E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 『六三四の剣』40年ぶり完全新作読切掲載へ 『JIN-仁-』村上もとか氏による剣道漫画の金字塔

『六三四の剣』40年ぶり完全新作読切掲載へ 『JIN-仁-』村上もとか氏による剣道漫画の金字塔

エンタメ
2026-05-13 13:53
『六三四の剣』40年ぶり完全新作読切掲載へ 『JIN-仁-』村上もとか氏による剣道漫画の金字塔
村上もとか氏『六三四の剣』40年ぶり完全新作掲載へ
 村上もとか氏による剣道漫画の金字塔『六三四の剣』の40年ぶりの完全新作読切が、「サンデーうぇぶり」で20日より掲載されることが発表された。

【画像】熱い記憶がよみがえる!村上もとか『六三四の剣』第1巻

 「サンデーうぇぶり」の企画「水曜日のマスターズ」の第1弾。サンデー史に名を刻む「達人」たちによる完全描き下ろしシリーズとなる。

 本作は、『週刊少年サンデー』(小学館)の1981年17号~85年41号で連載された。現代の宮本武蔵になれとの願いをこめて、両親が命名した名前、六三四(ムサシ)が、故郷の岩手山に見守られつつ、剣の道を突き進むストーリー。ライバル・修羅と切磋琢磨しながら成長していく姿に多くのファンが胸を熱くしてきた。

 『JIN-仁-』など数々のヒット作でも知られる村上氏は、今年4月1日に全日本剣道連盟初となる公式アンバサダーに就任。アンバサダー就任の背景として、連盟は「1980年代に連載された『六三四の剣』は、少年剣士の成長を描いた作品として広く読まれ、剣道に関心を持つきっかけとなった作品として知られています。作品に憧れて竹刀を握った世代が現在の剣道界を支えているとも言われ、剣道文化の普及に大きな影響を与えてきました。全日本剣道連盟では、剣道が持つ教育的価値や文化的魅力を社会へ広く伝え、次世代へと受け継いでいく取り組みを進めています。今回のアンバサダー就任は、その一環として剣道文化の発信力を高めることを目的としています」と発表していた。

 「サンデーうぇぶり」の紹介ページでは、“40年の時を越え、「あの二人」が再び激突する!!”という文章も掲載されており、どんな新作となるのか期待が寄せられている。

関連記事


衝撃!『ハンター×ハンター』結末3パターン発表 冨樫「私が死んだらこれが結末」
【画像】ギャグ漫画に見えない…デスノート作者が描いた『ボーボボ 』
【写真】『のだめ』作者が描いた『鬼滅の刃』キャラ 煉獄は尊くて描けず?
【写真】美麗すぎて感動…『五等分の花嫁』作者が描いた『チェンソーマン』
【画像】『ワンピース』は最終章に片足…作者が今後の展開明かす

ページの先頭へ