
元グラビアアイドルで実業家の小島可奈子さんが、自身のインスタグラムで「無呼吸症候群」の手術について〝まとめ〟を投稿しました。
【写真を見る】【 小島可奈子 】3月中旬・無呼吸症候群の〝手術まとめ〟 喉は「自然治癒を待つしかない」〝痛くてほぼ食べれません〟
小島さんは、自身が手がける事業の新製品に着手するかたわらで「無呼吸症候群の手術してから早一ヶ月半」「悩んでる方も多いと聞くので今更ながらの、ご報告」と、自身の経験をシェアすることを呼びかけました。
そして、AIにまとめてもらった手術の要点を列記。〝1. 通り道を広げた:鼻の中の曲がった骨を真っ直ぐにして、余分な骨を削った〟〝2. 神経のスイッチを切った:『過敏な神経』を根元でカット〟〝3. いびきの改善(のどの処置):のどの奥(軟口蓋)の形も整えて、空気の流れを良くした〟など、具体的にポイントを明かしました。
小島さんのケースでは「手術自体は全身麻酔のため気がついたら終わってました~!」とのことでしたが、「喉は粘膜のため切除した部分を縫わないまま自然治癒を待つしかない」「痛くて痛くて」「喉が痛くてほぼ食べれませんでした」と非常な辛さを振り返っています。
その痛さたるや、鼻の手術も同時に行ったことで口呼吸になってしまい「切った部分が痛い上に」「乾燥で喉が真っ赤っかに腫れあがり」「家に帰ってから二週間は痛みでほぼ寝てました」というほど。
小島さんは「長くなるのでパート2にわけるね!」と予告しています。フォロワーの中には重度の無呼吸症候群を自称する方が「私も手術を検討したい」と反応するなど、感心を集めています。
【担当:芸能情報ステーション】
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