エンタメ
2026-04-22 10:00
世界的人気シリーズ「スター・ウォーズ」の最新映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日、日米同時公開)の日本語吹替版予告が解禁となった。マンダロリアン役の阪口周平の続投に加え、新たに登場するキャラクターを内田雄馬(ロッタ役)、山寺宏一(ヒューゴー役)、駒塚由衣(ウォード大佐役)らが担当することが明らかになった。
【動画】日本語吹替版予告「親子の絆」編
2019年の『スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに劇場へ帰還する「スター・ウォーズ」シリーズ。本作は、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』後の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、900年以上生きた伝説のジェダイ・ヨーダと同じ種族で、強大なフォースを秘めた子どもグローグーの新たな冒険を描く。
ダース・ベイダーの死後、新共和国の統治が行き届かず、無法者がのさばり混沌としていた銀河で、帝国残党に追われるグローグーを守ってきたマンダロリアン。そんな中、元反乱軍の士官から、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐ依頼を受け、「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」と葛藤を抱えながらも戦いに身を投じていく。物語の行方を左右する二人の関係にも注目だ。
ドラマシリーズからマンダロリアン(ペドロ・パスカル)役を演じる阪口は「ただただうれしい!全方位に自慢できるレベルです。劇場版の発表があってから僕自身とても楽しみにしていました。無事収録も終え、後は皆様に観て頂くだけです!」と喜びを告白。さらに阪口は、普段は口数が少ないクールなマンダロリアンが、過保護なほどの親心をみせてしまうほどのかわいさを持つイタズラ好きな食いしん坊グローグーについて、「“お父ちゃん大好き”感があふれ過ぎていて抱きしめたくなるシーンが満載なのでお楽しみに!“グローグー&その保護者”もとい『マンダロリアン&グローグー』を楽しみに待っていて下さい!」と熱く語っている。
そんなマンダロリアンに依頼を持ちかける、元帝国軍のパイロットにして、現在は新共和国の士官として帝国軍残党を追うウォード大佐(シガーニー・ウィーバー)役に駒塚が決定。ダース・ベイダー率いる帝国軍の壊滅に貢献した彼女が、なぜマンダロリアンに帝国軍の残党の一掃を依頼したのか?本作の重要な鍵を握る人物の一人でもあるウォード大佐にも注目だ。駒塚はシガーニー・ウィーバーの吹替を「ゴーストバスターズ」シリーズでも経験しており、駒塚の演技にも大きな期待が寄せられる。
そして、巨大な斧を武器にマンダロリアンを絶体絶命のピンチに追い込む筋骨隆々のハット族ロッタ・ザ・ハット役に、内田が決定。“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーをも苦しめた、裏社会の絶対的な権力者ジャバ・ザ・ハットの息子・ロッタについて「頭の中にはイメージがありました。今回は吹替ですから、原音のロッタのニュアンスを丁寧に確認しながら収録に臨もうと思っていました」と、アフレコを振り返った。さらに「アクションシーンは今作の大きな魅力だと感じています。マンダロリアンはもちろん、ハット族の格闘もかなり迫力があります。身体おおきいですからね…。ぜひ、劇場で楽しんでいただきたいです!」と注目してほしいポイントを挙げていた。
しがない商店の店長にして、裏社会にも精通した情報屋ヒューゴー役には七色の声を持つ男・山寺が決定。過去にテレビ版の『帝国の逆襲(エピソード5)』でハン・ソロの吹替を担当したが、劇場公開作への出演は初となる山寺は「『スター・ウォーズ』に声優として参加するのは『帝国の逆襲』のハン・ソロ以来2度目です。新しい作品が公開されるたび、魅力的なキャラクターが登場するたびに『出演したい!』と思っていたので、オファーをいただきとてもうれしかったです」と喜びを爆発させている。
1977年に劇場公開作1作目『新たなる希望』が公開され、「スター・ウォーズ」が映画史に名を刻む過程をリアルタイムで目撃してきた山寺は「ものまねが好きなので、ダース・ベイダー、R2-D2、チューバッカの声、ライトセーバーの音で“1人SWごっこ”をしていた思い出もあります」と、自身にとっても思い出深い作品であることを告白。そして、演じるヒューゴーについては「腕4本を使って器用に調理をするユニークな屋台のオッサンです。マンダロリアンにタレ込むキャラクターですが、グローグーに負けないかわいいさも持ってると思うので、ぜひ登場を楽しみにして下さい!」と語っている。
そのほかにも、ダース・ベイダー率いる銀河帝国と激しい戦闘を繰り広げてきた元反乱軍の戦士ゼブ役を稲葉実が続投。さらにハット族の双子のギャング、悪名高い犯罪王ジャバ・ザ・ハットのいとこであるハット・シスター役に上田燿司、ハット・ブラザー役に乃村健次、ドロイド修理に長けた小さな種族アンゼラ人役に梅田貴公美が決定している。
親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのか?来年(2027年)は劇場公開1作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年を迎える。本作を皮切りに、来年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』の全米公開も控えており、再び大きな盛り上がりを見せそうだ。
“親子”の絆と壮大な冒険が交錯する『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日より全国公開。新たなる「スター・ウォーズ」伝説の幕開けに、世界中の視線が注がれている。
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【動画】『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ファイナル予告
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【画像】『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ティザーポスター
【画像】『新たなる希望』『帝国の逆襲』オリジナル・サウンドトラック
【動画】日本語吹替版予告「親子の絆」編
2019年の『スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに劇場へ帰還する「スター・ウォーズ」シリーズ。本作は、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』後の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、900年以上生きた伝説のジェダイ・ヨーダと同じ種族で、強大なフォースを秘めた子どもグローグーの新たな冒険を描く。
ダース・ベイダーの死後、新共和国の統治が行き届かず、無法者がのさばり混沌としていた銀河で、帝国残党に追われるグローグーを守ってきたマンダロリアン。そんな中、元反乱軍の士官から、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐ依頼を受け、「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」と葛藤を抱えながらも戦いに身を投じていく。物語の行方を左右する二人の関係にも注目だ。
ドラマシリーズからマンダロリアン(ペドロ・パスカル)役を演じる阪口は「ただただうれしい!全方位に自慢できるレベルです。劇場版の発表があってから僕自身とても楽しみにしていました。無事収録も終え、後は皆様に観て頂くだけです!」と喜びを告白。さらに阪口は、普段は口数が少ないクールなマンダロリアンが、過保護なほどの親心をみせてしまうほどのかわいさを持つイタズラ好きな食いしん坊グローグーについて、「“お父ちゃん大好き”感があふれ過ぎていて抱きしめたくなるシーンが満載なのでお楽しみに!“グローグー&その保護者”もとい『マンダロリアン&グローグー』を楽しみに待っていて下さい!」と熱く語っている。
そんなマンダロリアンに依頼を持ちかける、元帝国軍のパイロットにして、現在は新共和国の士官として帝国軍残党を追うウォード大佐(シガーニー・ウィーバー)役に駒塚が決定。ダース・ベイダー率いる帝国軍の壊滅に貢献した彼女が、なぜマンダロリアンに帝国軍の残党の一掃を依頼したのか?本作の重要な鍵を握る人物の一人でもあるウォード大佐にも注目だ。駒塚はシガーニー・ウィーバーの吹替を「ゴーストバスターズ」シリーズでも経験しており、駒塚の演技にも大きな期待が寄せられる。
そして、巨大な斧を武器にマンダロリアンを絶体絶命のピンチに追い込む筋骨隆々のハット族ロッタ・ザ・ハット役に、内田が決定。“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーをも苦しめた、裏社会の絶対的な権力者ジャバ・ザ・ハットの息子・ロッタについて「頭の中にはイメージがありました。今回は吹替ですから、原音のロッタのニュアンスを丁寧に確認しながら収録に臨もうと思っていました」と、アフレコを振り返った。さらに「アクションシーンは今作の大きな魅力だと感じています。マンダロリアンはもちろん、ハット族の格闘もかなり迫力があります。身体おおきいですからね…。ぜひ、劇場で楽しんでいただきたいです!」と注目してほしいポイントを挙げていた。
しがない商店の店長にして、裏社会にも精通した情報屋ヒューゴー役には七色の声を持つ男・山寺が決定。過去にテレビ版の『帝国の逆襲(エピソード5)』でハン・ソロの吹替を担当したが、劇場公開作への出演は初となる山寺は「『スター・ウォーズ』に声優として参加するのは『帝国の逆襲』のハン・ソロ以来2度目です。新しい作品が公開されるたび、魅力的なキャラクターが登場するたびに『出演したい!』と思っていたので、オファーをいただきとてもうれしかったです」と喜びを爆発させている。
1977年に劇場公開作1作目『新たなる希望』が公開され、「スター・ウォーズ」が映画史に名を刻む過程をリアルタイムで目撃してきた山寺は「ものまねが好きなので、ダース・ベイダー、R2-D2、チューバッカの声、ライトセーバーの音で“1人SWごっこ”をしていた思い出もあります」と、自身にとっても思い出深い作品であることを告白。そして、演じるヒューゴーについては「腕4本を使って器用に調理をするユニークな屋台のオッサンです。マンダロリアンにタレ込むキャラクターですが、グローグーに負けないかわいいさも持ってると思うので、ぜひ登場を楽しみにして下さい!」と語っている。
そのほかにも、ダース・ベイダー率いる銀河帝国と激しい戦闘を繰り広げてきた元反乱軍の戦士ゼブ役を稲葉実が続投。さらにハット族の双子のギャング、悪名高い犯罪王ジャバ・ザ・ハットのいとこであるハット・シスター役に上田燿司、ハット・ブラザー役に乃村健次、ドロイド修理に長けた小さな種族アンゼラ人役に梅田貴公美が決定している。
親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのか?来年(2027年)は劇場公開1作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年を迎える。本作を皮切りに、来年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』の全米公開も控えており、再び大きな盛り上がりを見せそうだ。
“親子”の絆と壮大な冒険が交錯する『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日より全国公開。新たなる「スター・ウォーズ」伝説の幕開けに、世界中の視線が注がれている。
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