エンタメ
2026-04-15 18:00
俳優の土屋太鳳による初のライブ『TAO TSUCHIYA presents - Mo’ swing -』が、8月3日に東京・恵比寿のブルーノート・プレイスで開催されることが決定した。
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同公演は、土屋が役作りのスパイスとして、あるいは迷ったときの羅針盤として心に抱きしめ続けてきた“音楽”を体現するステージとなる。「熱いジャズセッションを愛する人たちに届けたい」という思いから『Mo’ swing』と題され、バンドサウンドとともに、演者として培ってきた感性と表現力を込めたパフォーマンスを届ける。
今回の発表にあたり土屋は、「『女優を目指す小学生』として初めてブログを書いたのは11歳の夏でした。『私の夢は自分の声を見つけることです。』と綴った瞬間を今もはっきり覚えています」と振り返り、「声帯などを治療しながら成長期を待ち、少しずつ発声練習に取り組んできました。迷うこともあったけれど、そのたびに素晴らしい先生方や先輩方に恵まれました」とこれまでの歩みを明かした。
そのうえで、「20年目の夏、私は夢を叶えます。心からの感謝を込めて、最高の音楽と一緒に、私の声を届けます。受け取って下さい」と呼びかけている。
土屋は、声帯および舌小帯の機能に先天的な制限がありながら、手術やリハビリを経て音楽活動にも取り組み続けてきた。俳優業と並行した音楽活動は、初主演映画『果てぬ村のミナ』(2012年)の歌唱シーンに始まり、NHK連続テレビ小説『まれ』(15年)ではオープニングテーマ「希空〜まれぞら〜」の作詞を担当。アニメ映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(17年)でも主題歌「Felicies」の作詞と歌唱を担当した。映画『春待つ僕ら』(18年)では北村匠海氏とTAOTAKを結成し、主題歌「Anniversary」を歌唱。読売テレビ開局60年記念スペシャルドラマ『約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜』ではメインテーマ「幸せのセレナーデ」(19年)を歌唱した。
また、ミュージカル『ローマの休日』(20年)では主演・アン王女を務めたほか、アニメ映画『アイの歌声を聴かせて』(21年)では主演と劇中歌の歌唱を担当した。配信ライブイベント『ズームイン!!SMA!』の企画では、楽曲「Shine!」の作詞も担当している。
さらに、22年にはSuchmosのギタリストTAIKINGとコラボレーション楽曲「Rules feat. 土屋太鳳」を制作。作詞と歌唱を担当した。23年にはWOWOW短編映画プロジェクト『Prelude〜プレリュード〜』で監督・脚本デビューと初の劇伴プロデュースも手がけた。24年公開の映画『帰ってきた あぶない刑事』ではジャズナンバーを歌唱するなど、音楽表現の幅を広げている。
ピアノは独学にて習得し、19年にユニバーサル ミュージックのキャンペーン『クラシックの100枚』の企画として、ピアニストのラン・ランの呼びかけにより共演が実現。29曲のクラシック名曲をマッシュアップしたミュージックビデオ『クラシック・マッシュアップ - ラン・ラン&土屋太鳳』にて霜降り明星の粗品とともにピアノ三重奏にも挑戦し、話題を呼んだ。
■土屋太鳳 コメント
「女優を目指す小学生」として初めてブログを書いたのは、11歳の夏でした。「私の夢は自分の声を見つけることです。」と綴った瞬間を、今もはっきり覚えています。声帯などを治療しながら成長期を待ち、少しずつ発声練習に取り組んで、迷うこともあったけれど、そのたびに素晴らしい先生方や先輩方に恵まれました。20年目の夏、私は夢を叶えます。心からの感謝を込めて、最高の音楽と一緒に、私の声を届けます。受け取って下さい。
■『TAO TSUCHIYA presents - Mo’ swing -』概要
日時:8月3日(月)【1st】開場18:00/開演18:45【2nd】開場20:15/開演21:00
会場:東京・ブルーノート・プレイス
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同公演は、土屋が役作りのスパイスとして、あるいは迷ったときの羅針盤として心に抱きしめ続けてきた“音楽”を体現するステージとなる。「熱いジャズセッションを愛する人たちに届けたい」という思いから『Mo’ swing』と題され、バンドサウンドとともに、演者として培ってきた感性と表現力を込めたパフォーマンスを届ける。
今回の発表にあたり土屋は、「『女優を目指す小学生』として初めてブログを書いたのは11歳の夏でした。『私の夢は自分の声を見つけることです。』と綴った瞬間を今もはっきり覚えています」と振り返り、「声帯などを治療しながら成長期を待ち、少しずつ発声練習に取り組んできました。迷うこともあったけれど、そのたびに素晴らしい先生方や先輩方に恵まれました」とこれまでの歩みを明かした。
そのうえで、「20年目の夏、私は夢を叶えます。心からの感謝を込めて、最高の音楽と一緒に、私の声を届けます。受け取って下さい」と呼びかけている。
土屋は、声帯および舌小帯の機能に先天的な制限がありながら、手術やリハビリを経て音楽活動にも取り組み続けてきた。俳優業と並行した音楽活動は、初主演映画『果てぬ村のミナ』(2012年)の歌唱シーンに始まり、NHK連続テレビ小説『まれ』(15年)ではオープニングテーマ「希空〜まれぞら〜」の作詞を担当。アニメ映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(17年)でも主題歌「Felicies」の作詞と歌唱を担当した。映画『春待つ僕ら』(18年)では北村匠海氏とTAOTAKを結成し、主題歌「Anniversary」を歌唱。読売テレビ開局60年記念スペシャルドラマ『約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜』ではメインテーマ「幸せのセレナーデ」(19年)を歌唱した。
また、ミュージカル『ローマの休日』(20年)では主演・アン王女を務めたほか、アニメ映画『アイの歌声を聴かせて』(21年)では主演と劇中歌の歌唱を担当した。配信ライブイベント『ズームイン!!SMA!』の企画では、楽曲「Shine!」の作詞も担当している。
さらに、22年にはSuchmosのギタリストTAIKINGとコラボレーション楽曲「Rules feat. 土屋太鳳」を制作。作詞と歌唱を担当した。23年にはWOWOW短編映画プロジェクト『Prelude〜プレリュード〜』で監督・脚本デビューと初の劇伴プロデュースも手がけた。24年公開の映画『帰ってきた あぶない刑事』ではジャズナンバーを歌唱するなど、音楽表現の幅を広げている。
ピアノは独学にて習得し、19年にユニバーサル ミュージックのキャンペーン『クラシックの100枚』の企画として、ピアニストのラン・ランの呼びかけにより共演が実現。29曲のクラシック名曲をマッシュアップしたミュージックビデオ『クラシック・マッシュアップ - ラン・ラン&土屋太鳳』にて霜降り明星の粗品とともにピアノ三重奏にも挑戦し、話題を呼んだ。
■土屋太鳳 コメント
「女優を目指す小学生」として初めてブログを書いたのは、11歳の夏でした。「私の夢は自分の声を見つけることです。」と綴った瞬間を、今もはっきり覚えています。声帯などを治療しながら成長期を待ち、少しずつ発声練習に取り組んで、迷うこともあったけれど、そのたびに素晴らしい先生方や先輩方に恵まれました。20年目の夏、私は夢を叶えます。心からの感謝を込めて、最高の音楽と一緒に、私の声を届けます。受け取って下さい。
■『TAO TSUCHIYA presents - Mo’ swing -』概要
日時:8月3日(月)【1st】開場18:00/開演18:45【2nd】開場20:15/開演21:00
会場:東京・ブルーノート・プレイス
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