エンタメ
2026-05-17 09:25
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(2026年7月期)の公式SNSが更新され、連日公開されているキャラクターイラストが話題を呼んでいる。意味深なビジュアルの数々に、ファンの間では登場人物の“正体”を巡る考察が加熱している。
【写真あり】“死亡したはず”の人物がSNSに登場
同企画は4月29日にスタート。これまでに、黒い衣装でワイングラスを手にした人物や、フルボディースーツ姿でウインクするキャラクター、ダイナマイトのような装置を身につけた白髪の男性など、独特なデザインのイラストが次々と公開されてきた。さらに、前作に登場した自衛隊の秘密部隊「別班」を思わせるキャラクターも登場し、SNSでは「このシルエットはあの人物では」「別班メンバー再登場か」など、さまざまな憶測が飛び交っている。
今回公開された18日目のイラストは、役所広司演じるノゴーン・ベキ率いる国際テロ組織「テント」の幹部・バトラカを描いたもの。バトラカは林泰文が演じ、第1シーズンではベキの“右腕”として情報収集や作戦立案を担う重要人物だった。忠誠心の厚い頭脳派として存在感を示したが、最終話ではベキ、ピヨとともに、堺演じる乃木憂助の銃弾に倒れていた。今回の投稿を受け、SNSでは「生存説ある?」とさまざまな考察が展開されている。
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを敢行。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケール感で注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木が、謎のテロ組織「テント」の実態に迫るストーリーと、随所に散りばめられた伏線が支持され、高視聴率を記録。社会現象級のヒット作となった。
続編は異例の2クール連続放送となり、堺のほか阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮ら主要キャストが再集結。総勢26人が出演する大作となる。物語は、前作ラストで乃木の前に置かれた“赤い饅頭”の直後から始まるとされており、新章ではアゼルバイジャンでの大規模ロケも予定されている。
<豪華すぎる…>『VIVANT』キャスト・登場人物・出演者一覧
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