
歌手で俳優の及川光博さんが25日、『及川光博 デビュー30周年☆ワンマンショーツアー2026「TAKE IT ROSY!」』の千葉公演を、千葉県文化会館で行いました。
【写真を見る】【 及川光博 】デビュー30周年を振り返って人生は「TAKE IT ROSY!」(楽観的)体内年齢は40歳
コンサート前に会見に応じた及川さんに30年間を振り返ってもらうと〝やはり毎年毎年忙しく活動してきて“アルバイト生活”に戻らなかったのが嬉しいです〟とおちゃめに答えました。
続けて〝やっぱりアマチュア時代はバイト生活で、レコード会社の契約が切れてしまったらまたコンビニの店員に戻るのかなって思ってましたから〟と頬をゆるめていました。
デビュー時について聞かれると〝覚えています。あらゆるバンドアーティストが出演するイベントでオープニングアクト、前座だったんですよね。その時に僕は開口一番「は~い僕ミッチー。これからずっとオープニングアクトのように生きていきます」って言ったんです。なんですかね?勢いですかね?〟と初々しい思い出を語りました。
そして当時からミッチーだったという及川さんは〝アマチュア時代からミッチーで、客席にバラを一輪、投げていました。で、デビュー前は、その投げたバラを誰も受け取ってくれなかった〟と苦笑いで明かしました。
30年で一番辛かったことについては〝正直申しまして、コロナ禍が一番辛かった。どれだけ創作意欲、表現欲求があっても、それを許されなかったんですよね。だからコロナの時はそのエンタメっていうものが今後どうなっていくのかっていう不安が大きくて、ちょっと自暴自棄というか呆然としました〟と明かしました。
逆に楽しかったことについては〝忌野清志郎さんとロックユニット「ミツキヨ」という活動してまして、清四郎さんとのライブやレコーディングが楽しかったです〟と振り返っていました。
改めて30年の音楽活動を振り返り〝少なくとも音楽活動がここまで長く続くと思わなかったです。音楽活動をここまでやってこれたのは本当にベイベーたち(ファン)のおかげだなと思って〟と感謝を述べました。
また変わらぬ若々しさの秘訣については〝若い若いとは言われますが、自分自身では大人気ないなって感じ〟と、照れながらも〝ん~秘訣としては笑顔で踊っている。これ皆さんは想像しないでしょ?でも、毎週笑顔で踊る。汗だくになってね。そして肩よりも上に手を上げる。もう僧帽筋にいい〟と明かし、それ以外に特にトレーニングなどはしていないと語りました。
ステージで踊って代謝を高めることのみで若さを保つ及川さんは〝きょうも体重計乗ってきたんですけどね。(体内年齢が) 40歳でした〟と明かし、〝あとはやっぱりふくらはぎね。第二の心臓これよく使った方がいいですよ。食事で気をつけてるのは減塩です。減塩醤油にしてるだけですけど〟と
〝やっぱり笑顔で居続けることが若さの秘訣かなんて思いますよ。なぜならば表情筋ね。しっかり使い使い込んでいかないとうタルむばかりですからね〟と素敵な笑顔で明かしてくれました。
今後について聞かれると〝未来って自分も 30周年を迎えられたことに大変感謝してますけど31周年が迎えられるか、わからない。「これが最後のツアー」「これが最後のアルバム」って気持ちで臨むと悔いがない〟とマインドを明かしました。
改めて〝 40周年 50周年ってあんまりイメージはわかない。取り急ぎ還暦ミッチーの大パーティーを目指して、あと 4年ですね。還暦パーティーやったら、その後の身の振り方はその時考えます〟とマイペースに語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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