E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【 中川翔子 】不登校時代を振り返る〝自分が死なないで諦めないでいてくれて良かった〟〝違った選択肢も見つけてあげられる大人になりたい〟

【 中川翔子 】不登校時代を振り返る〝自分が死なないで諦めないでいてくれて良かった〟〝違った選択肢も見つけてあげられる大人になりたい〟

エンタメ
2026-05-16 17:59

中川翔子さんが「明光みらい公式アンバサダー就任記念イベント」に登壇しました。
 


【写真を見る】【 中川翔子 】不登校時代を振り返る〝自分が死なないで諦めないでいてくれて良かった〟〝違った選択肢も見つけてあげられる大人になりたい〟




明光みらいは不登校生徒の増加を受け、学びの多様化に対応する新たな教育インフラの構築を目的に設立された会社で、フリースクールや通信制高校を運営しています。一方、中川さんは自身も中学生時代に不登校を経験していて、高校は通信制に通った過去を持ちます。
 



アンバサダーに就任した中川さんは〝不登校の時は自分はどうなってしまうんだろうと不安に思っていました。明光みらいはそれぞれの子どもたちに合った心の居場所になってくれる場所ということで、とても応援したい気持ち〟と打ち明けました。
 



続けて〝好きなこと、夢中になれる事にたくさん出会える人生になってほしいと思っているので、明光みらいアンバサダーの話が本当に光栄でありがたいです〟と就任のよろこびをかたりました。
 



中川さんは家族や学校以外の人との出会いについて〝その子には、その子だけのきっかけになるトリガーがある。夢に向かって走り出す瞬間が。私自身も、あの頃の自分が死なないで諦めないでいてくれて良かったなと。10代のあの頃の自分に助けられ、今たくさんの夢が叶った未来があったと、後になって感じることもたくさんありました〟と振り返りました。
 



また2児の母となって、子どもに対する思いを尋ねると〝傷つかない道、なるべく笑顔になってほしい。せっかく生まれてきたからには好きなことを見つけてほしい。学校が楽しければそれでいいし、もし学校に行くのがしんどいとなったら命を守るための違った選択肢も見つけてあげられる大人になりたいと思います〟と語りました。
 



自身も中学の時、母親が「通信の高校もあるよ」と提案してくれたおかげで、子どもだった自分では探すことが出来なかった選択肢が救いとなったと明かす中川さんは〝大人として心から話しやすかったり、話を聞くことが出来るように、基本的にそうありたいなって思います〟と語りました。


【担当:芸能情報ステーション】


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ