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『探偵!ナイトスクープ』“耳が聞こえないお笑いファン” 口の動きでネタ理解もイチオシコンビのボケが分かりづらい→当人も協力

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2026-04-10 07:00
『探偵!ナイトスクープ』“耳が聞こえないお笑いファン” 口の動きでネタ理解もイチオシコンビのボケが分かりづらい→当人も協力
10日放送『探偵!ナイトスクープ』(C)ABCテレビ
 きょう10日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17 ※関西ローカル)では、真栄田賢探偵が調査した「耳が聞こえないお笑いファン」を届ける。

【番組カット】間寛平探偵が調査「父の形見のアタッシュケース

 依頼者である東京都の女性(25)は生まれつき、ほとんど耳が聞こえない。そんな依頼者の一番の趣味であり、生きがいと言ってもいいものが“お笑い”。ほとんど毎週のように、推しの芸人が出演するライブに行っている。

 基本的には口の動きを読み取ることでネタの理解をしていて、漫才であればかなり理解することができる。中でも、依頼者のイチオシのコンビが「9番街レトロ」。なのに、彼らのネタが分かりづらいという。その原因は、ボケの京極。独特のロートーンでボケるスタイルは、口の動きや表情の変化が少なく、口の動きを頼りにしている依頼者からすると、内容が理解しづらいことが多い。

 依頼者の友達に同じく耳が聞こえないお笑いファンがいるのだが、彼女も京極の口の動きは分かりづらいと言っている。いつも元気をくれる9番街レトロの漫才が大好きなはずなのに、分からない時があって悔しい。ぜひ耳が聞こえる人と同じように、最初から最後まで9番街レトロのネタで笑ってみたい、というもの。

 9番街レトロの漫才映像を見てみると、やはり京極の口の動きが小さく、特に横顔が読みづらい。早速、劇場で9番街レトロと対面し依頼内容を素直に伝える。と、依頼者は「私たちがセンターマイクになるぐらい」の距離なら分かるのではと提案。実際に彼女がセンターマイクに扮して漫才を披露してもらうと「めちゃくちゃ分かりやすかった」。だが、それは通常、物理的には無理なこと。そこで、編み出した次なるアイデアとは。

 このほか、田村裕探偵の「14頭のヤギと暮らす田舎の祖父」、間寛平探偵の「父の形見のアタッシュケースを開けて」を届ける。

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