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『なんでも鑑定団』戦前のおもちゃ→“ド級値”の鑑定結果 「世界に1点」→「世界で2つ目の新発見」

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2026-04-15 06:00
『なんでも鑑定団』戦前のおもちゃ→“ド級値”の鑑定結果 「世界に1点」→「世界で2つ目の新発見」
テレビ東京(C)ORICON NewS inc.
 テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の14日放送回には、「幻のブリキ玩具」が登場。“ド級値”の結果にスタジオが驚いた。

【写真あり】「世界に一つだけ!?」今田耕司も驚きの幻の玩具→ド級値の鑑定結果へ

 お宝は戦前に作られた東京駅を模したブリキの玩具。ハンドルを回すと、音が鳴り、電車が動く仕組みになっている。

 3年前、依頼人が祖父の遺品整理の際に発見。祖父がどのように手に入れたのか不明だが、状態が良く箱も残っており、ガラスケースに収納していたため、とても大切にしていたのではないかと推察した。

 調べてみると、インターネットの記事に、「世界で1点しか現存していない幻のおもちゃ」と書かれていたそう。MCの今田耕司がその持ち主を尋ねると「鑑定士の北原先生」と鑑定士軍団の席に座る「TOY MUSEUM」館長の北原照久を指してスタジオもびっくり。

 本人評価額は「30万円」と予想するが、それを上回る「150万」という鑑定結果に、MCの今田耕司も「いった!いった!いった!」と大興奮。菅井友香も思わず「すごーい!!」と叫んだ。

 北原氏は「僕が持ってるもの以外に初めて見ました」と驚いた様子。また箱が残っていることに触れ、「本当に箱大事なんです!」と言い「大正モダンボーイ・モダンガール、モダンガールのお母さんと子ども、まさに時代を映している」とコメントした。番組最後には、このお宝を「世界で2つ目の新発見」と評した。

 なお、TVerで見逃し配信中。21日午後9時54分まで。

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