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真空ジェシカ・ガク、高橋一生主演『リボーン』に登場 物語のキーマン

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2026-04-21 10:02
真空ジェシカ・ガク、高橋一生主演『リボーン』に登場 物語のキーマン
『リボーン ~最後のヒーロー~』第2話場面写真(C)テレビ朝日
 俳優・高橋一生が主演するテレビ朝日系ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(毎週火曜 後9:00)の第2話がきょう21日に放送される。

【写真】全然違う!一人二役を演じる高橋一生

 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋)がある日突然、借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生。しかも、そこは時代を遡った2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。

 初回放送後にはSNSで「今までの転生ものとは一味違う」「1話からめちゃくちゃ面白い!」「なぜか引き込まれてしまう皆さんの演技力とストーリー!」「果たして、この光誠の転生にはどんな意味があるの…!?」などの声が寄せられた。さらにTVerランキングで全体1位を獲得、見逃し配信再生数は156万回(156万4678回)を突破した(TVer DATA MARKETINGにて算出 期間:4月14日~4月19日)。

 第2話では、英人が瀕死状態の商店街を立て直すために動き出す。ただでさえ商店街はほぼシャッター街と化し閑散とした状態で、英人と英治が営むクリーニング店も借金を抱えているというのに、間もなく駅前に大型スーパーがオープンすることが判明。なんとそのスーパーを経営するのは、転生前の光誠と因縁の仲だった一萬田仁志(坪倉由幸)。「やるよ、俺!決めたからには絶対やってやるよ!」――闘争心を燃やす光誠が転生した英人が、“14年分の記憶”という唯一無二の武器”を頼りに商店街のために立ち上がる。

 そんな英人たち商店街の力強い味方となるキーマンとして、お笑い芸人・真空ジェシカのガクが登場。ガクが演じるのは、商店街に大きな影響を及ぼす動画配信者・メガくん。「高橋一生さんの演力(えんりき)を前に、正気を保ち続けられるのかの不安も大きかった」「彼(高橋)は私の故郷と言えます」とメッセージを寄せた。

■真空ジェシカ・ガク(動画配信者メガくん・役) コメント
――「リボーン」へのご出演が決まった際のお気持ちを教えてください。

すごくうれしかったです!でも、高橋一生さんの演力(えんりき)を前に、正気を保ち続けられるのかの不安も大きかったです。

――高橋さんはじめリボーンメンバーとの撮影はいかがでしたか?印象的なエピソードなどあれば教えてください。

初めて高橋一生さんにお会いしました。高橋さんの周りには常に優しい風が吹いており、今まで会った人間の中で最も瞳が潤っていて、目が合うと、深くて大きい全てを受け入れてくれる海のように思えて、緊張が消え去りました。一瞬しかお会いできませんでしたが、彼は私の故郷と言えます。

――『リボーン』の撮影現場はどのような雰囲気でしたか?

何も知らない僕にうその業界ルールを教えて、恥ずかしい目に遭わせようとしてくる人が一人もおらず、とても安心しました。かなり皆様優しかったです。

――2話放送を楽しみにされている視聴者、ファンの皆さんに意気込みやメッセージをお願いいたします。

僕と一緒に、高橋一生さんの瞳に飲み込まれましょう。僕が演技を出来ているのかどうかには着目せずに。

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