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日曜劇場『GIFT』本日スタート 豪華キャスト33人を一挙紹介

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2026-04-12 07:20
日曜劇場『GIFT』本日スタート 豪華キャスト33人を一挙紹介
日曜劇場『GIFT』より (C)TBS
 俳優の堤真一が主演を務める、TBS系日曜劇場『GIFT』(毎週日曜 後9:00)が、12日にスタートする。物語を彩る豪華キャスト33人を一挙に紹介する。

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 堤真一が演じる伍鉄文人は、大学で准教授を務めながら「ブラックホール」の研究をしている宇宙物理学者。天才“すぎる”頭脳と知識を持ち合わせているが故に、悪意なく思ったことを発言してしまう。周囲から孤立し、誰ともぶつかることも向き合うこともなく、自身の興味のある難問を見つけ答えを導き出すことだけを生きがいとしてきた。ひょんなことから従姉妹の雅美がヘッドコーチを務める車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の練習を見学し、やる気もまとまりもない、問題だらけの光景を目にする。“難問を解く”ことが生きがいの天才・伍鉄は、「僕なら勝たせることができます。このチームを日本一にさせましょう」と宣言。最初はただ“勝てない”という難問を解いていくだけのつもりだったが、選手と本気でぶつかり合い、そして個々が抱える人生の傷を知ることで自身の抱える難問とも向き合っていくことに…。

 山田裕貴が演じる宮下涼は、「ブレイズブルズ」の“輝きを失った”エース選手で、“マジ派”。負けず嫌いで、真面目で、仲間思いの面倒見の良い性格。高校時代はサッカー部のキャプテンとしてチームをまとめ、インターハイを目指すほどサッカーに打ち込んでいたが、交通事故に遭い、車いす生活を余儀なくされる。普段は市役所の福祉課に勤務しながら、車いすラグビーの選手として誰よりもひたむきに真摯に向き合っている。しかし、現状のブルズには互いに切磋琢磨できる存在がおらず、くすぶった末に一匹狼になっている。

 有村架純が演じる霧山人香は、出版社で働くライフスタイル雑誌「YURUGI」の記者。周囲の誰からも、明るくがむしゃらに突き進む性格と思われているが、複雑な事情を抱え、ある過去のトラウマから逃げるために、必死に明るく振る舞っている。新連載企画「パラアスリートとそれを支える人々」の取材を担当することになり、取材を通して車いすラグビーやブルズ、そして伍鉄と出会う。

 本田響矢が演じる朝谷圭二郎は、高校で素行不良になり、バイク事故をきっかけに車いす生活を送ることに。今もなお悪事を働き親のすねをかじり続けているが…。

 細田善彦が演じる立川夏彦は、「ブレイズブルズ」のキャプテンで、“マジ派”。チーム内では“タチ”と呼ばれている。穏やかで物腰が柔らかく、もめ事を嫌う平和主義者。チーム内のお兄さん的な存在で他選手たちの精神的支柱となっている。

 細田佳央太が演じる谷口聡一は、国見の指導の下で厳しい鍛錬を重ね、日本代表選手としても活躍している。ストイックな努力家で、決して感情に左右されず冷静沈着なプレーを見せるが、普段の人柄は好青年。谷口にとって涼は憧れの選手であり、最高のライバルであり、車いすラグビーを始めたころから切磋琢磨してきた存在だが、二人にはある確執があり…。

 円井わんが演じる君島キャサリン秋子は、学者の父の都合でオーストラリアから日本に帰ってきた帰国子女で“マジ派”。リーダーシップがあり、分析力が高く広い視野を持つため、チーム全体に的確な指摘をしてくれる陰の立役者。

 越山敬達が演じる坂東拓也は、「ブレイズブルズ」の最年少選手。ニックネームは“BT”。涼のことをリスペクトしており、涼に近づこうとプレーを真似るが、自信がなく無力感を抱いている。“レク派”と思われているが…?

 八村倫太郎が演じる中山好太郎は、生粋の陽キャでプライドが高い一面もあるが、練習は真面目に取り組んでいる“マジ派”。

 やす(ずん)が演じる竹松健治は、「ブレイズブルズ」の最年長で“レク派”。妻の悦子もサポートスタッフとしてブルズに関わっている。

 水間ロンが演じる李武臣は、ポーカーフェイスながら俯瞰でチームのことを見ている“レク派”。

 冨手麻妙が演じる嬉里弥生は、子どもを持つ親であるが、怖いもの知らずで未だギャルの雰囲気が残っている“レク派”。

 ノボせもんなべが演じる久保田一信は、練習中に声掛けを中心となって行うなど、盛り上げ役で、チーム内では“クボ”と呼ばれている。一応“マジ派”。

 杢代和人が演じる沖平颯斗は、圭二郎の友人でヤンキー仲間のリーダー的存在。

 宮崎優が演じる宗像桜は、伍鉄が勤務する大学で宇宙物理の研究活動に従事するポストドクター。伍鉄とは因縁が…?

 生越千晴が演じる坂東青葉は、弟・拓也が車いすラグビーを続けられるように献身的にサポートを続けている。

 町田悠宇が演じる安井純太は、対戦する「ブレイズブルズ」の面々に軽口をたたいたり嫌味を言うなど、勝ち気な性格。

 澤井一希が演じるオリバー・ブラッドリーは、試合中、果敢に相手の正面に突き進んだり雄たけびを上げたりと、パワフルなプレイスタイルが特徴。

 中山脩悟が演じる薬院令は、谷口、安井、オリバーとともに「シャークヘッド」の主力メンバーとして活躍する若手選手。

 田口浩正が演じる高水潔は、ラグ車(競技用車いす)を修理する職人。確かな腕で、ラグ車に対してこだわりと信念を持ち併せていて、ラグ車を大切にしない持ち主に対しては修理を拒否することもあり、厄介者として扱われることも。強かった時代の「ブレイズブルズ」を見てきたからこそ、今のチームの姿勢には少し不満を持っていて…。

 西尾まりが演じる坂東陽子は、息子・拓也が事故で車いす生活になって以降、過保護で過干渉になってしまう。拓也は陽子に隠れながら車いすラグビーの選手として活動している。

 真飛聖が演じる西陣誠子は、ライフスタイル雑誌「YURUGI」の編集長で人香の上司。人香に車いすラグビーの企画を担当するよう命じる。

 麻生祐未が演じる宮下君代は、涼が事故に遭ってからどんな時も息子を支えてきた。

 菅原大吉が演じる宮下達也は、涼が幼い頃はサッカーの練習に付き合うなど、仲の良い親子だったが、事故をきっかけに家を出ていく。

 吉瀬美智子が演じる日野雅美は、「ブレイズブルズ」の発足時にトレーナーとして加わり、現在は当初から在籍する唯一のスタッフ。チームの母的存在の“女将”。普段は理学療法士としてリハビリセンターで働きながら、ブルズの再起を目指して奮闘している。伍鉄とは従姉妹で、周囲から孤立する伍鉄の数少ない理解者。問題山積みのチームについて伍鉄に愚痴をこぼしたことが思いもよらない運命を生む。

 玉森裕太が演じる坂本昊は、音楽事務所で作曲家のマネージャーを担当。幼少期から音楽が身近にあったことがきっかけで、独学でピアノを始め自作のメロディーを奏でるなど音楽一筋で育つ。作曲家志望で音大を卒業するも周りとの才能の差を感じ始め挫折し、どこか満たされない日々を悶々と過ごしている。

 安田顕が演じる国見明保は、車いすラグビーの元選手でもあり、車いすラグビーを単なるレクリエーションではなく、一つのスポーツを極めるアスリートの道として確立することを使命としている“名将 ”。冷酷に見える一方で、車いすラグビーの未来と選手を誰よりも思う、情に厚い人物。突然車いすラグビーの世界に現れたド素人の伍鉄に対し、侮辱されたような思いから強い嫌悪感を抱く。また、ブルズとはある深い縁があり…。

 山口智子が演じる坂本広江は、常人には理解しがたいユニークな感性をもつアート作家。破天荒で新しいことへのチャレンジにも臆さない、非常に肝の座った性格。アート分野では奇才と称されており、個展など活動の幅を広げている。

 羽柴詩織が演じる茶山加奈子は、伍鉄が准教授を務める大学で“伍鉄研究室”の事務員を務める。変わり者の伍鉄に興味が…?

 岩橋道子が演じる霧山恭子は、人香、夫と共に暮らす。家族の心配事を抱えている?

 松岡依都美が演じる間宮春子は、「ブレイズブルズ」選手ら行きつけの中華料理店店員。彼らの相談に乗ることも多い。

 枝元萌が演じる竹松悦子は、竹松の妻で、作業療法士として「ブレイズブルズ」のサポートをしている。練習中にゲキを飛ばすなど、チームの肝っ玉かあさん的な存在。

 ゆいかれんが演じる浪江浩美は、チームのサポートスタッフ。練習の手伝いや体調管理など、選手たちの身の回りを支える。

 車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリーで、弱小チームが数々の困難に立ち向かいながら、仲間や家族の大切さを学び成長していく姿を描く本作。脚本は金沢知樹が手がけ、激しい接触が許され「マーダーボール」とも呼ばれる競技の迫力や男女混合という特徴、日本代表が2024年パラリンピックで初の金メダルを獲得した注目度も背景に、日本車いすラグビー連盟の監修のもとリアルな試合シーンを再現し、心と身体でぶつかり合う人々の“愛と絆”を描く。

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