エンタメ
2026-05-14 09:03
お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄(50)が、14日放送の日本テレビ系『DayDay.』(月~金 前9:00)に生出演。自身をめぐる騒動について言及した。
【写真】”完全に不適切でした”発言を振り返ったお笑い芸人
番組冒頭、ビーズを使った精密なアート作品をVTRで紹介。お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(49)が「BGMは何でなのかなと思ったらB'zですね!なるほど」とコメントした。その後、スタジオで改めて朝のあいさつ。「あそこで、ビーズとB'zに気づいたっていうところ、ちょっとみなさんで議論していただいて。あそこのアンテナの高さよ」と自画自賛して話を続けた。
すると高橋が、「いや…山ちゃん。自画自賛はいいんやけど、きょう、ちょっとだけ僕に触れとかないと…。あなたの同期のことで、すんごいことになってる」と話を振った。
山里は「なにか?」ととぼけつつ、「あれですよね。でも2人でしゃべったんですよね?じゃあ終わりじゃないですか?」とコメント。高橋は「ちゃんとしゃべってて、もう何のわだかまりもなくて、飯行く約束とかもできてるんです」と説明。「なので山ちゃんもよかったら一緒に」と誘うと、山里は「一回考えていいですか!」「じゃあ八木さんもぜひ。私もなにか参考になることが言えそうな過去が色々ございます(笑)」などと笑顔で対応した。
騒動のいきさつは、ピン芸人の中山功太が5日配信ABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』で「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白。実名は伏せながらも、「滅茶苦茶悔しいですが滅茶苦茶面白い人です。死ぬほど才能あります。勝てないです。僕は努力のみで越えてみせるから、その際は逃げるな」と複雑な胸中を語っていた。
発言はネット上でも大きな注目を集め、“犯人探し”が加熱。その中で根拠は不明ながら高橋の名前が浮上し、SNSで拡散していた。中山はその後、自身のXで「僕は誰か言わないです。理由は、当人に迷惑が掛かるからです。ただ、万が一『そんな事はしていない』と吹聴するなら証拠出します」と投稿。実名を明かさない姿勢を示しつつも、強い言葉で応じていた。
こうした状況を受け、高橋の相方である八木真澄が10日夜にXで長文の声明を公開。「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です」と謝罪した。
その後、高橋もXを更新し「今回の中山功太との件について、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。中山と直接話したことを明かし、「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました」と報告した。
これを受けて中山もXに「当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました。僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました。今後、このような事がないように、発言に気をつけて参ります」と投稿した。
さらに中山は12日、自身のXで「サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています」と前置きしたうえで、「僕が番組内で言った『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい。当時、嫌な思いをし、傷付いた事は事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした。自分で蒔いた種ですが、日々、その言葉を使ったネットニュース等を目にし、後悔の念で押し潰されています」とつづり、長文で胸中をつづっていた。
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すると高橋が、「いや…山ちゃん。自画自賛はいいんやけど、きょう、ちょっとだけ僕に触れとかないと…。あなたの同期のことで、すんごいことになってる」と話を振った。
山里は「なにか?」ととぼけつつ、「あれですよね。でも2人でしゃべったんですよね?じゃあ終わりじゃないですか?」とコメント。高橋は「ちゃんとしゃべってて、もう何のわだかまりもなくて、飯行く約束とかもできてるんです」と説明。「なので山ちゃんもよかったら一緒に」と誘うと、山里は「一回考えていいですか!」「じゃあ八木さんもぜひ。私もなにか参考になることが言えそうな過去が色々ございます(笑)」などと笑顔で対応した。
騒動のいきさつは、ピン芸人の中山功太が5日配信ABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』で「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白。実名は伏せながらも、「滅茶苦茶悔しいですが滅茶苦茶面白い人です。死ぬほど才能あります。勝てないです。僕は努力のみで越えてみせるから、その際は逃げるな」と複雑な胸中を語っていた。
発言はネット上でも大きな注目を集め、“犯人探し”が加熱。その中で根拠は不明ながら高橋の名前が浮上し、SNSで拡散していた。中山はその後、自身のXで「僕は誰か言わないです。理由は、当人に迷惑が掛かるからです。ただ、万が一『そんな事はしていない』と吹聴するなら証拠出します」と投稿。実名を明かさない姿勢を示しつつも、強い言葉で応じていた。
こうした状況を受け、高橋の相方である八木真澄が10日夜にXで長文の声明を公開。「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です」と謝罪した。
その後、高橋もXを更新し「今回の中山功太との件について、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。中山と直接話したことを明かし、「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました」と報告した。
これを受けて中山もXに「当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました。僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました。今後、このような事がないように、発言に気をつけて参ります」と投稿した。
さらに中山は12日、自身のXで「サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています」と前置きしたうえで、「僕が番組内で言った『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい。当時、嫌な思いをし、傷付いた事は事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした。自分で蒔いた種ですが、日々、その言葉を使ったネットニュース等を目にし、後悔の念で押し潰されています」とつづり、長文で胸中をつづっていた。
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