エンタメ
2026-05-05 12:49
5月4日の「スター・ウォーズの日」にあわせ、日本各地で多彩なイベントが開催され、全国が大きな盛り上がりを見せた。ファンにとって一年で最も特別な記念日として定着しているこの日だが、その熱狂は一日限りでは終わらない。
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1977年の全米公開以来、40年以上にわたり世界中で愛され続けてきた「スター・ウォーズ」。銀河を舞台に繰り広げられる壮大な物語と、光と闇の戦いは、世代を超えて多くの観客を魅了してきた。「スター・ウォーズの日」は、劇中の名ぜりふ「May the Force be with you(フォースとともにあらんことを)」と「May the 4th(5月4日)」の語呂合わせに由来し、世界中のファンが作品を祝う日として親しまれている。
「スター・ウォーズの日」当日、東京・渋谷では、SHIBUYA TSUTAYAで展示やカフェ、ポップアップストアが展開された。☆Taku TakahashiによるDJパフォーマンスも実施され、午後5時4分には「May the Force be with you」の掛け声とともに会場は大きな熱気に包まれた。
今年は、2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりとなる新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開)を控えるメモリアルイヤー。これにあわせ、渋谷では複数の企画が段階的に展開される。
第1弾(5月1日~15日)では、館内1階に壮大なスターフィールドが出現し、人気キャラクターの等身大スタチューや歴代シリーズの名場面を集めた特別映像を上映。「今日のグローグー」に出会えるコンテンツも用意されている。
第2弾(5月16日~31日)では、最新作の世界観を再現した空間へとリニューアルされ、グローグーと写真撮影ができるインタラクティブ・フォトブースなど、映画公開を先取りできる体験型展示が展開される予定だ。
7階では、最新作をテーマにしたコラボカフェが営業中(5月31日まで)。巨大ビジュアルや場面写真に囲まれながら、物語をイメージしたユニークなフード&ドリンクメニューが味わえる。
漆黒の見た目がインパクト抜群の「ブラック・シーフードビスクパスタ」(1800円)は、濃厚な旨味とビジュアルのギャップが魅力。クリーチャーの世界を彷彿とさせる「クリーチャーチャウダー」(1800円)や、「フライドポテト ブルーサワークリーム添え」(800円)、「辺境の地で発掘されたインゴット」(1600円)といった、思わず写真に収めたくなる“銀河メシ”がそろう。
さらに、ファンの間で“あのドリンク”として知られる「青いミルク」と「緑のミルク」(各770円)も登場。未知なる味をぜひご賞味あれ。
カフェは事前予約不要で利用可能だが、混雑時には整理券を配布。入場にはチケット(550円)が必要。ワンオーダー制で、完全キャッシュレス対応となっている。
地下1階ではポップアップストアがオープン(7月16日まで)。品ぞろえの豊富さも魅力だ。
来年2027年には、シリーズ第1作『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年という節目を迎える。さらに同年5月には、ライアン・ゴズリング主演の新作映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』の全米公開も予定されており、シリーズは新たな展開を見せようとしている。
再び世界規模の盛り上がりが予想される「スター・ウォーズ」。世界中の文化が交差する渋谷の中心で、果てしない銀河の物語との新たな出会いを楽しもう。
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1977年の全米公開以来、40年以上にわたり世界中で愛され続けてきた「スター・ウォーズ」。銀河を舞台に繰り広げられる壮大な物語と、光と闇の戦いは、世代を超えて多くの観客を魅了してきた。「スター・ウォーズの日」は、劇中の名ぜりふ「May the Force be with you(フォースとともにあらんことを)」と「May the 4th(5月4日)」の語呂合わせに由来し、世界中のファンが作品を祝う日として親しまれている。
「スター・ウォーズの日」当日、東京・渋谷では、SHIBUYA TSUTAYAで展示やカフェ、ポップアップストアが展開された。☆Taku TakahashiによるDJパフォーマンスも実施され、午後5時4分には「May the Force be with you」の掛け声とともに会場は大きな熱気に包まれた。
今年は、2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりとなる新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開)を控えるメモリアルイヤー。これにあわせ、渋谷では複数の企画が段階的に展開される。
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第2弾(5月16日~31日)では、最新作の世界観を再現した空間へとリニューアルされ、グローグーと写真撮影ができるインタラクティブ・フォトブースなど、映画公開を先取りできる体験型展示が展開される予定だ。
7階では、最新作をテーマにしたコラボカフェが営業中(5月31日まで)。巨大ビジュアルや場面写真に囲まれながら、物語をイメージしたユニークなフード&ドリンクメニューが味わえる。
漆黒の見た目がインパクト抜群の「ブラック・シーフードビスクパスタ」(1800円)は、濃厚な旨味とビジュアルのギャップが魅力。クリーチャーの世界を彷彿とさせる「クリーチャーチャウダー」(1800円)や、「フライドポテト ブルーサワークリーム添え」(800円)、「辺境の地で発掘されたインゴット」(1600円)といった、思わず写真に収めたくなる“銀河メシ”がそろう。
さらに、ファンの間で“あのドリンク”として知られる「青いミルク」と「緑のミルク」(各770円)も登場。未知なる味をぜひご賞味あれ。
カフェは事前予約不要で利用可能だが、混雑時には整理券を配布。入場にはチケット(550円)が必要。ワンオーダー制で、完全キャッシュレス対応となっている。
地下1階ではポップアップストアがオープン(7月16日まで)。品ぞろえの豊富さも魅力だ。
来年2027年には、シリーズ第1作『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年という節目を迎える。さらに同年5月には、ライアン・ゴズリング主演の新作映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』の全米公開も予定されており、シリーズは新たな展開を見せようとしている。
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