
元放送作家でスタートアップファクトリー代表の鈴木おさむさんと、お笑いコンビ・バッドボーイズの佐田正樹さん、そして、通称「ヤンキー界の重鎮」岩橋健一郎さんが、『北千住マルイ7F ・1010PARK』でスタートする、ヤンキー文化に焦点をあてた企画展『大ヤンキー展 2nd』(4/18~5/10)のトークセッション・内覧会に登壇。同企画展は今年2月に行われた大宮につづき2回目の開催となります。
【写真を見る】【 バッドボーイズ・佐田正樹 】〝『魑魅魍魎』僕は読めるんで〟元暴走族総長が熱弁 〝国語の成績上げたければヤンキーに!〟
企画した鈴木さんは〝繰り返し起こるヤンキーブーム。これはもはや日本の文化であり、裏ブームではなく『ギャル』と並ぶ日本のカルチャー〟と主張し、〝うちの息子とかも特攻服を見て「本当にこんなの着てたんだ…」って言ったんですよ。たぶん僕らが初めて戦国ものを観たときと同じで『ヤンキー』というものは『時代劇』にある意味なってきている〟と持論を展開しました。
会場には改造単車や改造チャリ、学ランや特攻服。さらには再現ヤンキー部屋などが展示されています。
佐田さんは、展示された特攻服に刺繍された文言は〝自分で考えるんですよ〟と明かし〝僕は『今宵最後の親不幸』とか『不良という名にあこがれて、十四、十五が華だった…』ね〟と当時を振り返り、“ヤンキー”の当て字能力の高さを披露。これを受け、佐田さんの国語の成績をたずねると〝僕は、まじで国語だけは100点近くとれます!芸人になってから『東大に行く』みたいな番組企画で1年間勉強した時に、国語だけはセンター試験90点台出してました〟と隠れた“ヤンキースペック”を披露し、会場から驚きの声が上がりました。
さらに、記者から「国語の成績を上げるにはヤンキーになった方が良い?」と聞かれると、佐田さんは〝ヤンキーになった方がいいと思います。『魑魅魍魎(ちみもうりょう)』とかって一般の人、読めないんですよ。僕は読めるんで〟と語り、笑わせました。
【担当:芸能情報ステーション】
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