
5月5日(ゴーゴーの日)に、高度成長期日本のゴーゴー文化を完全再現するイベント『Tokyo A GoGo』が開催され、主催の踊るミエさんのほか、スペシャルゲストの山本リンダさんや平山みきさんらが会場を盛り上げました。
【写真を見る】【 山本リンダ 】 音楽で「世代を超えて心が一つに」 ゴーゴーダンスを熱烈レクチャー 「私が教えてあげます」
公演前の取材では、リンダさんは〝(同イベントに)去年出てみてすごく楽しかった。今日は楽しみに参りました〟と、ウキウキ気分。
〝踊るミエさんから、事務所に「こういうイベントをしたい」というオファーが来て、「わたしピッタリだな」と思った〟と、出演の経緯を語ると〝ちょうどデビューした頃にゴーゴーっていうのが流行り始めていた。ゴーゴーのダンスパーティーみたいなイベントがあったので、目立たないように帽子かぶって一緒に混じってやったりしてました(笑)〟と、チャーミングに笑いながら当時を懐かしんでいました。
去年は来場者の多くを20代〜30代が占めるなど、若い世代に人気の本イベント。リンダさんは〝去年は老若男女、一緒に混じり合いながらゴーゴーを踊ってくれた。若い子はこういうの知らないから、ダンサーさんの真似してやってくれたりとか。若い子にとってみればすごく新鮮なのよね。心が世代を超えて一つになるというか、音楽ってそういうところがある。音楽もダンスも、本当にみんなを繋ぐものです〟と、感慨深げ。
ゴーゴーダンスについては〝楽しかった時代が今また目の前にあるというか、その中で私も自由にゴーゴーを踊らせてもらえることがなんて幸せなんだろうと思っています。知らない人がいたら教えてあげます。こうやって、グンとやります! いろんなのがあるのよ〜〟と、楽しそうに実演しながら想いを話してくれました。
また、そのファッションで昭和のトレンドを作ってきたリンダさん。当時は画期的だった「へそ出しルック」について〝テレビ局のスタジオなんかで、一緒に出てる歌い手さんたちが「リンダさんへそ出してるわよ」なんて言って。リハーサルの時は大きなスカーフで隠してたんですけど、本番はおへそ出すもんだから、みんなビックリして見てるんですよ〟と、回想。
記者から「今日のステージは、へそ出しされますか?」と聞かれると、〝今日はしませ〜ん。ごめんなさいね。エステに行かなくちゃ〟と、大笑いしていました。
そんなリンダさん、この日の衣装はホットパンツ。
美脚の秘訣を聞かれると〝運動するのが好きですし、階段も下りる時は膝に良くないのでエスカレーターで下りたりもしますけど、登る時は極力階段。あと自転車が好きなので、真夏はホットパンツにTシャツで漕いでいる時もあります〟と、歌手デビュー60周年を超えてもなおエネルギッシュな生活を明かしてくれました。
さらに〝歌のお仕事をさせていただいていることで、年歳を忘れさせていただけます〟と語ったリンダさん。〝だからこそ足腰もちゃんと鍛えて、体に良いものを食べて、できるだけ長く飛び跳ねて歌えたらどんなに幸せかと思い、これからも頑張って参ります〟と、力をみなぎらせていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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