
歌手の鈴木雅之さんが28日、「4・28渋谷区一斉清掃の日」渋谷駅前クリーンキャンペーンオープニングセレモニーに登壇しました。
【写真を見る】【 鈴木雅之 】 本人も驚き 〝そこまで想定していなかった〟 渋谷区の夕焼けチャイムが 『渋谷で5時』に アカペラ歌唱サービスで拍手喝采
1993年にリリースした楽曲『渋谷で5時』を通じて、渋谷の街の魅力を広く発信してきたことを理由に、今回、渋谷区観光協会アンバサダーに就任した鈴木さん。
〝「渋谷」という言葉をこんなにも多く歌っているアーティストは私じゃないかと自負もさせていただいているわけですけれども…(笑)〟と話すと、清掃活動に参加していた一般参加者からは大きな笑い。
続けて、〝これからもより多くの人たちが集い、そして「待ち合わせ」をしたくなる、そんなより良い街になっていってほしいという思い。皆さんと一緒にこの渋谷という街をきれいで、そして魅力のある街にしていってほしいなと願います〟と呼びかけたのち、アカペラで〝きょうは渋谷で5時 そう今から「美化」が始まる~♪〟と、イベント『渋谷で5時』の替え歌を大サービス。会場からは大きな拍手が起きました。
また、本イベントでは、長谷部健渋谷区長より、5月1日より期間限定で、渋谷区内の午後5時の時報(夕焼けチャイム)が『渋谷で5時』に変わることがサプライズ発表されると、一般参加者からは「おおおおお」とどよめきが起きる場面も。
イベント終了後、囲み取材に応じた鈴木さんと長谷部渋谷区長。
楽曲を採用した理由について長谷部区長は、〝僕ら世代からすればずーっと学生時代から見ていて、皆でカラオケで歌ったりとか本当に地元でも親しみのある歌で、地元だけでなく日本中の人が知ってくれている歌。区民にとっても誇りに繋がるのではないかと思います〟と明かしました。
自身の楽曲が〝子ども達が帰宅する合図〟にも使われる〝夕焼けチャイム〟に採用されることについて、鈴木さん本人は〝楽曲を作ったときにさすがにそこまで想定していなかった。本当に光栄ですし、有難いです〟と、笑顔を浮かべました。
今年、70才の古希を迎える鈴木さんは、更に、ソロデビュー40周年を迎えます。
〝僕も10代の頃から渋谷の街は、待ち合わせをしたり、遊んだりいろんな思い出のある街〟と明かし、〝10代でバンド活動を始めたときから、リハーサルやコンテストに出場したホールとか(渋谷でやっていた)。デビューしてからもNHKホールや渋谷公会堂(で演奏)。このあたりはボクにとってのランドマークのような大切な場所。見させていただいたりステージにも立たせていただいたり、第二のホームグラウンドですね〟と、感慨深そうに長年の渋谷での思い出を振り返っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・満員電車 “クレカ持っているだけ”でデータ盗まれる?不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
