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『ペンと手錠と事実婚』アニメ化 特報PV公開で原作者「絶対に無理だろうと思っていました」

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2026-04-17 18:00
『ペンと手錠と事実婚』アニメ化 特報PV公開で原作者「絶対に無理だろうと思っていました」
『ペンと手錠と事実婚』テレビアニメ化(C)椹木伸一・ガス山タンク/白泉社/「ペンと手錠と事実婚」製作委員会
 『ヤングアニマル』(白泉社)で連載中の漫画『ペンと手錠(ワッパ)と事実婚』がテレビアニメ化されることが発表された。あわせて、特報PVが公開された。

【画像】ポーズにキャラが出てる…『ペンと手錠と事実婚』原作作画担当のお祝いイラスト

 本作は、原作・椹木伸一氏、作画・ガス山タンク氏による新感覚ラブコメ×ミステリー。累計発行部数40万部を突破。一言も言葉を発さない筆談女子高生ヒロイン・梔子鶫(くちなし・つぐみ)と、現場一筋の生真面目な中年刑事・切鮫鋭二(きりさめ・えいじ)による、世代も立場も超えた名コンビを描く。

 特報PVでは、原作カットが使用された。短尺ながらも、鶫と切鮫それぞれのキャラクター性が際立ち、作品のテンポ感と魅力が凝縮された映像となっている。

 さらにアニメ化決定を祝して、原作の2人から、お祝いコメントとイラストが到着した。

■原作:椹木伸一氏コメント
ヒロインが一言もしゃべらない作品なので、アニメ化は絶対に無理だろうと思っていました。これもひとえに応援してくださり、アニメ化を望んでくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。どんな感じになるのか、セリフがなくて大丈夫なのか、全く想像もつかないので楽しみです。アニメで動く『ペンと手錠』をどうぞよろしくお願いします!

■作画:ガス山タンク氏コメント

ペンと手錠と事実婚のアニメ化、本当にありがとうございます!読者の皆さん、アニメスタッフの皆さん、よろしくお願いします!漫画ではできないアニメならではの演出、表現がありますし、動いて声があって(?)BGMがあって主題歌もあって、それを見るのを自分も楽しみにしています!


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