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2026-04-11 10:13
歌手・氷川きよしが10日、大阪・新歌舞伎座で座長を務める『氷川きよし特別公演』をスタートさせた。
【写真多数】『氷川きよし特別公演』の様子 芝居&歌と大奮闘
東京・明治座(1月31日~2月18日)を皮切りに、愛知・御園座(3月6日~3月18日)、大阪・新歌舞伎座(4月10日~4月19日)、福岡・博多座(4月25日~4月30日)の4大都市の劇場を巡る『氷川きよし特別公演』。
第一部の芝居『白雲の城』は、氷川きよしの代表曲から着想を得た物語。終演後、氷川は「ここだけの話、大阪が一番パワーがあっていいですね」と笑顔で語り、客席から大きな歓声と拍手が起きた。
第二部『氷川きよしコンサート2026 in 新歌舞伎座 ~人あるがまま~』では、旅情と人情味あふれる世界を明るく描いた楽曲で沸かせた。「人あるがまま」に始まり「箱根八里の半次郎」「大井追っかけ音次郎」「白雲の城」などの代表曲から、最新曲「ほど酔い酒」、アニメ『おじゃる丸』新エンディングテーマ「旅でござんす おじゃる丸」を歌唱。さらに、日替わりで北島三郎と美空ひばりさんの名曲をメドレーで披露する。
氷川は「明治座から御園座を経て、やっと大好きな大阪に来ることができました」と言い、関西弁を交えてファンとの掛け合いトークも実現。「健康に注意して、毎日元気に過ごして、9日間頑張ります!」と張り切った。同所で19日まで開催される。
■第一部『白雲の城』あらすじ
時は戦国時代。豊臣秀吉が天下に手をかけた頃。
荒木家当主の忠勝(丸山智己)は、秀吉の馬廻衆として勇名を馳せ、働きを認められて「白雲の城」と呼ばれる、但馬国・上宮城の城主となった。
しかし、その弟・吉継(氷川きよし)は、戦嫌いののんびり屋。
読書や芸事が大好きで、武術の稽古になると姿をくらまし、家老の大倉重政(石倉三郎)から始終小言を言われている。
だが、そんな吉継の明るさに、隣国の黒部家から忠勝のもとへ嫁いできた菊姫(上野なつひ)は心を癒やされていた。
新たな城主としてまずなにをなすべきか――。
忠勝から意見を求められた吉継は、民の望みを直接聞くために城下へ向かう。
六助(山崎樹範)とお光(島崎和歌子・中島唱子/ダブルキャスト)の夫婦など、民の声に耳を傾けた吉継は、氾濫して民を苦しめる川の治水工事を進言する。
これを聞き入れた忠勝は治水工事を進め、堤が完成。城下には平穏な日々が訪れるかと思われた。
ところが、そこへ黒部家からの使者が。十日以内に上宮城を明け渡さなければ、領地に攻め込むという。
治水工事を優先し、城の石垣修理が手つかずであることを見抜いていたのである。
やむなく籠城し、黒部の軍勢と戦うことを決意する忠勝。だが不利は否めず、城中に逃げ込んだ民とともに追い込まれていく。
苦しい状況を打ち破るため、吉継はある奇策を思いつき、実行に移すが――。
【写真】「体にも心にも良さそう」「これぞ丁寧な暮らし」品数豊かな手料理並ぶ食卓ショット披露の氷川きよし
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【写真多数】『氷川きよし特別公演』の様子 芝居&歌と大奮闘
東京・明治座(1月31日~2月18日)を皮切りに、愛知・御園座(3月6日~3月18日)、大阪・新歌舞伎座(4月10日~4月19日)、福岡・博多座(4月25日~4月30日)の4大都市の劇場を巡る『氷川きよし特別公演』。
第一部の芝居『白雲の城』は、氷川きよしの代表曲から着想を得た物語。終演後、氷川は「ここだけの話、大阪が一番パワーがあっていいですね」と笑顔で語り、客席から大きな歓声と拍手が起きた。
第二部『氷川きよしコンサート2026 in 新歌舞伎座 ~人あるがまま~』では、旅情と人情味あふれる世界を明るく描いた楽曲で沸かせた。「人あるがまま」に始まり「箱根八里の半次郎」「大井追っかけ音次郎」「白雲の城」などの代表曲から、最新曲「ほど酔い酒」、アニメ『おじゃる丸』新エンディングテーマ「旅でござんす おじゃる丸」を歌唱。さらに、日替わりで北島三郎と美空ひばりさんの名曲をメドレーで披露する。
氷川は「明治座から御園座を経て、やっと大好きな大阪に来ることができました」と言い、関西弁を交えてファンとの掛け合いトークも実現。「健康に注意して、毎日元気に過ごして、9日間頑張ります!」と張り切った。同所で19日まで開催される。
■第一部『白雲の城』あらすじ
時は戦国時代。豊臣秀吉が天下に手をかけた頃。
荒木家当主の忠勝(丸山智己)は、秀吉の馬廻衆として勇名を馳せ、働きを認められて「白雲の城」と呼ばれる、但馬国・上宮城の城主となった。
しかし、その弟・吉継(氷川きよし)は、戦嫌いののんびり屋。
読書や芸事が大好きで、武術の稽古になると姿をくらまし、家老の大倉重政(石倉三郎)から始終小言を言われている。
だが、そんな吉継の明るさに、隣国の黒部家から忠勝のもとへ嫁いできた菊姫(上野なつひ)は心を癒やされていた。
新たな城主としてまずなにをなすべきか――。
忠勝から意見を求められた吉継は、民の望みを直接聞くために城下へ向かう。
六助(山崎樹範)とお光(島崎和歌子・中島唱子/ダブルキャスト)の夫婦など、民の声に耳を傾けた吉継は、氾濫して民を苦しめる川の治水工事を進言する。
これを聞き入れた忠勝は治水工事を進め、堤が完成。城下には平穏な日々が訪れるかと思われた。
ところが、そこへ黒部家からの使者が。十日以内に上宮城を明け渡さなければ、領地に攻め込むという。
治水工事を優先し、城の石垣修理が手つかずであることを見抜いていたのである。
やむなく籠城し、黒部の軍勢と戦うことを決意する忠勝。だが不利は否めず、城中に逃げ込んだ民とともに追い込まれていく。
苦しい状況を打ち破るため、吉継はある奇策を思いつき、実行に移すが――。
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