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石田ひかり、“特定班”に魔の手が迫る 『鬼女の棲む家』第3話あらすじ

エンタメ
2026-04-15 12:00
石田ひかり、“特定班”に魔の手が迫る 『鬼女の棲む家』第3話あらすじ
『鬼女の棲む家』第3話より(C)中京テレビ
 俳優の石田ひかりが主演を務める、中京テレビ・日本テレビ系全国ネット「水曜プラチナイト」枠新ドラマ『鬼女の棲む家』(毎週水曜 深0:24~)の第3話が、きょう15日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

【写真】鬼女の家族キャストが発表

 本作は、何気ない日常の裏で匿名の暴力が渦巻く“現代の闇”を描いた、完全オリジナルのサイコサスペンス。SNSに映るわずかな情報から住所や家族構成まで特定し、世に晒して炎上へと追い込む情報社会の鬼“鬼女”。昼間はごく普通の主婦の仮面をかぶる星野明香里(石田)は、既婚女性掲示板(略して“既女”=“鬼女”)で始まった主婦のひまつぶし“鬼女”として、歪んだ正義による“私刑という快楽”を貪る。

 第3話のターゲットは、子供の夢を奪う転売ヤー。転売ヤーによって1個150円のお菓子のおまけシールが1600円に高額転売され、続々と商品が買い占められてしまう。お目当てのおまけシールが売り切れとなり泣く子供たち。しかし警察官は、「違法じゃないんでね~警察も動けないんですよ~」と取り締まる様子もない。そんな有り様を見て明香里の怒りが爆発する。

 しかし、そんな明香里にも魔の手が伸びてくる。隠し撮り写真が大量に送り付けられ、娘・咲良(熊井戸花)も巻き込まれる事態に、一体どんな行動をとるのだろうか。

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