
5月5日(ゴーゴーの日)に、高度成長期日本のゴーゴー文化を完全再現するイベント『Tokyo A GoGo』が開催され、主催の踊るミエさんのほか、スペシャルゲストの山本リンダさんや平山みきさんらが登場しました。
【写真を見る】【山本リンダ】衰え知らずのパフォーマンス 名曲連発で観客もダンスが「どうにもとまらない」
イベント序盤から、踊るミエさんやDJ陣、そしてゴーゴーダンサーチーム「クリーマーズ!」のパフォーマンスの熱気に呼応し、客席はノリノリ。斉藤ネヲンサインに招かれてステージに登場した平山みきさんは、一曲目に「真夏の出来事」を歌唱し、会場を沸かせました。
平山さんは、踊るミエさんを見やりつつ〝だんだん大きくなって、親心がすごい〟と、温かい眼差し。
そのミエさんから二曲目の紹介をふられると〝私の歌を一曲しか知らない人がいっぱいいると思う〟と、自虐して会場を笑わせながら〝ミエちゃんは私の曲をいっぱい聴いてくださっていて、リクエストしていただいたのがレアで、レコーディングした時しか歌ってないみたいなものもある。もし歌詞を間違っても、作っちゃうからいい。それは内緒ね〟とお茶目に話し、「月曜日は泣かない」と「心のとびらをノックして」を披露しました。
イベントの最後には、大歓声に包まれながら山本リンダさんが登場。可愛らしく「こまっちゃうナ」を披露したかと思えば、パワフルに「じんじんさせて」「狂わせたいの」を歌い上げ、その圧倒的存在感で会場の空気を支配。そして、MCを挟み「どうにもとまらない」のイントロが流れると、観客のボルテージは最高潮に。その勢いのまま最後は「狙いうち」を披露し、会場を踊り狂わせていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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