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【大塚愛】現役女子高生ユニット『Pasmal』(読み:パマル)初プロデュース発表 「魅力が伝わる形にしていきたい」

エンタメ
2026-05-06 08:00

シンガーソングライターの大塚愛さんが、自身初となるアーティストプロデュースを手掛けることを発表しました。


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「さくらんぼ」や「プラネタリウム」をはじめとする多数のヒット曲を持つ大塚さんがプロデュースするアーティストは、宮崎県出身のNatsu (なつ)さんと、沖縄県出身のYun(ゆん)さんの現役女子高生2人組ユニット『Pasmal』(パマル)。


大塚さんは今回のアーティストプロデュースに対し、〝プロデュースをやりたいと口にしてから、気づけば長い時間が経ちました。実際に向き合ってみると、その責任の重さに何度も立ち止まりました〟〝彼女たちにとって、もっといい形があるのではないかと悩むこともありましたが、まっすぐな想いで「やりたい」と言ってくれた二人と、この一歩を進むことを決めました〟とプロデュースへの決意を明かしています。


なおユニット名である『Pasmal』はフランス語で「まぁまぁ」「そこそこ」という意味。大塚さんは〝透明感のある歌声と、飾らないまっすぐさ。その魅力が、きちんと伝わる形にしていきたいと思っています。青春の中にある彼女たちの音楽が、同じ世代の皆さんと重なり、ふとした瞬間に “pas mal” ― まぁいい!と思える日々になりますように〟とユニット名にこめた想いも綴りました。


『Pasmal』の2人は、昨年11月末時点でTikTokの初回投稿動画300万回再生を記録するなど、ユニット名解禁前からSNSで大きな注目を集めており、2026年6月6日には大塚さんが作詞作曲を担当したデビュー曲『スマイルん』のリリースが決定しています。


『Pasmal』のYunさんは、今回プロデュースを担当する大塚さんに対して〝私たちに合っている曲になっているので、2人をよく見てくださっていることがすごくありがたいです。私も大塚さんのような明るく元気でパワフルな歌声でパフォーマンスできるようにしたいです〟とコメントしています。


続けてNatsuさんも〝アーティストとしてすごく自分の信念がある方だと思います。何より音楽が本当に好きなんだなっていうのが伝わる部分も多くあって、私もこれからアーティストとして大塚さんのように、1曲1曲に込められた思いだったりを伝えられるようになりたいです。大塚さんにもリスペクトしてこれからいろんな楽曲に挑戦していきたいです〟と大塚さんへの強い憧れの気持ちを明かしていました。


『Pasmal』は、7月に2ndデジタルシングル『BULL』もリリース予定です。


【担当:芸能情報ステーション】


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