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【ALS闘病】声優・津久井教生さん 「また少し舌の動きが低下しました」「少しでも舌が動く限り工夫していきます まだまだ口で味わいたいですからね」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-04-26 10:51

NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが4月25日、ブログを更新。舌の動きがまた少し低下したことを報告しました。
 


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津久井さんはブログの中で、「また少し舌の動きが低下しました」と現状を明かしつつも、「可能な限り工夫していきます」と前向きな姿勢を示しました。
 





舌は口文字のコミュニケーションに使われるほか、食べ物や飲み物を飲み込む際にも重要な役割を果たします。津久井さんはブログの中で、「舌が送り込むと気道の入り口が塞がるのです 誤嚥を防いでくれるのですね~ 誤嚥性肺炎は怖いのです」と、舌が誤嚥を防ぐ仕組みについて説明しました。
 





津久井さんは気管切開時の分離手術を受けていないため、舌の機能を維持することが特に重要だといいます。「分離手術を受けていないので舌は大切です  気管切開をする時に この辺りの選択は大切だと思います」とブログに記しました。
 





その上で、「少しでも舌が動く限り工夫していきます  まだまだ口で味わいたいですからね」と、口から食事を楽しむことへの強い意欲を伝えました。
 





これまでにも津久井さんは、2024年10月の投稿で、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。
 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。
 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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