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唐沢寿明、アフロヘアの提案者だった「暑くて頭が小さくなった」 堤幸彦監督が包み隠さず明かす

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2026-04-22 19:07
唐沢寿明、アフロヘアの提案者だった「暑くて頭が小さくなった」 堤幸彦監督が包み隠さず明かす
映画『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会に登壇した(左から)深水黎一郎氏、奥野壮、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子、唐沢寿明、芦田愛菜、三浦透子、トリンドル玲奈、堤幸彦監督 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の唐沢寿明が22日、都内で行われた映画『ミステリー・アリーナ』(5月22日公開)の完成披露試写会に登壇した。

【写真】衝撃!アフロ姿の唐沢寿明

 毒舌とアフロヘアーで番組をかき乱す司会者・樺山桃太郎を唐沢が演じた。嫌な要素の煮凝りのような存在を演じた唐沢は「僕自身はやったことのない役。非常にヒドい男です。最後の最後まで救いようのない」と説明していた。堤幸彦監督は樺山という役について「過去にいくつか大きい作品でお世話になりましたけど今回ほど唐沢さんに助けられたことはない。私も実は唐沢さんと衣装合わせするまで、だいぶ悩んでいたんです。どういう画風、画質、画にするかで。唐沢さんが『アフロでいいんじゃない?』と。包み隠さず申し上げます。それで全てが見えた」と唐沢の提案でアフロヘアーになったことが明かされた。唐沢は「僕が原作を読んだイメージでは、本当にヒドい男なので、とことんヒドくないと、ほかがおもしろくなくなっちゃう。とことんやろう、と」と裏話を語り「アフロが暑すぎて汗で頭が小さくなっちゃいましたよ」と笑っていた。

 2016年のミステリーランキングを席巻し、“映像化不可能”とも言われたミステリー作家・深水黎一郎の小説が原作。緻密なロジックと大胆なトリックで読者を魅了してきた小説が、鬼才・堤幸彦監督と唐沢寿明のタッグで“映像化”される。

 物語の舞台は、全国民が熱狂する生放送の推理クイズ番組『ミステリー・アリーナ』。正解者不在のまま賞金はキャリーオーバーを重ね、ついに100億円に到達。頂点を狙うのは、推理力に自信を持つ6人の挑戦者たちとなる。

 イベントには、そのほか芦田愛菜、三浦透子、トリンドル玲奈、奥野壮、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子、原作の深水黎一郎氏も参加した。

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