがわら・なみ)、黒崎煌代演じる寺尾創亮(てらお・そうすけ)らが立ち上げた“宇宙食開発”を引き継ぐ4期目の高校生を伊東、平澤、木村、石田が、そしてその夢に立ちはだかる高校生を安藤、染谷が演じる。
“宇宙食開発”成功への鍵を握るキーパーソンを演じるという情報のみ明かされていた伊東が演じるのは、黒崎演じる寺尾の妹、寺尾瑠夏(てらお・るか)。車いすで生活する瑠夏は、無重力の世界に憧れ、小浜の海に潜ったり、宇宙への夢を抱いてきた。兄たちが始めた“宇宙へサバ缶を飛ばす夢”に誰よりも強い情熱を抱く瑠夏がついに、その夢を動かす。
6歳で俳優デビューを果たし、さまざまな役柄を演じ、多数の賞を受賞するなど圧倒的な演技力で、今、日本の演劇界で最も注目を集める俳優、伊東。兄たちの夢を引継ぐ、真っすぐで熱い信念の持ち主、瑠夏を伊東がどのように演じるのか。
平澤が演じるのは、ミーハーでおしゃれに興味津々、渋谷系ギャルに憧れる小松崎菜那歌(こまつざき・ななか)。平澤は2歳から子役として活躍し、近年は、連続ドラマ『高杉さん家のおべんとう』(2024年10月期/日本テレビ系)、映画『終点のあの子』(2026年公開)などに出演。確かな演技力で高校生の心の成長を等身大かつリアルに表現する。
木村が演じるのは、優秀な兄にコンプレックスを抱き、「とにかく勉強」と考えているが、心のどこかで迷いを抱える竹田奏仁(たけだ・かなと)。木村は『仮面ライダーBLACK SUN』(2022年/Amazon Prime Videoにて配信中)、連続ドラマ『ぼくたちん家』(2025年10月期/日本テレビ系)などに出演し、本作では独自の存在感と瑞々しい表現力で、夢と現実のはざまで揺れる高校生を演じる。
石田が演じるのは、おそろいのアイテムを持ち、常に行動を共にする菜那歌の親友、川上寿々(かわかみ・すず)。石田は舞台「COCOON PRODUCTION 2023 DISCOVER WORLD THEATRE vol.13『アンナ・カレーニナ』」(2023年)、ドラマ『むこう岸』(2024年/NHK総合他)、映画『見はらし世代』(2025年)などジャンル問わず多くの作品に出演し、繊細な演技力が高く評価されている。
そして安藤が演じるのは、奏仁の兄で成績優秀、堅実な性格の竹田大檎(たけだ・だいご)。安藤は雑誌『ニコラ』専属メンズモデルを務めるなど、同世代のティーンを中心に人気を集め、映画『からかい上手の高木さん』(2024年)、連続ドラマ『人事の人見』(2025年4月期/フジテレビ系)などに出演し、豊かな感情表現と端正な佇まいで今後の飛躍が期待されている。
染谷が演じるのは、大檎の同級生で、宇宙食サバ缶プロジェクトを冷笑し、挑発する三好勝哉(みよし・かつや)。染谷は連続ドラマ『単身花日』(2023年10月期/テレビ朝日系)や連続ドラマ『なんで私が神説教』(2025年4月期/日本テレビ系)に出演、映画『だぁれかさんとアソぼ?』が7月24日(金)に公開を控えている。着実にキャリアを重ね、次世代を担う俳優だ。
■出演者コメント
◆伊東蒼
◆本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「夢が沢山(たくさん)の人の手を渡り叶(かな)えられていく物語がとても眩(まぶ)しく、心が躍りました。みんなで同じ夢を見られるということ、そしてそれがどれだけ無謀だと思われる夢であっても、一人一人の力を持ち寄れば叶えられるということ。実際にサバ缶を宇宙へ飛ばした小坂(康之)先生や生徒の皆さんからもらった驚きや感動を、しっかりドラマという形で届けたいと思いました」
◆演じる寺本瑠夏について
「瑠夏は宇宙への憧れを強く抱いていて、常に明るく前向きです。瑠夏が宇宙や宇宙食開発に持つ憧れや期待は、私が1話から台本を読み放送をみる中で大きくなっていくワクワクとはやく参加したい!という気持ちとリンクするところがあったので、その気持ちをそのまま活(い)かせるように日々撮影しています」
◆北村さんの印象は?
「同じ目線で同じ空間に立って、時には一緒に考えていただいたりと一人一人を常に見守ってくださっています。朝野先生がいるから大丈夫だ、という安心感の中でのびのび日々チャレンジングに楽しめています。作品の中での役の立ち位置や、これまでの生徒たちから繋(つな)がれている想(おも)いを教えてくださり、私たちが4期生として『サバ缶、宇宙へ行く』を繋(つな)いでいけるようにいつも一緒に走ってくださっています」
◆視聴者の方へメッセージ
「“サバ缶を宇宙へ届ける”という大きな夢を前向きに追いかけ続ける瑠夏や、何度でも諦めない姿、それぞれ面白いくらいに性格が違うけれど同じ夢を追いかけることで固く結ばれていく4期生の姿を、皆様に届けられるように、先輩たちからのバトンを大切に繋(つな)げていきたいと思います」
◆平澤宏々路
◆本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「実話ベースということで実際の記事なども読みましたが、素直に羨(うらや)ましいなと思いました。1つの大きな目標に対して向かっていけること、共に向かう仲間がいること、それを温かく見守ってくれる人がいること。そして成功だけではなく、大変なことや上手くいかない瞬間も全てひっくるめて青春なんだなと実感しました。 読んでいてどのシーンも本当に輝いてました!文字だけでこんなにも輝いているのに、映像になったらどうなってしまうんだろう、なんて思ったくらいです!早く現場に入ってみんなで夢を追いかけたいなと思ったのを覚えてます!
◆北村さんの印象は?
「先生です!現場で初めてお会いした時から先生でした。北村さんがいるだけですごく安心感があって、ひとつ肩の力が抜けるような感覚になります。撮影中も北村さんから話しかけてくださるだけでなく、悩んでる人には優しく寄り添って共に進もうと自然に導いてくれて…私たち生徒を見守ってくれる存在です。私たち4期生が撮影に合流した時には、もう既に先輩方と撮影されていたからか“先生”という言葉が聞こえるとすぐに反応されていたのが印象的でした!」
◆視聴者の方へメッセージ
「私が演じる菜那歌は明るく元気で楽観的でありながらも素直だからこその繊細さがあって、初めて読んだ時にこの子かわいいなと思いました。イケてることに憧れていて、真っ直ぐに突き進めるそんなキャラクターです!私が演じてきた役の中ではかなり珍しく純粋に明るい子なので、今までとは違う姿をお見せできるかなと思います!4期生全員が先輩方から受け継いできたものを全力で取り組んでいます。参加した理由もアプローチの仕方も様々(さまざま)ですが、“宇宙へ”という1つの大きな夢のために全員で奮闘するその姿を応援していただけたらうれしいです!」
◆安藤冶真
◆本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「台本を読むまでは高校生が宇宙食を開発するということが想像もつかなかったのですが、仲間との挑戦や、そこから生まれる絆が丁寧に描かれていてとても引き込まれました。ワクワクするシーンや共感できるシーンもたくさんあって、早く演じてみたいと思いました」
◆北村さんの印象は?
「撮影が始まったばかりでかなり緊張していたのですが、北村さんが(木村演じる)奏仁と僕が一緒にいる時に“2人は顔が似ているね”と笑顔で声をかけてくださって、その一言で少しリラックスすることができ、とても優しくて安心感を与えてくださる方だなと思いました」
◆視聴者の方へメッセージ
「演じさせていただいた大檎は、優等生で弟の奏仁をいつも気にかけているしっかり者です。家族として奏仁を想(おも)う兄の行動や弟に対する気持ちの変化はきっと共感していただけると思うので、兄弟のシーンもぜひ楽しみに見ていただけたらうれしいです」
◆染谷隼生
◆本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「台本を読ませていただいて、登場人物それぞれの背景や感情が描かれていて、どの人物にも強い個性と魅力があるところが印象的でした。実際にあった出来事をもとにした作品だからこそ、より丁寧に向き合いながら、演じていきたいと思いました」
◆北村さんの印象は?
「生徒役の方からの質問に、北村さんが一つひとつ丁寧に答えられていたのを鮮明に覚えています。自分自身のことだけではなく、まわりの人を気遣い、接している姿を見て本当の先生のような存在に感じました」
◆視聴者の方へメッセージ
「僕が演じる三好勝哉は、とても個性的な男の子です。作品の中で少しでも皆さんの印象に残るキャラクターになっていたらうれしいです。ぜひご覧ください!」
◆木村舷碁
◆本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「初めて拝読させてもらった際、たった一言から始まったサバ缶という夢を世代を超えて皆で繋(つな)いでいく物語にとても感動したのを覚えています。みんなで悩んで葛藤して挑み続ける姿は観(み)ている方々にも感動や勇気を与えられると思いました。自分がそんな作品の一部になれることに不安とワクワクを同時に抱えてました」
◆北村さんの印象は?
「あるシーンで悩んでいた時、“なんか飲も!”と声をかけてくださり、“君なら大丈夫”と優しくアドバイスをくださったことで不安がなくなりました。北村さんの役に対する姿勢や向き合い方など多くのことを学ばせていただきました」
◆視聴者の方へメッセージ
「初めは宇宙サバ缶に対して興味がなかった奏仁が悩みながらも周りの人々に教えられ、支えられ一歩一歩踏み出してく姿を観(み)てもらえたらうれしいです。ぜひ4期生を応援しながら見守ってください!」
◆石田莉子
◆本作の台本をお読みになった感想について、いかがでしょうか?
「この作品は登場人物それぞれに温かさがあります。誰かを蹴落とすのではなく、先輩達が大切に育んできた夢や想(おも)いを受け取り、それぞれが異なるきっかけを持ちながらも少しずつ同じ方向へと歩んでいく姿に深く心を動かされました。簡単な道のりではないからこそ、登場人物たちのひたむきな姿に背中を押され前向きに挑戦し続けることの大切さを改めて感じました」
◆朝野先生演じる北村匠海さんの印象は?
「朗らかで優しいオーラを纏(まと)っていて周りをよく見ていらっしゃる姿に、人としても俳優としても魅力に溢(あふ)れている方だと感じました。実際に私がお芝居で悩んでいたときには、そっとアドバイスをくださり、迷っていた気持ちがふっと軽くなったのを覚えています。どのシーンでも温かい眼差しで生徒ひとりひとりをみていて、常に朝野先生として現場にいてくださるので、大きな安心感をいただいています」
◆ご自身の役の見どころなど、視聴者の方へメッセージをお願いいたします。
「福井の町は自然も人々も温かく、実際に“ここで暮らしてみたい”と感じるほど素敵(すてき)な場所でした。福井の魅力が存分に詰まっている作品になっていますし、物語を通して夢を持つことの大切さや楽しさも感じていただけたら嬉(うれ)しいです。また、菜那歌と寿々が成長していく姿にも注目していただきつつ、4期生全員が全力で繋(つな)いでいく“夢と希望のバトン”を、最後まで見守っていただけたらと思います」
関連記事
■ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』キャスト・出演者一覧、相関図【2026年4月期】
『サバ缶、宇宙へ行く』独特な“演出”にも反響続々 名作ドラマを想起する視聴者も「フジドラマって感じ 」「好きなカメラワーク」【ネタバレあり】
北村匠海、“相思相愛”の初共演「神木隆之介は、僕の神様です」 神木は“初手”エピソード披露「猫、聴いてるよ(笑)」
北村匠海、初の教師役を前に木村拓哉に助言仰ぐ 生徒役として教えを受けた先輩俳優の名を挙げ「たくさんのことを学びました」
北村匠海、橋本愛らフジ4月期ドラマ主演キャストらが勢ぞろい 佐藤二朗はテレビドラマへの熱い思い語る
