
お笑い芸人の千原ジュニアさんが、『千原ジュニアが五年で描き溜めた四コマ漫画全集』発売記念記者会見に登場しました。
【写真を見る】【 千原ジュニア 】 四コマを5年描き続けるも 「長男には刺さっていない」 難しさを語る 「如実にスベりますから」
その名の通り、ジュニアさんが連載のために5年間描き続けていた4コマ漫画全517本を収録した一冊。ステージに現れたジュニアさんは〝非常に分厚い本にまとめていただいた。ぜひたくさんの方に手に取っていただいて、クスクスとしていただけたら〟と、真摯に挨拶していました。
「四コマ」と「笑い」の関係について聞かれると〝近いところにあるようで遠い部分もある。芸人だから描けたと思う部分もありますし、芸人をやっていなかったら、もっと四コマ漫画として楽しんでもらえるところもあったかも〟と、思案顔。
続けて〝家で描いていたので、ウチの長男なんかは4歳くらいまで俺のこと漫画家やと思ってましたからね。良い思い出です〟と、家族のかわいらしいエピソードを話していました。
そんな長男は現在8歳の小学校3年生。ジュニアさんは〝(自身の四コマは)小学3年生のウチの長男には、何ひとつ刺さってないです〟と明かし、苦笑いしていました。
また、芸人をやりながら四コマ漫画を出版するということについては〝一番芸人が避けたいところじゃないですか。如実にスベりますから。なぜワザワザすべりに行くんだという話ですから〟と、全芸人の気持ちを代弁。
〝全部が全部刺さるわけないですから。自分も四コマ漫画で声出して笑った経験は数回です〟と、四コマの世界の難しさを語っていました。
芸人仲間からの反響については、〝たまに収録で南原さんとかに「今回の面白かった」と言ってもらったり、後輩に「読んでます」と言われて、非常に嬉しい。「テレビ観ました!」より嬉しい〟と、喜びを露わにしたジュニアさん。
そういった芸人たちの具体的な感想を記者から求められると、〝そりゃお互い大人ですから、「ぜんぜんオモロなかったで」とは言わはらないですね(笑)〟と、笑顔を見せていました。
【担当:芸能情報ステーション】
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
