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高橋文哉の“ネットサーフィン”「2個買ったら、3個ついてくる」 目黒蓮&上戸彩が心配に「詐欺だよって…」

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2026-04-29 14:26
高橋文哉の“ネットサーフィン”「2個買ったら、3個ついてくる」 目黒蓮&上戸彩が心配に「詐欺だよって…」
(左から)上戸彩、目黒蓮、高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の高橋文哉が29日、都内で行われた実写映画『SAKAMOTO DAYS』初日舞台あいさつに登壇。撮影現場での様子をトークしている中で、目黒蓮と上戸彩から心配の声を寄せられる一幕があった。

【写真】目黒蓮、高橋文哉、上戸彩ほか豪華キャストが集結した初日舞台あいさつの様子

 目黒が「ネットサーフィン、あれちょっと心配」と切り出すと、上戸も「文哉くんがけっこう…あれは本当に心配だよね。2個買ったら、3個ついてくるっていう扇風機もらった?みんなで使うために買ってくれたのに」とコメント。高橋が「2個買ったら、3個ついてくるっていうことは、5人分いけると思って頼んだら、クランクアップの2週間後に届きました」と笑いながら振り返った。

 目黒が「僕たちは(撮影中に)『まだ届かないの?』って心配になって。僕と上戸さんは『それ、詐欺だよ』って(伝えていた)」と明かすと、上戸も「(高橋は)実際に騙されているんですよ。何回か。クレジットカードの名前も本名だし、気をつけなよって言っているんですけど、やめられないんですって」と続き、高橋は「そうですね…」とつぶやいていた。

 同作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディーだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。

 舞台あいさつにはそのほか、横田真悠、戸塚純貴、吉本実由、福田雄一監督も登壇した。

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