
北川景子さんが、映画「未来」の公開記念舞台挨拶に、共演の黒島結菜さん、山崎七海さん、細田佳央太さん、瀬々敬久監督、原作者の湊かなえさんと共に登壇しました。
【写真を見る】【 北川景子 】〝家族の時間を大切に〟GWは家族で軽井沢旅行 育ちざかりの子どもの体力に〝夫婦はヘトヘト〟
イベントでは作品にちなみ「大切にしていること」がトークテーマとなり、北川さんは〝私は、夫婦ともに不規則な仕事なので、家族と過ごす時間を作ることを大事にしている〟と明かしました。
続けて〝子どもが幼稚園に行っていたりすると、GWとか春休みとか夏休みとか、カレンダーどおりのお休みに家族と過ごす時間は、子どものお友達は普通に皆ある〟と、一般家庭とは違いがあることを明かしました。そして〝若い頃はぜんぜん何も考えないで仕事していたんですけど、ゴールデンウィークの3日間は、夫(DAIGO)と休みを合わせて軽井沢に行ってきました〟と、今回の連休の話題に。
軽井沢では〝カエルのきれいな卵がたくさんあって、それを一緒にとったり、カエルを捕まえたりとか、そういうのを3日間ずっとしていました。やっぱり楽しいんですよね。子どもも『カエルの卵とった!』と喜んでくれたりした。そういう自然の場所に旅行できるように、時間を夫婦で合わせる。それをすごい大切にしています〟と家族との時間の大切さを語りました。
ただし、〝体が本当に悲鳴を上げていて(笑)〟と苦笑いしながら、〝朝9時から、お昼ご飯までずっと山を登るじゃないですか。お昼食べて夫婦はヘトヘトなんですけど、子どもは「もう一回山に行きたい!」が始まる。それを3日間やった〟とかなりハードな旅行だったと振り返りました。
さらに〝ビックリしたのが、東京に帰ってきたのが4時くらいで、その後子どもが「ママ、公園行きたい」となって。2泊3日やって帰ってきた後、公園にも行ったんです。(現在が)その2日後くらいで、今、一番死んでる(笑)〟〝(子どもたちは体力)オバケですね~〟とこぼしながらも、幸せそうな笑顔で充実した休暇を振り返っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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